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首から腕にかけての痛みと痺れ・・・眠れない。

2017.05.17 | Category: しびれ,症例内容,頭痛,首の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

症例内容

マッサージを受けたらさらに酷くなった・・

50代女性で首から腕にかけての痺れと痛みで辛くなり、マッサージを受けに行くが、そのあとに痛みが悪化し、眠れない日々が3日続いたそうです。よくよく問診時に話を聞いたところ、首を「凝っていますね」と言われ、グリグリマッサージを念入りに受けたそうです。ご本人はその時はすごくなったということですが、時間が経つに連れて頭痛が出て、腕がだるくなり、夜には首と腕の痺れが酷くなったそうです。

不安になり整形外科を受診する

ご本人はあまりの痛みに耐えきれず、不安になり、病院を受診したそうです。レントゲンを撮ると頚椎(首の骨)がストレートになっていると言われたそうです。そこでどのような治療を受けましたか?と聞くと、湿布と痛み止めを処方されたということでした( ;  ; )湿布を貼って首の痛みは少し楽になったみたいなのですが、痺れは残ったママで、痺れから痛みに変わってきたそうです。

こちらがストレートネックの図です。

最近ではスマホやゲームの普及でストレートネックはかなり増えております。ストレートネックになるとどのような症状を引き起こすかと言いますと、首や肩のこり、神経が圧迫されて腕の痺れを誘発させることになります。最近では『スマホ首』と言われております。

背骨矯正が効果的と知り受診する

インターネットで色々調べて、背骨矯正が効果的と知り、HPを見て当院を受診することに。ご本人はこの症状が治るのかとても不安だったそうです。いろいろ行き、病院でも改善しなかったので、そう思うのも尚更ですよね。初診時に詳しく問診し、検査した結果・・・・私の下した結果は・・・・(T ^ T)

 

これぐいの背骨の状態なら改善できます

私も臨床上、同じような症状の方の経験もあり、背骨を詳しく検査してみると改善できる許容範囲でした!私は気落ちしているご本人に「この問題は解決できる」事をお伝えしました。ただ、ここまで背骨の状態が悪くなるにはそれなりに時間がかかって悪くなっているので、症状の緩和ではなく、根本的に改善するには4ヶ月かかるとお伝えしました。その治療計画にご本人も快く理解してくださいました。

なぜ、根本的に治療する必要があるのか

当院の治療方針、理念は根本的治療を行い、同じ問題を繰り返さないという理念で治療に当たっております。それはなぜかと言いますと、症状だけを一時的に消しても他の問題が残っている限りは同じ症状をぶり返したり、もっというと症状を悪化させてしまうことになりかねないからです。治療としては背骨の矯正治療と筋肉のバランスをとる治療を行いました。その結果、症状がすぐは改善されませんでしたが、(むしろすぐ改善される方がおかしいのです)徐々に首の可動域が改善し、痺れや首の痛みが改善されました。それだけでなく、頭痛持ちだったご本人は今では頭痛もなく、肩こりまで改善されたそうです。

今では快適に

無事に治療が終わり、卒業する際にいただいた言葉が『今では体全体が調子よく快適な毎日です』とお喜びの声をいただきました。私たちにとってこのようなお言葉は本当に嬉しい限りです。私の治療計画を信じて通っていただき、ありがとうございました。これからも一人でも多くの方の根本治療を理念に精進指定いきたいと思います。

本日も最後までご覧いただきましてありがとうございます。

 

腰痛持ちの方には必需品!骨盤ベルト&コルセット。使い方で効果が違う!

2017.05.15 | Category: 腰の痛み,骨盤

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。
本日は腰痛コルセット、骨盤ベルトの腰の状態についての正しい使い方について書いていきます。

そもそも腰痛コルセットと骨盤ベルトは用途が違う

  1. 腰痛コルセットは腰の背骨に対して使用するベルトになります。特にひどいギックリ腰の時や咳、くしゃみで腰に痛みが走る場合、動くのが困難な場合などはコルセットがオススメです。コルセットを巻くことでお腹の腹圧を高めてあげるので背骨への負担が減らすことができます。まっすぐ立つのが辛い、体を伸ばせない。そのような方は腰痛コルセットがオススメです。

 

  1. 骨盤ベルトは名前の通り、骨盤を閉めるベルトになります。特に産後などは出産時に骨盤が大きく開くので、骨盤ベルトで閉めることで骨盤が安定しやすくなります。骨盤が開いたりすると、症状としては動き始めに骨盤に痛みが走ったり、車の乗り降りや長時間座っていると痛みが出やすくなる傾向にあります。そのような方には骨盤ベルトがオススメです。

以上のように腰痛コルセットと骨盤ベルトは使い方によって効果が違います。

簡単にまとめてみると・・・

腰痛コルセットは立っているのが辛い、体を伸ばせない、咳やくしゃみが響く方はコルセットがオススメ。

骨盤ベルトは動き始めの痛みや長時間座位で痛い、股関節の痛みのある方は骨盤ベルトがオススメ。

ベルトをつける際に気をつけること

ベルトを巻くときは股関節に被らないように巻いてください。股関節まで含めて巻いてしまうと、逆に痛みを助長してしまうことになりかねません。また、寝る際はベルトをとった状態で寝るようにしてください。ベルトはとても楽なんですが、本来、人間のコルセットというのは腹筋と背筋になります。ベルトを長期間巻いてしまうとこの腹筋と背筋が弱くなってしまいます。また、腹圧も落ちてしまいますので、長期間のコルセットや骨盤の装着は控えることをオススメいたします。

腰痛コルセット、骨盤ベルトの付け方

基本的にはコルセットもベルトも付け方は一緒になります。つける際に重要なポイントは3つあります。

  1. 下っ腹を下から持ち上げるようにしてお腹を持ち上げてベルトを止める
  2. 股関節に被らないようにベルトを巻く
  3. 後ろがしっかりと骨盤に引っかかるように巻く

骨盤ベルトや腰痛コルセットをつけると逆に痛みがひどくなったりする場合はつけるのをお控えください。また、腰痛にはウォーキングが有効的で骨盤の安定性や腰椎椎間板にも効果的と言われております。ベルトを巻いてウォーキングをオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

頭痛がひどくて毎日が苦痛。頭痛の原因と予防法!

2017.05.08 | Category: 姿勢,頭痛,首の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

頭痛の種類について

1・偏頭痛とは何らかの原因で脳の血管が急激に拡張して起きるのが偏頭痛です。脳の血管が拡張することで周囲の三叉神経を刺激して刺激で発症する炎症物質がさらに血管を拡張して偏頭痛を起こします。心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。

2・緊張型頭痛とは頭の筋肉や首の筋肉、肩の筋肉が緊張することで起こります。筋肉の緊張(収縮)が続いたせいで筋肉に緊張が生じて起きる頭痛です。多くの頭痛の場合は緊張型頭痛です。「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

それぞれの頭痛の症状

脈を打つように痛み、吐き気も伴う偏頭痛

「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。

「片頭痛」の特徴は体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。いったん痛み出すと2~3日間は続き、1ヶ月に1、2度、多い人では1週間に1回と周期的に頭痛を繰り返します。

頭全体が締め付けらられるように痛い緊張型頭痛

午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいのが「緊張型頭痛」。後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。吐き気や嘔吐などといった頭痛以外の症状は現れず、日常生活への支障も片頭痛ほどではありませんが、数時間で治まる場合や、頭痛が数ヶ月以上も続くなど、慢性化するケースもあるようです。

予防法と対処法

■片頭痛の予防法

  • 1)頭痛日と環境をチェック:たとえば人ごみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておくことで、原因となる環境を特定し、該当する時期にそうした環境を避けるようにします。
  • 2)週末の寝だめは避ける:寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。
  • 3)頭痛の誘発食品を控える:チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど片頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。

■片頭痛の対処法

  • 1)冷やすのは○、温めるのは×:冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果に。
  • 2)静かな暗い場所で休む:頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。
  • 3)カフェインを適量:コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意して。

■緊張型頭痛の予防法

  • 1)長時間同じ姿勢をとらない:姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。
  • 2)肩、首の血行アップ:気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。
    首を左右に倒す

    ● 両肩を上げてストンと落とす

    両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。

    両肩を上げてストンと落とす

    ● 首を左右に倒す

    左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。

    イスに座って前屈

    ● イスに座って前屈

    イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。

  • 3)枕の高さを調整
  • 高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

■緊張型頭痛の対処法

  • 1)温めて、こりをほぐす:マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。先にご紹介したストレッチも効果的です。
  • 2)気分転換をする:頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を悪くしない方法は?

2017.04.28 | Category: 姿勢,肩の痛み,腰の痛み,首の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

正しい姿勢を意識していても実は間違った姿勢

姿勢というのはとても大切なのは皆さん何となく理解していると思います。姿勢が悪いと、体に痛みを感じたり、不調、代謝が低下したり、見た目、集中力も低下、免疫力も低下したりします。このように姿勢というのはあらゆる問題に関係しております。しかし、正しい姿勢のは基準というのがあります。それは重心線という線に対して耳・肩・骨盤(股関節)・膝・くるぶしが一直線上にくるのが正常な姿勢になります。

この重心から逸脱してしまうといくらいい姿勢を自分なりに意識してしまうと他の筋肉や関節に不調を招いてしまうんです。なのでこのような姿勢から逸脱している限りはいくらいい姿勢を意識しても逆に体に負担をかけてしまうことになります。

良い姿勢は実は意識することはないんです

実は良い姿勢を意識するよりも、姿勢の時間が重要になります。いくら良い姿勢をしていても悪い姿勢をしていても長時間にわたり同じ姿勢を続けていると体には負担がかかるんです。なので、当院ではいい姿勢も悪い姿勢も意識しないでください!と説明しております。それは人間というのは本来動物だからです。動物というのは?動く物です。人間は動かないと、行動しないと生きていけません。動物も動かないと狩りをできません。動かないと筋肉が付きません。むしろ筋肉は低下します。動かないと可動域も低下します。

ここで重要なのは動くことで実は体にかかる負担が変わってくるのです。同じ姿勢を常にしていると、同じところに負担がかかります。同じ筋肉、関節、背骨に負担がかかってくるのです。同じ姿勢でデスクワークをしていれば、それは肩こりや首のこりを感じます。長時間、座っていれば腰は丸くなり、腰に痛みも感じます。長時間、寝返りもせずに何時間も寝ていれば筋肉に負担がかかり、あちこちに痛みやだるさを感じます。

筋肉や背骨に負担をかけない為にはどうしたらいいのか?

一言でいうと同じ姿勢を続けないことが大切になります。デスクワークをする方であれば1時間ほど作業をしたら、一度立ってもらうと姿勢はリセットされます。前かがみの姿勢で長時間作業をする方は1時間おきなどに腰をゆっくりと反ってあげることが大切です。悪い姿勢をしてもいいので長時間続けないこと!これがポイントになります。

姿勢をよくするには?

自宅で出来る簡単なセルフケアはストレッチポールです。ストレッチポールに仰向けに大の字で寝るだけです。大の字に寝て腕を上下にゆっくりと上げ下げするだけです。ストレッチの時間は心地よい感覚、筋肉がストレッチされている感覚がなくなってきたら終了です。このストレッチポールはオススメです。

姿勢というのは長年かかって悪くなってきます。そして脳は今の姿勢をインプットしてしまっているので、今の姿勢を変えることはなかなか時間がかかりますすが、コツコツ続けていけば今のあなたの姿勢は少しずつ変わってきます。ただ、背骨に歪みがある場合はご自分ではなかなか変えることが出来ないので、その時は背骨や筋肉に対してアプローチすることが必要になってきます。

姿勢改善、体調改善はご相談ください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

腰痛に関係する筋肉のストレッチ

2017.04.25 | Category: 姿勢,肩の痛み,腰の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

腰痛に関係する主な筋肉

腰痛の原因は筋肉の問題だけでなく、骨格、姿勢、神経なども複雑に関与しますが、ここでは主に腰痛に関係する筋肉について書いていきたいと思います。

大腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋など6種類の筋肉が腰痛に関係しております。特にこの中でも重要な筋肉が大腰筋です。大腰筋は体幹を支える重要な筋肉になります。そして、骨盤をさせている大臀筋というお尻の筋肉、太ももの筋肉です。うまく筋肉のバランスを見てストレッチをすることで骨盤の歪みの予防にも繋がります。

正しいタイミングでのストレッチ

よく運動前にストレッチをする方は多くいらっしゃると思います。私も運動前には必ずやってました。しかし、最近ではストレッチの理論が変わってきております。基本的にストレッチというのは筋肉を伸ばす行為になります。例えばゴムをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。ゴムは常に伸ばし続けると伸びきってしまい、縮まらなくなりますよね。特に瞬間的に縮まる力が無くなります。ストレッチも同じことが言えます。運動前に筋肉をストレッチングしすぎると筋肉は瞬間的に筋力を発揮できなくなってしまうのです。

ストレッチの正しいタイミンングは試合や運動前にはやらない方が、パフォーマンスが上がります。むしろ効果的に筋力を発揮するには軽く走ったり、筋肉を軽く叩いて興奮させてあげた方が効果的なのです。そしてストレッチングの効果的なタイミングは運動後に痛くない範囲でゆっくりと時間をかけてストレッチをしてあげることです。

縮こまった筋肉を緩めてあげるのには効果的

仕事をしていると毎日、仕事の内容が決まっており、仕事で使う筋肉、姿勢というのは決まってくるものです。その中でも縮こまってくる筋肉も決まってきます。症状や痛みというのは筋肉が引き伸ばされているところに誘発しやすくなっております。引き伸ばされてしまっている筋肉をなおさらストレッチやマッサージをしてしまうと逆効果になります。単純に言えば症状を感んじている反対側の縮こまった筋肉をストレッチしてあげると効果的です。

効果的なストレッチとは

筋肉がゆるものには呼吸がとても大切になってきます。ゆっくりと呼吸し、息を吐いた時に筋肉を伸ばすストレッチをしてあげるのがポイントになります。また、ゆっくりとした呼吸は自律神経の調整やストレスを解放することにも繋がりますので、是非、深い呼吸、息を吐くタイミングを意識して行ってみてください。

次回は腰痛に関するそれぞれの筋肉のストレッチング方法について書いていきたいと思います。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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