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病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され手術も告げられた腰痛

2018.06.02 | Category: 未分類,背骨,腰の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

今回のブログは患者様の治療報告についてお伝えしていきたいと思います。どのような治療方法でどのように良くなっていったか。また、同じような症状でお困りの方がいらっしゃればご参考にして頂ければ幸いです。

このようなお悩みでお困りでした

4.5年前から腰痛とギックリ腰の繰り返しの状態が続き、自宅近くの接骨院へ通い、様子を見ていました。最近になり寝ているとき、夜中、起床時には腰があまりの痛さで目が覚める状態でした。また、何回も接骨院へ行くも痛みが改善されず・・・これはおかしいと思い、整形外科を受診しました。そこでMRIの検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。お医者さんからこのままだと左足にしびれが出て、放っておくと手術ですと告げられ、湿布と痛み止めを処方され帰宅しました。後々、手術しかないのかとかなり落ち込みました。

初診時の問診・検査

この方の症状は起床時の腰の痛み、長時間立っていると腰から足にかけて痛みとしびれがあるということでした。そこでまず、姿勢のお写真を取らせていただき、どのような姿勢になっており、どの部分に負担がかかっているのかを姿勢から推測を行っていきます。この方の場合、股関節がかなり前方に位置し、骨盤が前方移動し、腰の背骨のカーブがストレートに近い状態でした。腰椎椎間板ヘルニアを抱えている方に多い背骨のカーブです。その後、問診で事細かにお体の状態をお聞きし、症状以外の体の不調なども把握していきます。これは体の不調はいろんな痛みや、姿勢、背骨と関係しているからです。

検査の結果

  • 臀部の筋肉、背中の筋肉、ふくらはぎの筋肉の弱化
  • 腰椎、股関節の関節の可動域の減少
  • 頚椎・腰椎・骨盤の歪み
  • 腰椎4・5番の神経の圧迫による足の筋肉の萎縮

などが検査で見つかりました。そこで根本的な原因は姿勢の歪みと背骨の歪みにより椎間板に負担が加わり、神経を圧迫している状態でした。今、痛みを出している腰椎に負担をかけている原因は姿勢と背骨の歪みということをお伝えし、いくら痛いところをマッサージや、湿布をしてもこの歪みが改善されないと根本的に治らないことをお伝えし、治療を受けて頂く事になりました。

治療開始

治療方法は電気治療とともに背骨矯正・背骨調整・筋肉調整をおこないました。背骨矯正は頚椎2番と5番。腰椎4番と5番そして骨盤の矯正治療を行いました。その他には神経の働きをよくして、自己治癒力をあげるための背骨調整。筋肉のバランスをみながら筋肉の調整。

治療開始1ヶ月の検査

当院では最初に治療計画を経て、その治療を1ヶ月おこなって、2ヶ月目の治療に入る前に初診時と同じ検査を行っていきます。現在の症状や体の状態をお聞きしてみると、足の痛みとしびれは無くなったということでした。ただ、起床時の腰の痛みは最初ほどではないけれど残っておりました。ご本人的には足の痛みがなくなった事に大変喜んでおられました。ただ、症状は改善傾向ではありますが根本的な原因や神経の圧迫も残存しておりますので2ヶ月目の治療計画をお伝えし、2ヶ月目の治療に入りました。2ヶ月目の治療は治療の回数を少し減らして行っていきました。治療の回数を重ねる途中で、今まで感じていなかった背中の苦しさが出てきました。この症状はよくあることで、今までの姿勢が変わり始めるときに背中に痛みや肩こりみたいな症状が誘発するケースが良くあります。ある意味、体が変化してきている証拠でもあります。

2ヶ月の治療終了

2ヶ月目の治療が終了し、検査の日です。まず、検査結果としては今まで弱化していた殿部、背中の筋肉は正常近くまで回復するもふくらふはぎの筋肉は6割程度まで回復。背骨、股関節の可動域は正常範囲まで動くようになりました。ただ、背骨の歪みはそう簡単には戻りません。やはり長年かけて歪んできたいるものですし、生理学的にも背骨が簡単に歪んだり、戻ったりしたら大変なことです!生きていられないと思います。姿勢と背骨の歪みは改善傾向ですが、ここは継続しての治療が必要になります。この患者様は現在は定期的に2週間に1回の治療の頻度で施術を行っております。これはメンテナンスを含め、もっと体の状態をよくするために通っていただいております。これはご本人の希望もありメンテナンスさせて頂いております。

患者様のお声

「知人の紹介で治療院アテオスへ足を運び、先生へ症状を伝え、検査して頂いたところ、すでに左の足が細くなっており、左のお尻のハリもなくなってきていると指摘され、自覚がなかったのでビックリ!!このままでは確実に手術です。でも、治療をすれば必ずよくなると心強いお言葉を頂き、通院することにしました。その後の検査で身体の歪みも矯正しつつあり、効果が出ているなと実感がわいてきました。今では起床時の腰痛も減り、とても嬉しく思っております。まだ、治療が必要の為、頑張って通院したいと思います。私のような悩みの方にはとてもオススメの治療院です。」

患者様のお声はこちらから

当院には腰痛、肩こり、頭痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などでお困りの方がいらっしゃいます。このようなお悩みでお困りの方はお気軽にご相談下さい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

当院のホームページはこちらです

 


施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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