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四十肩、五十肩の解決法と予防法とは?

2018.07.03 | Category: 肩の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。今回は40歳、50歳、60歳になると現れる四十肩五十肩について予防が出来るのかについて書いていきたいと思います。まず、四十肩・五十肩は急になるものではなく、徐々に進行していきます。そして気づいたときには肩が上がらない、ズキズキと病んで夜、眠れないといった症状が続きます。

四十肩・五十肩とは?

肩の関節が硬くなり腕が上げられない、 肩周辺に痛みが出たり、 夜寝ている時に好き好きやんで目が覚めてしまうような痛みを伴う場合は四十肩・五十肩といわれております。四十肩五十肩は40代から50代の方に多く発症することからこのような名前が付けられました。四十肩と五十肩もどちらもほとんど症状や原因は一緒です。医学的に四十肩や五十肩は 肩関節周囲炎と呼ばれております。

 

四十肩・五十肩の原因

肩関節周囲炎は肩関節の周辺が炎症を起こすことで肩が痛み関節の動きが制限される症状を言います。特に肩が上がらなくなったり症状によっては結髪動作やエプロンの 紐を後ろで結ぶ動作、 服を着る動作が困難になる場合があります。四十肩や五十肩は運動不足や体重などは関係なく誰にでも起こる可能性があります。肩関節周囲炎の原因は明らかにはなっていませんが、私が臨床上診てきたかたに共通することがいくつかあります。それは 寝ている時に常に横向きの状態が決まっている方です。例えば左の顔を下にして常に寝ている方は左の肩の関節に負担がかかり関節の隙間が狭くなりそれにより、 血行不良や肩周囲の軟部組織、関節の隙間が狭くなり関節や靭帯が癒着することで怒りやすくなっております。その他には姿勢が悪いことで肩甲骨の動きが制限され肩の関節に負担をかけて関節の可動域が悪くなることで肩の関節周囲の筋肉や靭帯に負担がかかり起こる場合があります。

 

四十肩・五十肩になるとどうなる?

四十肩・五十肩の症状を詳しくまとめてみました。

寝ていると夜中にズキズキと肩が病んで眠れなくなることがあります。症状によっては腕を上げ下げする時だけでなく四六時中やめ場合もありなかには寝ている時に痛みを大きく感じることもあります。頭痛のように脈打つようなズキズキとした痛みが特徴的でなかなか眠れない人も多くいらっしゃいます。動いている時よりもじっとしている時の方が痛みを感じやすくなる傾向があります。

痛みで目が覚めてしまうことがある

ようやく眠りについても夜中に痛みで何度も目が覚めてしまうことがあります。 痛みに加えて慢性的な睡眠不足に陥り日中でも頭がぼーっとしたりストレスを感じたりしてしまうことも多くあります。睡眠不足に陥ることで自律神経のバランスが崩れさらに痛みが強くなることもあります。

関節の動きが悪くなる

肩関節周囲炎になると体に対して正面へまっすぐ腕をあげることはできますが90°以上あげられなくなったり横方向に腕をあげることができなくなります。 これらは普段日常では何気なく行なっている動作にも影響があり、例えば頭を洗う動作や髪を結う動作、服を着替える動作、エプロンの紐を縛る動作など日常の生活にも支障がてしまいます。

 

四十肩・五十肩の治療方法

一般的に痛みが強いため整形外科などに通院して痛み止めのブロック注射などを打つ方も多くいらっしゃいます。しかし、私が臨床で治療のあたっていると注射を打って痛みは軽減されることもありますが、関節の可動域の制限が残っている方が多くいらっしゃいます。肩の可動域の制限が残っているとどうなるか? 例えば洗濯物を干すとき、高いところの荷物を取ろうとした際に肩が上がらないため腰を反って背伸びをして洗濯物を干したり、 物を取ったりするようになります。その結果、腰や背中にものすごく負担がかかり腰痛や背中の痛みなどを引き起こす結果になります。また関節の可動域が悪いということは関節が正常ではないということになるので同じような痛みをぶり返すことにもなるのです。

夜にズキズキような場合は肩に炎症が起きているので患部の冷却が必要になってきます。方法としては保冷剤やアイスノンをタオルで包み痛みを感じる方の部分に15分ほど当てて下さい。ここで大切なのはお風呂に長く入らないことです。温めると楽になるとおもい、長風呂してしまうと逆に熱がこもり、炎症を強くしてしまうことがあります。お風呂は短めにし、お風呂上がりに患部を冷却していただくことをオススメ致します。夜間痛がなくなったら冷却の必要はなくなります。また、夜に眠れない方はタオルを丸めたりして痛みている肩を上にし、肩と体の間にタオルを挟み寝てもらうと比較的楽に眠れると思います。

治療としては肩周囲の軟部組織を修復し、姿勢を改善して肩関節の負担を減らすことが大切です。

自分で出来るエクササイズとしては500ミリのペットボトルに水を入れて、そのペットボトルを持ち、肘を伸ばしたまま腕を前後、左右、回旋の捻る動作を行いペットボトルの重みを利用して振ります。癒着を剥がすイメージで痛みが出ない範囲で行ってもらうと効果的です。

以上のようなエクササイズでも改善されない場合は本格的に治療が必要になると思いますので、お近くの専門家にご相談下さい。

五十肩を未然に防ぐには

横向きで片側だけの肩を常に下にして寝ない。

肩の関節の動きを悪くしないためにも腕をゆっくりと回す運動をする。

高い箇所での腕を上げた状態での作業を長時間行わない。

当院ではラジオ体操は患者様によくオススメしております。ラジオ体操はしっかりとやるとすごく効果的な体操です。是非、試してみて下さい\(^o^)/

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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