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脊柱菅狭窄症で諦めていませんか?

2018.07.18 | Category: カイロプラクティック,整体,腰の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。病院で脊柱管狭窄症と診断されて手術しかないと諦めていませんか?実は脊柱菅狭窄症を手術する場合は重度の場合です。病院でも軽度のものは手術ではなく、様子を見るケースが多いです。様子をみると言うのは湿布と痛み止めの処方です。結果、悪化するまで様子を見るということです。

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脊柱管狭窄症とは

柱管狭窄症とは20分以上を続けて歩くことはできません。脊柱管とはその名と通り脊柱の管です。脊柱とは背骨と背骨が縦列に積み重なったことを言います。その脊柱の中を脳からの神経が通過しております。その管が狭くなることで神経を圧迫してしまうのです。これが脊柱菅狭窄症です。最も特徴的な症状は歩行と休憩を繰り返す間欠性跛行です。腰部脊柱管狭窄症では腰痛を伴うことは少なく安静にしている時にはほとんど症状はありませんが腰を伸ばして立っていたり歩いたりするとお尻から太もも膝から下に痺れや痛みが出て歩けなくなる状態になります。しかし少し前かがみになったり休んだり腰をかけたりすると痺れや痛みは軽減されます。進行すると足の筋肉が落ちたり排尿障害などが起こることもあります。脊柱菅狭窄症は若者には少なく、中高年や高齢者に起こりやすい傾向にあります。

脊柱管狭窄症の原因は

  1. 姿勢の崩れ:姿勢というのは体のいろいろな痛みや不調に関係してきます。多くの腰痛や肩こり、しびれなどは姿勢が崩れることで負担がかかったり、姿勢を維持しようとしておきてきて結果的に不調が起こるのです。そのため、姿勢が崩れ始めて結果的に時間が経ってから痛みや症状が誘発されるのです。
  2. 背骨の歪み:背骨は背骨という積み木が積み重なった結果、脊柱管になります。その脊柱管の背骨の部分が徐々に歪んでいくことで脊柱のトンネルを狭くし、神経を圧迫していきます。
  3. 背骨の湾曲の欠如、柔軟性の欠如:腰椎に前湾といって理にかなった湾曲が存在します。そのカーブがあることで体にかかる負担を減らし、スプリングのような作用をもっています。しかし、不良姿勢や背骨の歪みにより、湾曲が消失し、背骨の柔軟性が欠如し、スプリングの作用がなくなることで、神経への負担や圧迫を吹き起こします。

手術が全てではない。リスクもある。

脊柱管狭窄症になると手術と考えるかたもいらっしゃると思いますが、手術をするのは最後の最後です。逆にどのような症状の時に手術が必要かと言うと排尿障害や排便障害など日常の生活に影響を及ぼすまでになったときです。手術も100%ではなく、手術をした患者様をみることもありますが、8割の方はしびれが残っていたり、1年後、2年後に再発している方がいらっしゃいます。それよりは正常な腰椎の彎曲を復活し、神経の負担を減らす方がぶり返す可能性は少ないのが現実です。私は出来る限り体には傷を負わせません。それは皮膚にメスが入り、傷になることが実は皮膚の縫ったところがひきつれを起こし、他の部位に影響を引き起こす事を知っているからです。手術はこのようにリスクもあるのです。

脊柱管狭窄症は改善できるのか

脊柱菅狭窄症は改善できる方法はあります。私は脊柱菅狭窄症はただの結果だと考えております。腰椎ヘルニアもただの結果です。脊柱管狭窄症だから、腰椎椎間板ヘルニアだからといって治療法は変わりません。体に起きている原因を治療することで結果的に狭窄症、ヘルニア、しびれ、腰痛も改善されるように導かれているのです。検査で出た答えをただ治療するだけなのです。それを原因ではなく、結果をどうにかしようとするので結果は変えられても、原因は変えられていないので同じ痛みは不調を繰り返すのです。

改善するためには方法はたくさんある

病院の先生がこう言ったから、こう言われたからといっても改善策はそれだけではないのです。むしろ先生から言われたことは最後の手段だと思ってください。あなたにあった改善できる方法はたくさんあります。だから諦めないでください。もし、このようなことでお悩みであればお近くの私が信頼できる整骨院、整体院、治療院の先生もご紹介致します。まずは一人で悩まずにご相談ください。当院でも脊柱菅狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア、しびれでお困りの方が多くいらっしゃいます。一人でも多くのお力になれれば光栄です。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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