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出産後は腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛にご注意!

2018.05.29 | Category: 産後骨盤,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

産後は腰の痛みや、股関節の痛み、腰痛でお悩みの方が大変多くいらっしゃいます。その中でもどこに行ったら良いかわからず、悩んでいる方も多くいらっしゃいます。小さい子供を連れて一緒に連れていけるところ(治療院)がないか探している方もいらっしゃるということを実感しました。今回は産後2ヶ月で子供を抱っこしたいけど、抱っこを続けていると腰から、足にかけて痛みが出て、思うように抱っこが出来ない方がいらっしゃいました。私も2児の父親であり、その抱っこできない気持ちもわかります。それは私の妻も産後に腰の痛み、足の付け根の痛みがひどく、朝は自分で靴下を履けない、寝返りも出来ない状態でした。そのような妻と同じような悩みを抱えている方の力になりたいと思っております。

正常な状態でも抱っこは腰に負担がかかる

例えば、30キロの米袋を抱えたときどのような姿勢になるかイメージできますか?重いものを持つ時って体を反らせて重いものを持ちませんか?その腰を反った状態が長時間、長期間続くような状態だと腰にはかなりの負担がかかります。簡単に言えば、常に弓矢の弓が引っぱられてしなっているような状態が続いている状態です。しなると言うことは曲がっている部分に常に圧力がかかっている状態になります。

腰のカーブが強くなれば椎間板に負担が加わる

椎間板というのは水分を多く含んだゼリーのような状態をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。例えばゼリーを両手で上下から潰すとゼリーはどうなると思いますか?手からゼリーがはみでて手の外にゼリーは滲み出ますよね。このように椎間板とはゼリーと同じような性質を持っているので、上下から常に圧力をかけていると椎間板には負担がかかり、腰痛をや神経に負担を加えます。また、椎間板にさらに負担をかけてしまうのが中腰の姿勢から体を戻す動作を繰り返す姿勢です。例えば、寝ている子供を中腰の姿勢で布団から抱えあげる動作を繰り返す姿勢などです。その逆にベットや布団に寝かせつけようとして、立った姿勢から中腰になったときなどの姿勢が危険です。

何故、足がしびれるのか?

簡単に言えば椎間板というゼリー状の物体が神経に接触することで足のしびれや痛みを誘発します。写真の画像は腰の背骨です。黄色い紐状のものが神経で、赤いところが椎間板が炎症を引き起こし、背骨の間から突出した状態です。この状態を腰椎椎間板ヘルニアといいます。腰椎から出る神経が一本になり、足の方へゆく神経を坐骨神経といいます。この神経の走行で痛くなる状態を坐骨神経痛と総称して呼ばれています。

坐骨神経痛を引き起こす原因はいくつかあります。腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、脊柱菅狭窄症などです。妊娠中は特にお腹が大きくなり、腰の背骨が反りやすい状態になるので、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離すべり症になりやすい状態です。最近では反り腰と言われております。坐骨神経痛とは症状名であって原因ではない。誰でも自分の子供は自分で抱っこしたい、腰痛を気にしないで育児や、子供と遊びたいと思うのではないでしょうか。

注射、湿布、痛み止めはほどほどに

病院に行くと多くの場合は湿布、薬、注射が多いのではないでしょうか。もちろんすべてが悪い訳ではありません!ただ、気をつけていただきたいのは注射や薬がクセになっていませんか?もちろん痛みは誰しも嫌なものですが、逆に体に何か問題が起きていますよ!と信号を出してくれている正常な反応です。その信号をいつもいつも止めているとどうなりますか?体に起きている問題はもっともっと大きくなっていきます。体の状態は深刻な問題になっていくだけです。

当院にも産後の腰痛骨盤矯正腰椎椎間板ヘルニア腰椎分離すべり症脊柱菅狭窄症坐骨神経痛でお困りの方が来院されております。当院ではこのような傷病にたいしては背骨の矯正治療と調整治療、筋肉調整で施術を行います。是非、同じような症状もしくは、産後の腰の痛み、腰痛でお困りの方はご相談下さい。お子様も一緒にお連れしていただいても大丈夫です(^^)ご安心下さい。

オススメの体操

忙しいママさんでも出来る、子供を寝かせつけながらも出来る、超〜簡単な腰痛体操です。

  1. 仰向けで寝て、両方の膝を抱え込み、胸につけるように両膝を引き寄せます。1〜2秒保ったら、膝を抱えたまま、力を抜きます。これを1回とし、10回程度行って下さい。絵の左側の仰向けの体操だけでも十分ですので左側の腰伸ばし体操をご紹介させていただきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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