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腰椎椎間板ヘルニアはなぜなるの?

2017.04.20 | Category: しびれ,腰の痛み,骨盤

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

椎間板ヘルニアとは?

多くの方が耳にした事がある腰椎椎間板ヘルニア。腰椎とは腰の背骨のことです。椎間板とは背骨と背骨の間にあるゼリー状のクッションのことを言います。そのもっと中心には髄核という椎間板は20歳を過ぎた頃から退化が始まると言われております。椎間板(髄核)が背骨の間から飛び出ると椎間板ヘルニアになります。

椎間板の進行度合いにより症状が変わる

椎間板ヘルニアには2種類あります。

浸潤性と突出性

  1. 浸潤性とは髄核が線維輪というバウムクーヘン状になっている線維を徐々に壊して浸潤していく状態です。このタイプの椎間板の状態では下肢症状(足への痛み)がなく、腰痛を引き起こす状態になります。
  2. 突出性とは髄核が線維輪を完全に突き破り、外にはみ出る状態になります。突出性は浸潤性を放って置くと次第に進行が進んだ結果になります。突出した髄核が神経の根本に当たると下肢症状の痛みや痺れを誘発することになります。

最近では痛みを感じるのは脳の問題であり、椎間板ヘルニアが存在しようがしまいが関係ないと言われております。確かに痛みを最終的に感じるのは脳で感じるのですが、脳にここで問題が起きていますよ!と教えてくれるのは悪い部分があることを感覚神経(痛みや痒い、熱いなど感じる神経)という信号が脳に教えてくれるからなんです。つまりはその問題を解決しない限りは脳に感覚神経を通して信号を送り続けることになります。また、腰椎椎間板ヘルニアと診断されても腰に痛みや足に症状が出ない方も中にはいらっしゃいます。その逆に腰椎椎間板ヘルニアと診断されてもそのヘルニアが腰の痛みや足の症状と合致しないケースもあります。そのような場合は腰椎が原因ではなく、骨盤が原因だったり、腰周りの筋肉が原因だったりすることもあるのです。

一概に腰の痛み足の痺れが腰椎椎間板ヘルニアが原因と言えないということです。

腰椎椎間板の主な症状

・坐骨神経痛・腰痛・腰から足にかけてのしびれ、痛み・感覚障害・冷え感・筋力の低下・排尿障害

主な自覚症状

→立っているとすぐ辛くなる

→30分以上歩くと腰が痛くなる。足に痺れや痛みが出る

→前かがみの姿勢で痛みが強くなる

→座った状態から立ち上げるのが辛い

→少しの時間でも椅子に腰掛けているのが辛くなる

腰椎椎間板ヘルニアにはなぜなるのか?

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は当院では骨盤の傾きに着目しております。骨盤の上には背骨がだるま落としのように積み重なってます。土台の骨盤が傾けばその上に重なっている背骨も重心バランスを整えようとして歪んできます。背骨が歪むことで左右の椎間板への圧力差が生じ、腰椎椎間板ヘルニアになるのではと考えております。下の絵のように土台のテーブルが傾けば上のだるまの体も左右に傾いて来ますよね。骨盤と背骨も同じようなことが言えるのです。

当院での治療法

当院では骨盤の安定を重要視しております。骨盤が傾くと足の長さも変わり、重心も偏って来ます。また先ほどの説明と通り、背骨や筋肉のバランスも崩れてくるので、根本的治療には欠かせません。特殊な機器せ背骨、骨盤のどこに一番の問題があるかを調べ、特殊な矯正ベットを使用して行なっていきます。筋肉、骨格、神経の3箇所に対してアプローチをはかっていきます。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 


施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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