- Blog記事一覧

Blog記事一覧

首の骨を自分でポキポキ鳴らすのは危険な理由

2018.09.10 | Category: 体の仕組み,肩こり,首のこり,首の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門】仙台市宮城野区の治療院アテオスです。今回のブログではのポキポキについてお伝えしていきたいと思います。ブログを読んで頂いてる方の中には首や肩こりがひどくなると首をポキポキ鳴らしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。私もこのお仕事を始める前までは肩や首が苦しくなると首をポキポキ鳴らしてしまっていました。

仙台市 整骨院 腰痛 肩こり 首のこり 

なぜ、ポキポキ音がするのか?

指や首などの関節を急激に引き離したり、動かしたりすると関節内にある滑液という潤滑液の圧力が下がり、炭酸飲料のようにガスの気泡が生じてしまいます。そして、その下がってしまった圧力を元の圧力に戻そうとする力によって、ある瞬間に滑液という潤滑液が一気に関節の隙間へと流れ込み、ポキッという音を生じさせるとともに気泡が消えることで生じます。今までは骨が鳴っていると言われてきましたが、最近の研究では実際は骨が鳴っているのではなく、関節が動いたときに生じる気泡の消失で消えるということが判明されました。

仙台市 整骨院 腰痛 肩こり 

なぜ、首をポキポキさせるといけないの?

急激に関節を動かしてポキポキ鳴らしている動作を繰り返してしまうと骨をを支える靭帯が伸びてしまい、関節に炎症を引き起こしてしまい、痛みを生じてしまうこともあります。また、特に首の骨というのはとても繊細な背骨であり、背骨の中を神経や脳に栄養を与える血管などが通っております。そのため、無理に首を捻ってポキポキ鳴らしたりするのは神経や血管を傷つけてしまうこともあるので大変、危険な行為なのです。よく、整骨院や整体院で首を持って捻り、ボキッと鳴らすところもありますが、この行為は本当に危ないので注意しましょう。

首がポキっとなると一時的に楽になりますが、その動作を繰り返していると首の背骨を支える靭帯が伸びてしまい、関節が不安定になりやすくなります。関節が不安定になることで背骨を安定させようと筋肉が緊張を起こしてきます。その結果として肩こりや首のこりを起こしてしまうのです。首をポキポキ鳴らしてしまう方の特徴としては同じ動作を長時間続けていると肩や首が苦しくなる傾向にあります。首の骨を鳴らせば鳴らすほど首は悪くなり、肩こりや首の痛みを悪化させます。

ポキポキ鳴らしたくなったらどうするか?

今までの習慣でどうしても首が苦しくなるとポキっと鳴らしたくなる傾向にあると思いますが、そのような時はゆっくりと片手で頭をゆっくりと前斜めに倒すストレッチをしてみましょう。例えば右手で頭の左半分を抑えるような感じで右手で右斜め前方にゆっくりとストレッチをかけていきます。その状態で10秒程度を維持しましょう。そして次に反対の手で右頭半分を抑えて左斜め前方に倒していきます。これを左右2回ずつ行いましょう。それでも苦しさが続く場合は首の後ろを保冷剤をタオルに包み10分程度冷やしてあげると効果的です。

首をポキポキ鳴らすのを2週間ほど我慢してもらうと不思議な事に同じような姿勢を続けていても肩こりや首のこりを感じなくなるようになります。そして首をポキポキしなくてもいいような状態になります。逆に鳴らしたくてもならなくなります。そうなると首の背骨も安定してきて筋肉への負担が軽減されます。

指を鳴らすと太くなるのか

よく指を鳴らしすぎると指が太くなると聞いたことはありませんか?それは実際どうなのかといいますと指は太くなります。指が太くなると言うよりは指の関節の部分が太くなるのです。それは何故かと言うと、指の関節を鳴らすことで関節が炎症を起こします。その炎症が続くことで関節の靭帯が肥厚したり、関節が変形などすることで関節の部分が太くなってしまうのです。

まとめ

ポキポキという音は骨が鳴っているのではなく、関節の部分から出る気泡が圧力差で消失するときに生じる音であり、音がすると一時的には楽になりますが、その習慣を続けていると背骨や筋肉に負担がかかることになります。特に首の骨や腰の背骨を鳴らすのは大変危険な行為ですので気をつけましょう。苦しい時はゆっくりとストレッチを行い2週間ほど我慢してみましょう!2週間するとあなたの首は今までと違った状態になります。是非、頑張ってトライしてみてください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

フェイスブック

LINEの友達登録お願い致します\(^o^)/

友だち追加

口を開いたときに顎が痛くて、音がする・・・

2018.09.05 | Category: セルフケア,体の仕組み,健康情報,顎の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。前回のブログでは食いしばりによる頭痛についてお伝えしました。そのブログの中で食いしばりでおこる症状の中に顎関節症というものがあります。顎関節症でお悩みの方は当院でも多くいらっしゃいます。また、自分が顎関節症だと分かっていない、気づいていない方もいらっしゃいます。

仙台市、整骨院、腰痛、肩こり、顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは、顎の痛み・口を開けにくい・関節音がするといった症状を伴う、顎の関節や顎の筋肉(咀嚼に関わる筋肉)の異常のことを言います。
先に紹介したような症状が一つでも当てはまり、他に原因となる病気がない場合に顎関節症と診断されます。しかし、明確になっていないことが多く、世界で共通の定義がないというのも事実です。顎関節症は、多くの人が一度は経験している病気であり、一生のうちに半数の人が経験するとも言われています。

顎関節症のセルフチェック

  1. 利き手と反対の手の人差し指、中指、薬指を揃えて3本の指を縦にしてください。その3本の指を縦にして口の中に入れてみてください。正常の口の開きであれば3本が入るはずです。もし、入らない場合は顎関節に異常があるか顎を動かす筋肉に問題が出ている状態です。
  2. 耳の下にある顎の関節に指を当ててみてください。顎を開閉したときにポコッと動くのでわかりやすいと思います。そのポコッとした顎の関節が顎を開いたときにガクッと音がなるか確認してください。もし、音がなるようであれが顎関節症の疑いがあります。
  3. 口を開閉したときに顎に痛みがある。この場合は顎関節症の疑いがあります。

顎関節症の原因

顎関節症になる原因は様々あり、これというものは実はありません。いろいろな原因が複雑に絡み合って起きているのです。例えば、片側の歯だけで物を噛むことが多い。仕事やテレビを見るときに頬杖をつくことが多い。精神的なストレス。食いしばりが多いなどです。また、かみ合わせが合っていなくても起こることがあります。このように顎関節に負担をかける要素はたくさんあります。その要素が積み重なった結果として顎関節症を引き起こしてしまうのです。

また、顎関節は股関節とも深く関係しており、股関節が悪かったりしても顎関節に負担をかけることもあります。そして顎関節が連結している側頭骨という頭の骨が歪むことによっても顎の痛みや開閉障害を引き起こすこともあります。まれにあるのが骨盤と側頭骨は同じ骨の歪み方をするので、骨盤を調整したり、頭蓋骨の骨を調整すると顎関節の痛みや開閉が出来るようになる方もいらっしゃいます。

顎関節症のセルフケア

ここではご自分で出来る顎関節症のセルフケアについてご説明させていただきます。

  1. 顎を動かす筋肉である側頭筋という頭の横にある筋肉です。ここの筋肉を軽く円を描くようにマッサージをしてみてください。そしてマッサージをしたときにもっとも痛みを感じる部分を集中的にマッサージをしてみてください。本来は顎の左右の動き方で右と左のどちらの側頭筋をアプローチするか決めるのですが、両方やっていただいてもかまいませんので、左右両方をマッサージしてみてください。
  2. 咬筋のマッサージです。やり方としては側頭筋のマッサージと同様です。咬筋の位置は歯をグッと食いしばったときに盛り上がる筋肉が咬筋です。頬に手を当てて、食いしばってみてください。比較的わかりやすいと思います。

※顎の音が気になる方でよくあるのが意図的に顎の関節をガクガク鳴らす方もいらっしゃいます。痛みがなくても音が生じる方は無理やり顎の音を鳴らすのは控えましょう。

※マッサージをおこなう際は軽く皮膚を転がす程度に行ってください。あまり強くおこないすぎると炎症などを引き起こすこともありますのでご注意ください。

当院では背骨の矯正治療とともに頭蓋骨の調整や顎の関節の調整も行っております。その理由としては左右の顎の関節のバランスが崩れることで肩こりや頭痛を引き起こすこともあるからです。肩こりだから肩の治療ではなく、全体的にどこが顎関節に影響を及ぼしているのか、肩こりを起こしているのかを突き止めてアプローチすることが重要になります。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

当院の治療動画

フェイスブック

LINEの友達登録お願い致します\(^o^)/

 

友だち追加

こめかみの頭痛は食いしばりが原因かも!?

2018.08.31 | Category: 未分類,頭痛,首のこり

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。頭痛でお悩みで来院される方も当院には多くいらっしゃいます。多くの場合は肩こりがひどくなるとそれに伴って頭痛が出るという方が多いです。皆さん普段、頭痛はどのくらいの頻度で感じるでしょうか?そしてその頭痛はどこに出やすいでしょうか?頭痛の場所によって頭痛を引き起こしている原因が違うこともあるのです。

仙台市、腰痛、肩こり、頭痛、整骨院

食いしばった時の力

食いしばった時の力というのはすごい力が加わるそうです。特に歯ぎしりなどでは歯が削れるくらいの力なので相当な負担がかかります。私が聞いた話では食いしばった時の顎へ加わる力というのは30キロ〜100キロと言われております。平均すると59キロくらいだそうです。(子供から高齢者までの平均)歯ぎしりをする方は歯が削れる程なので相当な力が働いているということになります。

食いしばりで起こる体への影響

  1. 頭蓋骨の歪み(動きが悪くなる):アゴの関節は頭蓋骨と連結して出来ております。食いしばりなどで強い圧力がアゴに加わることでパズルのように連結している頭蓋骨が押されて歪むことになります。
  2. 肩こり:噛むときに働く筋肉は筋膜という筋肉の膜で肩の筋肉と繋がっております。噛む筋肉が緊張することで肩の筋肉も硬くなり、肩こりを引き起こすことになります。
  3. 頭痛:噛む際に使う側頭筋という頭の両側の筋肉が緊張し頭痛を引き起こす原因になります。
  4. 顎関節の不調:アゴの関節に強い圧力が加わることで頭蓋骨とアゴの骨のスペースが狭くなり、顎関節の動きが制限されたり、中にある軟骨を痛めてしまうこともあります。

歯ぎしり・食いしばりのチェック

□起床時になんとなくアゴがだるい、疲れている

□パソコンやスマホを使っていると無意識に歯を噛み締めている

□頬の内側や舌の外側に歯型がついている

□虫歯ではないのに歯がしみる

このような問題があてはまれば無意識に食いしばっている可能性が高いです。

食いしばりを起こす原因

食いしばりの原因は精神的なストレスと言われております。ストレスと言っても、精神的なストレスだけでなく、肉体的なストレスや環境的ストレスなど多岐にわたります。精神的ストレスや肉体的ストレスは身体中の筋肉を緊張させてしまいます。そのストレスをうまく開放出来ず、溜め込んでしまい、その結果として寝ている間に溜まったストレスの発散のために歯ぎしりや食いしばりをしてしまう傾向があると言われております。

食いしばりの頭痛解消法

食いしばりがつづくと側頭筋という頭の横についている筋肉が緊張をおこします。そこの側頭筋という筋肉をゆっくりとマッサージしてあげるとこめかみの頭痛や側頭部の頭痛が解消されやすくなります。もう一つの解消法としてはゆっくりと大きく口を開いてあ・い・う・え・お・・・と口を動かしてあげると効果的です。これは大きくゆっくりと口を開くことで噛む筋肉のストレッチ効果が生まれます。食いしばりのある方はガムを控えることをオススメいたします。ガムは逆に食いしばりの筋肉を緊張させてしまうことになります。ガムを噛む際は前歯もしくは犬歯で噛むことをオススメいたします。

まとめ

精神的なストレスが加わることで無意識に食いしばりや歯ぎしりを起こしてしまい、頭の筋肉が緊張したり、肩の筋肉の緊張をおこしてしまい、結果的に頭痛を引き起こしてしまいます。その頭痛を解消させるには側頭部のマッサージや大きく口を開き噛む筋肉をストレッチしてあげることが効果的です。この運動は顎関節の不調の方にもとても効果的なので一度、いや数日間はお試しいただければと思います。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

LINEの友達登録お願い致します\(^o^)/

友だち追加

脊柱管狭窄でお困りの利用者様の声

2018.08.24 | Category: しびれ,体の仕組み,神経の圧迫,腰の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。整形外科や病院で脊柱菅狭窄と診断されてそのまま様子を見てくださいと言われる方、手術を勧められる方が本当に多くいらっしゃいます。そして他に何か方法はないかと手術以外の方法をインターネットなどでもストレッチ方法や病院をいろいろ探しておられる方もいらっしゃいます。

脊柱菅狭窄とは

脊柱管狭窄とは背骨の中にある脊柱管というトンネルが狭くなり、腰の神経を圧迫してしまい、足の方に痛みやしびれを引き起こすことを言います。若い方よりも中高年に多く見られる腰痛です。

利用者様のお声

・どのような症状でお困りでしたか?(生活、仕事の中で具体的に困っていた事や感情面など)

約2年半前から脊柱菅狭窄になり両足の太ももの裏が痛くなり、10分位しか歩けなかった。

・来院される前はその問題にたいしてどのような対応をしていましたか?

接骨院に行ったり、整形外科に相談に行ったりしていた。

・その対応した結果はどうでしたか?

何も変化もなく、痛みも取れなかった。整形外科の方は痛み止めだった。

・来院前はどのように思っていましたか?(不安など)

約2年間の痛みだったので半信半疑でした。

・実際に治療を受けてみてどうでしたか?

原因と施術の説明と期間を伝えてくれたのでまかせることにした。

・当院と他院との違いはありますか?

今までのところはマサージと電気治療だけで、矯正施術はありませんでした。

・もし、来院されなかったら今頃どうでしたか?

整形外科で手術も考えていたと思う。

・あなた様と同じような症状の方へ一言お願いします。

私は74歳なので100%の改善はのぞまないが日常の生活や時々の温泉にいけたらいいと思っております。

海谷 弘 様 男性

仙台市、整骨院、腰痛、肩こり、脊柱菅狭窄症

治療の経過

この方は最初は整骨院に毎日通われており、マッサージや電気施術を受けていたそうです。それで何ヶ月も通っても改善されないとのことで当院へご来院されました。初診時にヒアリングでお話をお伺いすると、10分以上は歩けない。10分以上立っていられない。階段の上り下りがつらい。日常生活にも支障がでているとのことでした。寝るのも仰向けでは寝られず、寝ているとお尻から足にかけて痛みとしびれが出てきて目が覚めてしまうということでした。

検査をしてみると足の筋肉は背骨で神経が圧迫されているせいで弱くなり、筋肉に力が入っていない状態。そして背骨の可動性、骨盤の可動性も減少しており、腰を反るだけで足のほうにしびれと痛みが出るほど悪化した状態でした。また、足首の関節にも問題があることがわかりました。施術方法としては背骨の矯正施術と調整。特殊な電気を用いて施術を行っていくことを説明させてもらいました。最初のうちは施術の効果を出すためにも週に2回の施術を続けさせていただきました。年齢のこともあり、この体の状態ではこのくらいの頻度が必要でした。最初の1ヶ月は正直、背骨の可動域の改善は徐々に見られて来ましたが、状態としては大きな改善はありませんでした。その後、施術を続けていくうちに右足のしびれが改善され、腰も反れるようになってきました。施術も順調に進み施術5ヶ月で日常生活では体の痛みも問題なくなり、階段の上り下りも出来るようになりました。まだ歩行時は足に若干のしびれはでますが、当時の10分しか歩けなかった痛みが改善され、歩けるようにもなってきました。

また、左肩も五十肩を抱えており、自分の力では90°以上挙げられなかったのが、矯正治療で首の背骨も良くなり、肩の筋肉もしっかりと働くようになり、肩もご自分で挙げられるようにもなってきました。

まとめ

腰椎椎間板ヘルニアでも脊柱菅狭窄でも改善できる方法は手術だけではありません。しっかりとした段取りを踏んで施術するとで手術をしなくても改善されることができるのです。また、手術を受けられた方の予後を聞くと状態は軽減されたが1年経ったらまた同じ問題がぶり返してきたなどと言われる方もいらっしゃいます。実は手術をしても100%ではなく、逆に戻ることもあるのです。もし、同じような問題でお困りの方はお気軽にご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

LINEの友達登録お願い致します\(^o^)/

 友だち追加

鎮痛剤依存症ってご存知でしたか?

2018.08.21 | Category: 体の仕組み,健康情報,肩こり

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。皆さん、体の痛みを感じてしまったらどのように対処しますか?おそらくまずは整形外科や病院に行くのではないでしょうか。そして病院で痛み止めのを投与もしくは処方されるのではないでしょうか。しかし、この鎮痛剤に依存してしまうと体にとってものすごく負担をかけてしまうのです。

仙台市、整骨院、腰痛、肩こり、鎮痛剤

鎮痛剤の効果とは

鎮痛剤の種類にもいろいろあります。とくによく知られているのが「ロキソニン」ではないでしょうか。最近では市販薬としても販売されており、手軽に鎮痛剤を購入することができます。鎮痛剤がどのようにして痛みや炎症を抑制するのかを簡単に説明させていただきます。

体にケガをしたり、痛みを感じた時というのは痛くなった場所に局所的に痛みに関係する物質があります。その1つがプロスタグランジンという物質です。横文字で難しいと思いますが、名前は忘れてもらっても大丈夫です。この物質が局所の炎症を引き起こす物質です。そして痛みを引き起こしているのがブラジキニンという物質です。これらの物質が局所の炎症や痛みを誘発させております。鎮痛剤はこの物質を抑制する働きがあるのです。

鎮痛剤の副作用

ロキソニンは胃や十二指腸・大腸・小腸などの「消化菅」の粘膜がただれたりする粘膜障害をきたしやすく、もともと副作用の多い薬とも言われております。日本では常備薬としてロキソニンも、海外では副作用の多さからあまり処方されず、手術後の痛み止めとしても使わないことも多いようです。

ロキソニンが、その働きを抑える痛み物質は、本来、粘膜のバリアーする機能も持っています。ロキソニンによって、胃粘膜のバリアー機能もなくなってしまうので、胃酸などの作用によって、消化器系が傷ついて、潰瘍がおきてしまいます。薬の市販後調査では市販の「ロキソニンS」の市販後調査では、4年間で、副作用276例437件が報告されています。その多くは、胃での不快感やむくみ、発疹、眠気など比較的軽めの副作用の事例数は多いようです。

鎮痛剤依存症とは

鎮痛剤を処方している方は痛みが出れば薬で痛みを抑え続ける日々。しかし、人間の体は同じ薬の量では効き目が小さくなってくるため、同じ量や強さでは効果が出ず、もっと量を増やしたり、強い鎮痛剤を処方されることになります。習慣的に服用していると痛みが出る前に不安で症状が誘発される前に服用してしまう傾向にあります。とくに頭痛持ちのかたは頭痛が出る前に不安で飲まれる方が多いようです。しかし、痛みがほとんどなく、脳も正常の状態で痛み止めを処方してしまうと快楽物質が大量に分泌されてしまい、中毒症状をひきおこしてしまうことになります。これが依存症につながるのです。有名な人ではタイガーウッズが依存していたと言われております。大きなストレスを感じてしまうと薬に頼ってしまうというデータもあるようです。

痛みの本質とは

痛みというのは体に何か異常がおきていることを教えてくれているサインです。そのサインは抑えつけてしまうのは時には重大なことを引き起こしてしまうこともあるのです。病気の一種で痛みを感じなかったり、熱さや冷たさを感じない病気があります。例えば足の骨折をしてしまい、痛みを感じない状態でそのまま歩いたり、運動してしまったらどうなるでしょうか?大変なことになりますよね。鎮痛剤はもちろん時には必要なときもありますが、体が必要だから自然と出している反応なので無理やり痛みだけを抑えてしまうのは水面下で起きている体の問題をさらに深刻にしてしまうこともあるので気をつけましょう。

まとめ

鎮痛剤は痛みを誘発させる物質に働くことで炎症や痛みを抑える効果があるのですが、使う頻度が多くなってしまい習慣化すると痛み止めの効き目が弱くなります。また依存性もあるので気をつけて使用するように心がけましょう。痛み止めで痛みが無くなっても、実際はそこの原因の解決には至っていないので、しっかりと治療を受けることが必要になります。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

LINEの友達登録お願い致します\(^o^)/

友だち追加

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





* は入力必須項目です。

お名前 *
ふりがな *
メールアドレス *
郵便番号
住所
当院からの連絡方法はどちらをご希望でしょうか? *
メールお電話
痛みの箇所にチェックを入れて下さい
ご予約の方は希望の日付・お時間(第2希望まで)をご記入ください。*
また、ご質問、お問い合わせの内容がありましたらご記入ください。