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足の長さと腰痛、肩こりの関係について

2018.06.10 | Category: 体の仕組み,姿勢,背骨,腕の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

姿勢が悪いと肩こりや腰痛、頭痛などといった症状が出やすいのは皆さんもイメージできると思いますが、実は左右の足の長さが違うことでも腰痛や肩こり、膝の痛みなどといった症状も誘発されやすい状態になります。そこで皆さんはご自分の左右の足の長さを気にしたことはありますか?おそらくあまり左右の足の長さを気にされた方は少ないのではないでしょうか。もしくは整骨院や整体院などに行って足の長さを指摘されたなどと言う方もいるのではないでしょうか?

足の長さをチェックしてみましょう。

  1. ズボンの裾の擦れ具合が左右違う
  2. 靴のかかとの減り方が左右違う
  3. 膝から下にかけてズボンが捻れやすい

いかがでしょうかこのようなことはないでしょうか?もしこのような項目が当てはまれば左右の足の長さが違う可能性があります。

なぜ、足の長さが違うの?

足の長さが左右違う原因は何種類か原因があります。もともと人間の体というのは左右対称に完璧に出来ている訳ではありません。例えば、足の大きさです。足の大きさというのは大体は左右大きさが違います。内蔵も左右対称にはなっていません。足の大きさだけでなく、形も違う場合もあります。

では足の長さが左右違う原因は?

  1. 生まれてから成長過程で骨の長さがそもそも違う場合
  2. 足の骨折や股関節の異常などで足の長さが違う場合
  3. 背骨や骨盤の歪み、筋肉のアンバランスで足の長さが違う場合

大きく分けてこの3つがあります。正直、1番と2番についてはどうしようもないことがありますが3番については解決が出来ます。背骨が歪んだり、骨盤が歪みや筋肉の緊張などで足に長さに影響を及ぼしてくるのです。ただ、足が短い方が悪いのかというとそうではなく、長い側に原因がある場合もあります。よく、整骨院や整体などで、短い足の方が何かしら原因があると言われる方もおりますが実はそうではなく、骨盤の歪み方で足が長くなる場合もあります。それにより左右の足の長さ(脚長差といいます)が違うこともよくあります。

脚長差が違うとどのような影響がでるのか

まず、脚長差がちがうと左右にかかる重心のバランスの比率が変わってきます。もともと50:50で体重を支えているのが脚長差が違うことでこの比率が変わってきます。重心がどちらかに偏ると人間は真っ直ぐを維持しようとするので体のどこかで補正作用が働き、まっすぐに立とうとします。その結果、長年かけて補正が働いた結果として体の所々に負担がかかってくるのです。

足の長さが違うことで時間が経てば経つほどこのような姿勢でバランスを補正していきます。(全ての方がこのよう姿勢になるとは限りません)その結果、赤色のところに痛みや不調が起きてきます。例えば肩こり、腰椎椎間板ヘルニアだったり、脊柱菅狭窄症、腰椎分離すべり症、足のしびれ、坐骨神経痛、五十肩、頚椎椎間板ヘルニアなど様々な問題を引き起こすことになります。

習慣、癖は簡単に変えられない

皆さん、常にやっている習慣や癖などはありますか?習慣や癖を直すのって大変じゃないですか?簡単に変えることってなかなか出来ませんよね。なおさら無意識にやっていることは改善するには本当に大変だと思います。実は体も一緒なんですね。姿勢の歪みや背骨の歪みというのは無意識に時間が経って癖づいてしまったものです。この問題を1回の治療や数回の治療で解決するのは一時的に改善できても根本的に改善することは出来ません。その為、新しい癖づけをするためにはある程度の期間が必要なのです。それは治療も一緒なのです。当院は「一人一人の笑顔を大切にし、縁あるすべての方の人生に貢献する」を理念に掲げております。それはあなたの今までの痛みや不調で出来なかったこと、我慢していたことを解決し、これからの新しい人生、有意義な人生に私達が貢献して明るい未来を生きていただきたいと思って掲げております。その為にも一時的に痛みを取るのではなく、あなたの長い人生を見据えて根本的に改善したいと思っております。

本日も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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