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しびれの記事一覧

腕の痛み、しびれは湿布を貼っても治らない理由とは?

2018.06.07 | Category: しびれ,姿勢,腕の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

当院では腰痛や肩こりだけでなく、足のしびれや腕のしびれ痛みなども得意としております。 足のしびれでよく聞くのが坐骨神経痛だと思います。では腕のしびれはどうでしょうか?あまり〜痛という傷病名を聞いたことがないいのではないでしょうか。しかし、臨床上では腕のしびれ、痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。ただ、腕のしびれ、痛みは病院へ行っても原因が分からないケースもあります。むしろ分からないほうが多いかもしれません。

どのような時にしびれが出るか?

腕の痛みやしびれはどのような時に痛むか、どのような痛みの感じ方か?例えばピリピリする痺れや痛みなのか。ビリビリする痛みなのかで状態の程度や症状を誘発させている原因も変わってきます。首を動かした時に腕に痛みが出る、痺れが出る場合はまず、頚椎(首の背骨)の神経の圧迫を考えます。また、腕を動かした時に痛み、痺れが出る場合。例えば洗濯物や重い荷物を持っていると腕が痛み、痺れが出る場合などは肩、胸に原因があります。このようにどのような時に痛みが出るかで症状をだしている原因が違ってきます。

頚椎の神経の圧迫の場合

首の神経の圧迫の場合、病院を受診すると多くは頚椎ヘルニアや頚椎症と診断されることが多いと思います。ただ、ここで皆さんに注意していただきたいのが、病院によってはレントゲン撮影だけで頚椎ヘルニアと言われる事もありますので、そこはしっかりとお医者さんに聞いて見てくださいね。椎間板の状態はレントゲンでは写らず、MRIでしかわかりません。また、加齢とともに椎間板が薄くなり、背骨同士の隙間が狭くなり神経を圧迫しているケースもあります。この場合はレントゲンでも確認できます。

このような時は頚椎の神経圧迫が考えられます。

  1. 同じ姿勢をしていると肩甲骨内側の痛み、腕から指にかけて痛み、しびれが出る
  2. 首を上に動かすと肩甲骨内側の痛み、腕から指にかけて痛み、しびれが出る

頚椎が原因の場合は多くは首の4番目〜7番目の神経の圧迫が原因です。もっと詳しくお伝えすると場所によっては首以外の背中の背骨も関係しますが今回は頚椎だけに絞らせていただきます。そもそも何故、頚椎ヘルニアや頚椎症などを引き起こすかと言うと根本的な原因は姿勢の歪みと背骨の歪みが蓄積した結果です。椎間板ヘルニア、頚椎症は昨日、今日でなるようなものではありません。長年の負担がこのような結果に繋がります。

肩、胸が原因の場合は?

肩や胸が原因で腕の痛みやしびれが出る場合は基本的には首に痛みが出ないケースが多いです。肩や胸が原因の場合は病院での画像検査ではわからないことが多いです。

このような時は肩、胸の神経の圧迫が考えられます。

  1. 寝ていると腕がしびれてくる。
  2. 手を上に上げる動作でしびれが出る
  3. 物をもったり何か重いものを持つとしびれ、痛みが出る

肩や胸が原因の場合の多くは胸の前側の筋肉の過緊張により神経が圧迫を受けているケースが多いです。このような方に特徴的なのが肩が前方に入り込み、猫背気味になっている姿勢の方に見受けられます。このケースの場合は比較的短期間で改善出来ます。むしろご自分でストレッチを行うだけでも改善されるケースもあります。胸、肩が原因と思われる方は胸を伸ばすようなストレッチングを行ってみて下さい。それだけでも改善されることもありますので、是非、お試し下さい!

根本的な原因は?

頚椎に原因がある場合も肩、胸に原因がある場合もむち打ち症や肩への外傷がない限りは日々の積み重ねで姿勢や背骨が歪むことで起こります。痛くなっている、しびれを感じている腕自体には原因がありません。ようするに腕に湿布を貼っても痛みを出しているのはその部分ではないので湿布を貼っても根本的な解決にはなりません。姿勢というのは気づかないうちに徐々に崩れてくるものです。極端に言うと子供が小学生になり、机に座り同じ姿勢で勉強する頃から始まると言われております。良い姿勢を維持するためにはセルフケアがとても大切になってきます。

腕のしびれや痛みで病院、整骨院整体院へ行っても改善されなかった。そのような方はお気軽にご相談下さい(^^)

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肩らか腕のしびれと痛みで運転もままならない

2018.01.23 | Category: しびれ,治療経過,腕の痛み,首の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

患者様のお悩みの症状

「常に首から腕にかけて痛みとしびれで運転もままならない、眠れない」症状でお困りの仙台市泉区南光台にお住まいの50代男性、I様の治療報告。

来院の経緯

当院へご来院する前は整体のマッサージに行かれたそうです。マッサージを受けたあとはすごく楽になったそうですが、次の朝から首から腕の痛みが強くなり、自分で湿布を貼っても痛みが変わらず、インターネットで当院を見つけてくださり、ご来院頂きました。

問診と検査

当院の説明後に姿勢のお写真を撮影し、問診、検査にはいりました。ご本人の主訴では首から肩、腕の痛みとしびれだけということですが、検査をしてみると痛みの他にも腕の筋肉も萎縮しており、腕の筋肉にも力が入らない状態でした。他にも首以外に腰にも問題があることがわかりました。いろいろ検査をさせていただいて根本的な原因をお伝えさせて頂きました。

根本的な原因は姿勢と背骨の歪みにありました。

その背骨の歪みの中でも頚椎が痛みを引き起こしている原因でした。腕に神経を出している頚椎4番と5番の歪みのせいで神経が圧迫されてしびれと痛みを引き起こしていたのです。それ以外にも首に影響をあたえていたのは骨盤の歪みでした。

また趣味がゴルフの為、腰椎にも悪い問題が出ておりました。

説明と治療

I様には背骨の治療と筋肉の調整、ハイボルテージ治療が必要とお伝えし、当面の1ヶ月は週2回の治療をおこなっていきました。背骨の矯正治療は特殊な矯正ベットでおこなっていきます。

2回目のご来院時

私「I様、前回は初めて治療をしたのですが、治療の反応として何かダルさだったり、一時的に痛みが酷くなたりという反応はあろませんでしたか?」

I様「とくに痛みの度合いは変わっていなく、運転中も朝もつらい・・」

私「最初にもお伝えしたように、根本的な原因は1回では改善されないんです。でも、しっかり治療を重ねるごとに必ず良くなりますよ」

5回目の治療

I様をベットに案内すると突然!

I様「先生、おかげさまでもう痛みとしびれがなくなりました。まだ少しだけ腕の付け根に違和感ありますが、すごく楽になりました!」

私「Iさん、それはよかったですね〜ただ、大事なのは根本原因を治さない限りはまた同じ痛みをぶり返してしまうので、しっかりと原因を治していきましょうね」

治療1ヶ月の検査

治療開始1ヶ月が過ぎたので初診時と同じ検査で、治療の進捗状況を確認しております。症状としては最初の痛みを数字で10としたら現在は3か2だそうです。ただ、首の神経の圧迫の検査をするとまだ痛みが出現し、しびれもでるので、症状はなくなっても問題は残っていることは伝えました。

2クール目の治療は治療頻度を下げて2ヶ月目の治療にはいりました。

現在はだいぶ症状だけでなく、他の問題も改善されてきているので治療の途中ですが、現段階では経過良好です。

しっかりとI様が根本的な原因が解決して卒業していただけるように治療してまいります。

 

首の痛みの適切なストレッチ方法

2017.12.04 | Category: しびれ,肩こり,肩の痛み,首のこり,首の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

頭の重さというのは体重の10%あると言われております。

体重50㎏の方であれば5kgの重さがあります。実は頭の重さというのは非常に重いのです。それを支える筋肉というのは常に負担がかかってます。

本日はその負担のかかっている筋肉に対してのストレッチ方法をお伝えしていきます。

頭を支えている筋肉は前後左右の4点

主に頭を支えている大きな筋肉は胸鎖乳突筋という首の前側の筋肉と僧帽筋という後ろ側の筋肉です。

1.胸鎖乳突筋

2.僧帽筋

この前側の胸鎖乳突筋と後側の僧帽筋が常に負担がかかって頭を支えている状態です。この筋肉のストレッチで負担を減らすだけでも一時的な筋肉への負担を減らすことができます。

これらの筋肉に影響を及ぼす背骨とは?

胸鎖乳突筋と僧帽筋に栄養や信号を伝えている背骨は頚椎2番、首の2番目の骨からでる副神経という神経がこれらの筋肉に信号を送り、栄養を与えております。少し専門的な言葉になってしましますが・・・

この背骨がずれる原因はムチ打ちなどで首に強い衝撃や、スマホの使いすぎ、奥歯のかみ合わせなどでズレやすい首の骨になります。

首の正しいストレッチとは?

まず、一つは首をグルグル回すのは首の背骨に負担をかけるのでNGです。。。

ゆっくりと伸ばしてあげるのがポイントになります。

片手で頭を軽く、ホントかる〜く引っ張りテンションを加えます。

左斜め前方、右斜め前方、左斜め後方、右斜め後方の4方向にかけてゆっくりとジワ〜と筋肉が伸ばされている感覚を味わう感じで十分です。

ゆっくりとストレッチを行うことで首の骨にも負担をかけずに行うことができます。

首のストレッチの禁忌

もしこのストレッチで首のに強い痛みや腕に痛み、シビレなどが出る方は首とストレッチは控えることをオススメいたします。逆にこの首のストレッチで痛みやしびれが出る方はしっかりと治療を受けることをオススメいたします。

是非、良い加減で試してみてください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

脊柱管狭窄症と診断されて。。。でお困りの方!

2017.11.13 | Category: しびれ,神経の圧迫,背骨,腰の痛み,足がつる,足の疲れ

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

最近、問い合わせが多いので『脊柱管狭窄症』について書いていきたいと思います。

新患さんもなぜか脊柱管狭窄症と診断されて来院される方、手術したけどしびれが取れず来院される方非常に多く見られます。

最初にお伝えしますが私は脊柱管狭窄症に対しては治療を行いません。

「私が治療しているのは背骨、骨盤の矯正治療です。」

逆に言えば、背骨の歪み、骨盤の歪みが結果的に脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす原因にはなります。

 脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります。

 通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は腰椎前屈位によって坐骨神経が引っ張られ、症状が悪化する傾向があります。これに対して脊柱管狭窄症では、腰椎後屈位で狭窄が悪化します。下の絵の画像からは神経の管が狭くなっていることが確認できます。

脊柱管狭窄症の症状はどんなものがありますか?

間欠性跛行が脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、圧迫される箇所によって、痛みの部位が変わります。主に以下三つの症状に分けられます。

※間欠性跛行とはしばらく歩き続けていると足の痛みやしびれ、つっぱり感が出現し歩けなくなりますが、少し前屈みになって休むと痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる症状を間欠性跛行と言います。

 下肢の血管障害でも間欠性跛行の症状が出現することがありますが、姿勢を前屈みにしても症状が変わりません。同じような原理で、腰がやや前屈みとなる自転車では、いくら長時間乗っても間欠性跛行の症状が出現しない場合が多いです。

馬尾型(ばびがた)

馬尾型のイラスト

馬尾神経(脊柱管の中心部分)が圧迫されるタイプ。
両下肢のしびれ感、冷感、疼痛、排尿障害(膀胱直腸障害)などの痛みが起きます。

神経根型(しんけいこんがた)

神経根型のイラスト

馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫されるタイプ。
臀部(でんぶ)から足にかけての痛みが起きます。

混合型(こんごうがた)

馬尾型および神経根型両方の症状が起きているタイプ。

坐骨神経痛とは?

背骨から出た坐骨神経は、お尻を貫いて太ももの後面を下がり、ふくらはぎを通って足に分布します。この神経の通り道が痛むことをを坐骨神経痛と言います。

 坐骨神経痛を病名だと思っている方がいますが、これは「腹痛」等と同じように単なる症状名です。原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などさまざまです。

結論から言えば、脊柱管狭窄症であれ、腰椎椎間板ヘルニアであれ骨盤の歪みや背骨の歪みが関わっていることのは間違いありません。そのような意味でも脊柱管狭窄症を治療しなくても骨盤の歪み、背骨の歪みを矯正治療するだけで改善される方も多くいらっしゃいます。

背骨が正常な位置にあり、正常に動いていればこのような状態を引き起こす可能性は本当に少なくなります。

上記のような問題でお困りの方は一度、当院へご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてあ理がとうございます。

手に力が入らない、指が痛いでお困りの方

2017.11.01 | Category: しびれ,手の痛み,指の痛み,腕の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

当院には腰痛や肩こり、しびれのお悩みの方以外にも手の痛みや腕の痛み、指の痛みでお悩みの方も多くいらっしゃいます。もちろん病院や他の整骨院、整体院に行っても良くならず、諦めていた方がいらっしゃいます。

ここで一つ言えることは外傷(怪我)がない限り時間の経過とともに原因がわからずに痛くなったものはそこには原因がないということです。

手に力が入らないのは筋力が単に弱くなったから?

よく患者様から聞く相談としてはペットボトルの蓋が開けられなくなった、手にだるさがある。雑巾を絞れない。このような相談を受けます。この状態は単純に握力が弱くなって蓋を開けられなくなっただけの問題ではありません。

※ここでご注意!上記のような症状がある方は一度、脳神経外科、内科での診察をオススメいたします。

原因は症状が出るもっと前から進んでいる・・・

上記でもお伝えしたように手や腕には多くの場合、原因がありません。いくら手や指をマッサージしても一時的には楽になるも改善されません。

その理由は・・・?

首に問題があります!もっというと頚椎の神経に問題があります!!

症状が誘発されるもっともっと前から首の神経に異常をきたしているのです。首から出る神経は肩を通り、腕、手、指へと伝わります!頚椎から出る神経が肩や腕、指の筋肉に栄養を与え、筋肉の働きを正常に維持して筋力を維持しているのです。

つまり・・・直接的な原因がなく、手に力が入らない、指が痛いのは頚椎が歪み神経を圧迫しているのが原因なのです!

指の痛みとはどのように関係するのか?

関節の周りには筋肉が張り巡らせており、筋肉が正常に働くことで関節は正常に機能する(動く)事ができるのです。つまりは神経の圧迫を受けて、筋肉に栄養がいかなくなれば筋肉は弱化します。弱化すると関節を支えられなくなり、関節に負担がかかり、正常可動域を維持する事が出来なくなります。関節が正常可動域動かなくなれば関節に栄養を与える潤滑液(関節液)が循環しなくなり、関節同士の摩擦係数が高くなり、熱が生じ炎症を引き起こすのです。この炎症が慢性的に続くとどうなるかというと、次第に関節が変形していくことになります。

当院での治療方法は?

当院では上記のような症状でお困りの方に対しては炎症が起きている箇所には特殊な物療機器を使い、炎症を抑え、関節の動きを改善する治療を行います。

➕αの治療

それに加えて背骨の矯正治療で頚椎の歪みを整え、神経の機能を回復させる治療を行い、根本的な治療と原因の改善を提供させていただいております。

使いすぎ、筋肉がなくなった、歳のせい・・・と思っている方は諦めないでください。

このような問題でお悩みの方は是非、一度当院にご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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