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カラダのサビと言われる酸化の原因とは!?

2018.03.14 | Category: 健康情報

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

酸化の原因は活性酸素と言われております。

活性酸素って何?

体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で活性酸素は自然に発生する、酸素を吸えば必ずできるものです。
さまざまな老化現象を起す悪者として有名ですが、身体を守る働きも持っています。身体に必要なものでもあるけれど、増えすぎると害になってしまう、というものなのです。

活性酸素の働きは体内に侵入した細菌などを取り除く働きがあります。
白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃します。
またエネルギーを作る仕組みの中であまった水素と結合して水になり対外へ排出する働きなどもしております。

活性酸素はストレス、紫外線、激しい運動、過度な飲酒、大気汚染などで無意識にカラダに発生します。多くの場合、現代の環境では増えすぎているのが現状です。

過剰に発生すればカラダを「酸化」させる害になります。

酸化=サビです。

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させることで老化やさまざまな病気を引き起こす原因になると言われています。

<酸化すればカラダに様々な害が・・・>

・老化
・シミ、ソバカス、しわ
・動脈硬化、糖尿病、ガン、老人性痴呆などの原因になるといわれている。代謝などの生体活動の中で自然に発生するほかにも、ある条件のもとでは過剰に発生すると考えられています。

活性酸素の発生原因は?

紫外線
大気汚染
電磁波
たばこ
激しいスポーツ
ストレス
医薬品
排気ガス
加工食品、食品添加物
殺虫剤

活性酸素から身を守るには?

「スカベンジャー」といわれる抗酸化物質が活性酸素の発生を防止したり傷を治したりする働きをしています。
しかし、大量に活性酸素が発生すれば対応しきれないし、食事や生活の乱れや老化により機能は衰えてしまいます。抗酸化システムがよく機能するように生活習慣などに留意することが大切です。

抗酸化物質が体内で作られるように食事に気をつけましょう。
緑黄色野菜などに含まれるビタミンC,E,βカロチンが脂質の酸化を防ぐといわれています。その他、お茶やワイン、大豆など抗酸化作用があると言われる食品もあります。偏りなくバランスよく食べることが大切です。

・風邪をひいたり病気になると免疫機能が働き活性酸素は増えます。
疲れやストレスをためない規則正しい生活をしましょう。

・活性酸素の発生原となるものをできるだけ避けましょう。
紫外線対策、たばこ、電磁波、ストレスほか、活性酸素を過剰に発生させる原因に近づかないことです。

活性酸素の退治に注目されているのが水素!

  •  悪玉活性酸素のみと反応する

ビタミンCなどの抗酸化物質は、悪玉だけではなく、善玉活性酸素まで消去してしますが、水素は、善玉には反応せず、悪玉の活性酸素だけを消去します。

  • 他の栄養素に比べて非常に高い抗酸化力を持つ

水素は、他の抗酸化物質と比べられないほど、酸化を戻す強い還元力を持っています。水素を体内に入れることにより、過剰に酸化してしまった細胞に対して、細胞組織の損傷や酸化から守る働きがあるのです。
また、最も小さな元素である水素は、ビタミンCなど他の抗生物質では届かないような脳や細胞内まで行き渡る事が可能です。

  •  どんなに沢山摂取しても、カラダに無害

一般的な抗酸化物質は、活性酸素消去後、それ物質自体が酸化してしまい、除去した後も活性酸素の原因となってしまいます。しかし、水素にはそのようなことがありません。
なぜなら、活性酸素に抱きついて、水に変化するからです。水に変化後は、汗や尿となって体外に排出されていきます。さらに、過剰に摂取した水素は呼気とともに体外に排出されるため、過剰摂取しても副作用が起こるという問題はありません。

そして水素が、いま医療界で注目されるもう1つの理由が『体の隅々にまで届くこと』です。水素には優れた拡散性があり『水にも油にも溶ける』非常に珍しい性質があります。さらに水素はあらゆる物質の中で最も小さく、実際の大きさは、直径0.001ミリと言われるミトコンドリアのわずか1/1万の大きさです。

図B2-2

私たちの身体の60兆個の細胞、そのひとつひとつは油の膜と水でできています。この油と水のダブルガードで大切なDNA・体の設計図を守ってきました。しかし小さく、水にも油にも溶ける水素は細胞内にまで浸透し悪玉活性酸素からDNAを守ることが出来るのです。また体外からの異物侵入を防ぐための脳関門を持つ“脳”。多くの抗酸化物質もシャットアウトする脳関門ですが、ここも水素は簡単に通り抜け悪玉活性酸素から体を守ってくれるのです。


施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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