- 手足のしびれ

手のしびれ

このしびれ・・・もう治らないと思っていませんか?
当院ではしびれを抱えた方の82%以上の方に喜んでいただいております。

このような事でお悩みではありませんか?

手のしびれの原因は3種類あります

頚椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアと言えば腰のイメージが強いですが、首の骨である「頚椎」にも椎間板は存在し、もちろんヘルニアにもなります。
頚椎椎間板ヘルニアとは7つある頚椎、その間をつなぐクッションである椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。
飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで様々な症状を引き起こします。加齢による変性、姿勢不良、激しい運動などによる負担が椎間板にかかることで発症します。

胸郭出口症候群

腕を挙げる動作でしびれが起こります。肩周りの痛みやコリ、腕のだるさや手先の冷え感、びりびり感、握力低下や細かい動きのしづらさなどの症状があります。血管が圧迫されると血液循環が悪くなるため、腕の色が悪くなったりもします。

胸郭出口症候群の場合は姿勢不良により起こることも多くあります。

手根管症候群

最初は人差し指、中指のしびれ・痛みから始まり、最終的には親指から薬指の親指側半分までのしびれが起こります。薬指の小指側半分と小指にはしびれがみられないのが特徴的です。

また、このしびれや痛みは明け方に強くなる傾向があり、朝起きた時に症状を強く感じることがあります。
手根管という手に届く神経が通るトンネルが筋肉や靭帯に圧迫されて起こります。

治療院アテオスのしびれの施術の特徴

多くの原因は不良姿勢が長期間続く事で首の背骨に負担がかかり症状を誘発させます。
そのため、当院では背骨の調整と筋肉の調整を一緒に行い姿勢のバランスを整えていきます。

また、手根管症候群にたいしては手根管の圧迫を和らげるために、特殊な機械を使用して施術にあたります。

足のしびれ

足の痺れの原因は腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱菅狭窄症の3種類があります。
「腰椎椎間板」 「坐骨神経」についてはこちらを参照にしてください。

脊柱管狭窄症は背骨からお尻や腰に繋がる神経が圧迫されて痺れや痛みがでることが多く、ヘルニアや坐骨神経に比べて、片方のお尻や足に出ることが多い症状です。
症状が進むほど改善に時間がかかりますので、身体の不調を感じたらすぐに当院へお越し下さい。

また、治療院アテオスでは、しっかりと検査を行い、根本治療を行っていきます。
腰の痛みから解放されたい、長時間歩けるようになりたい方は一度ご相談下さい。

しびれの患者様の声

肩から腕にかけて痛みとしびれ  Y・B様 女性 58歳

数年来肩こりが酷く、整形外科に通院しても楽にならず、整体に通ってもマッサージを受けたときは楽になるが、数日経つと辛さが戻ってきてしまう繰り返しでした。

年齢的に、首の痛み肩の凝りはある程度は仕方がないと諦めかけていましたが、半年程前からは、首の痛みと肩こりの他に背中の痛み、上腕から指先までの痺れと、今まで体験したことがなかったツッパリを感じるようになり、どうにか楽にならないものかと辛い日々過ごしていました。そんなある日に、買い物帰りに車を運転中、自宅近くに新しい整骨院が出来たのを知りました。

整骨院と見ただけで、痛そうでどんな治療をするのか、イメージしただけで怖いし、何度前を通っても中々問い合わせする勇気が出ませんでしたが、
数週間後に長期の出張を控えていたこともあり、少しでも体が楽になればとの一心で通院することに決めました。

先生から「きちんと治療すれば必ず良くなります」と力強く言われた言葉を信じて通院を始めました。治療の回数を重ねていくうちに、一日中頭のどこかで常に肩が痛いと感じていた痛みが意識しなくなるくらい軽くなり、腕のツッパリ感や痺れも徐々に取れてきました。今は、先生にあと数回で治療を終了できるところまで来たと告げられ、毎日口を開けば痛い痛いと言っていたのが嘘のようです。

真面目に通院すれば必ず良くなると実感しました。
まだちょっと少し早いですが、先生、スタッフの皆様ありがとうございました。

※患者様の体験談であり効果を保証するものではありません

脊柱菅狭窄症と診断され手術を勧められる  Y.O様 女性 56歳

数年前から仙骨周辺に歩くもの辛くなるほどの痛みがあり、いろいろな病院や整骨院など周りましたが原因もはっきりせず、症状も改善しないまま。そのうち、太もも裏の張りや足先の痺れ、酷い時にはほとんど足全体に感覚がなくなり歩けなくなる状態が起こったりして、最終的には大きな整形外科でのMRIで脊柱管狭窄症と診断されました。治療は湿布や鎮痛剤での対処療法でしかなく、手術もリスクが高い上に痛みが完全にとれる保証はないということ。もう長年続けていたダンスを諦めるどころか、歩けなくなる不安をかけたまま何も出来ないと諦めかけていましたがそんな時が、知人からアテオスを紹介して頂き、「何かしているという安心感だけでも欲しい」という思いで扉を叩きました。

ところが最初に今までの所ではなかった丁寧な検査と問題点の治療方針の説明があり、本当に個々の患者さんにちゃんと向き合って治療をしてくださる姿勢を感じましたし、院長から「大丈夫です、ちゃんと治します」という言葉を頂いたのも初めてで、その言葉に救われた思いでした。

更に治療の途中も定期的に検査と説明をしてくださるので、安心して治療をお任せ出来ましたし、実際、仙骨の痛みは徐々に楽になり、足の痺れや麻痺もほとんど起こらなくなっています。まだたまに軽い痺れや痛みがある時もありますが、治療前と比べると「違和感」程度ですし、次の治療時に申告すればしっかり対処して頂けるので、安心感を持って治療を受けられる場所です。

他人に勧めるというのは本当に自分がいいと納得し、間違いないと思わないとなかなか出来ないものですが、ここなら絶対治してもらえるからと同じような症状で苦しんでいた知人にも紹介して喜ばれています。

※患者様の体験談であり効果を保証するものではありません


施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療