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セルフケアの記事一覧

日常生活での肘の痛みはテニス肘かも?

2018.09.26 | Category: セルフケア,手の痛み,肘の痛み,腕の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門】仙台市宮城野区の治療院アテオスです。日常の生活で肩こりや腰痛を感じることはあっても肘の痛みを訴えることはそんなに頻度的には多い方ではありません。しかし、日常の生活でもよく手を使う方には見られるのが「テニス肘」です。テニス肘はテニスをされる方に多いのですが、実は日常の生活のなかでもテニス肘を引き起こすことがあるのです。

仙台市 整骨院 肩こり 腰痛 テニス肘

テニス肘って何?どこが痛くなるの?

テニス肘は運動などで手首を使った時や物を握った際にに発生する肘の痛みです。別名、上腕骨外(内)側上顆炎といい、肘のその側の突出しているところに前腕伸筋(屈筋)腱が付着しているところの炎症(いわゆる腱鞘炎と同じ)です。テニス(ラケットスポーツ)で最も発生率が高く、それ以外ではゴルフ、バドミントン、剣道、卓球などでよくみられます。肘の内側の痛みは内側上顆炎といい別名、「野球肘」や「ゴルフ肘」と言われております。しかし、運動をされる方だけでなく、配管工、コック、大工などの手首を使う職業や、重いものを持つ職種に発生します。

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黒丸で囲まれたところが筋肉の付着部になります。この筋肉は指まで伝わっており、指を曲げ伸ばしする作用があります。そのため、指をよく使う方や手で重い物を持つ方が痛めやすいのはこのためなのです。

テニス肘はなぜ起こるのか?

テニス肘は突然、発症することほとんどありません。怪我というよりは使いすぎや負担のかかりすぎによる繰り返しの動作や作業で発症することがほとんどです。そのため痛みは急に起こるかもしれませんが、痛みが誘発する前から肘には負担がかかっているというわけです。また、テニス肘や野球肘はもちろん使いすぎで起こるのですが、ここには筋肉のバランスも大きく関係しております。

例えば物を持つとき時というのは曲げる筋肉と伸ばす筋肉の両方がしっかりと50:50の力が機能することで体に負担をかけずに物を持つことが出来ます。しかし、曲げる筋肉と伸ばす筋肉のどちらかが機能が低下してしまい、さぼってしまうと20:80になり、片側の筋肉だけに負担がかかってしまい、痛みを誘発してしまうこともあるのです。これが筋肉のバランスです。

テニス肘を予防するためには?

日常生活でテニス肘を予防するためには手の使い方とストレッチがとても大切になってきます。日常生活では痛みが無かったり、不調がなければ悪い姿勢や体の使い方というのは気づかないものです。逆にその間違いや体への負担を教えてくれるのが痛みという信号なのです。テニス肘は痛めてしまうとなかなか治りづらい障害ですので日頃からのケアや日常生活での手の使い方に注意しましょう。

日常生活の使い方で気をつけること

  1. 物をつかんだり、持ったりする際は極力、手の甲を上にして持つのではなく、手のひらを上にして持つようにしましょう。
  2. 手を使いすぎたり、疲れた時はストレッチをすることをオススメいたします。

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  1. 手をパーに開き、手のひらを上に向けた状態で反対の手で指を反るように伸ばしていきます。このときのポイントは肘を曲げないことです。伸ばすときにはゆっくりとのばしていきましょう。
  2. 手の甲を上にした状態でグーを作ります。軽く手をグーにした状態で手首を下に曲げていきます。

このストレッチはばね指や野球肘、ゴルフ肘の方にも効果的なのでお試しください。

私もゴルフが好きでゴルフ肘になりました。ダフるたびに肘に激痛がはしり、おもいきりスイングをすることが出来ませんでした。そして仕事でもどうしても手を使ってしまうので治るまでにはある程度は期間もかかりました。普段からゴルフが終わったあとにはこのようなストレッチをしているおかげで今では肘が痛くなることはなくなりました。特にゴルフが大好きな方には実践していただきたいと思います。

首の背骨の歪みも関係

テニス肘は使いすぎが原因といってもそれだけではありません。実は首の背骨から出る神経も関係しているのです。首の背骨から出る神経は腕を通り、指まで伝わっております。そのため、首の背骨が歪むことで神経に負担をかけることで筋肉に栄養がいきわたらず、筋肉のバランスが崩れてしまい、テニス肘や野球肘になることもあるのです。背骨の歪みも施術することで早期回復が見込むことが出来ます。

まとめ

テニス肘は単にテニスなどのスポーツだけで起こる障害ではなく、日常生活の手の使いすぎや、誤った使い方で肘に負担がかかり、障害を引き起こすことがあります。手をよく使う方は普段から手のストレッチなどのセルフケアが重要になります。また、背骨の歪みを整えることで回復しづらかったテニス肘、野球肘、テニス肘も早期回復が見込める可能性があります。患部だけではなく体全体のバランスを見ることも必要なのです。

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口を開いたときに顎が痛くて、音がする・・・

2018.09.05 | Category: セルフケア,体の仕組み,健康情報,顎の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。前回のブログでは食いしばりによる頭痛についてお伝えしました。そのブログの中で食いしばりでおこる症状の中に顎関節症というものがあります。顎関節症でお悩みの方は当院でも多くいらっしゃいます。また、自分が顎関節症だと分かっていない、気づいていない方もいらっしゃいます。

仙台市、整骨院、腰痛、肩こり、顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは、顎の痛み・口を開けにくい・関節音がするといった症状を伴う、顎の関節や顎の筋肉(咀嚼に関わる筋肉)の異常のことを言います。
先に紹介したような症状が一つでも当てはまり、他に原因となる病気がない場合に顎関節症と診断されます。しかし、明確になっていないことが多く、世界で共通の定義がないというのも事実です。顎関節症は、多くの人が一度は経験している病気であり、一生のうちに半数の人が経験するとも言われています。

顎関節症のセルフチェック

  1. 利き手と反対の手の人差し指、中指、薬指を揃えて3本の指を縦にしてください。その3本の指を縦にして口の中に入れてみてください。正常の口の開きであれば3本が入るはずです。もし、入らない場合は顎関節に異常があるか顎を動かす筋肉に問題が出ている状態です。
  2. 耳の下にある顎の関節に指を当ててみてください。顎を開閉したときにポコッと動くのでわかりやすいと思います。そのポコッとした顎の関節が顎を開いたときにガクッと音がなるか確認してください。もし、音がなるようであれが顎関節症の疑いがあります。
  3. 口を開閉したときに顎に痛みがある。この場合は顎関節症の疑いがあります。

顎関節症の原因

顎関節症になる原因は様々あり、これというものは実はありません。いろいろな原因が複雑に絡み合って起きているのです。例えば、片側の歯だけで物を噛むことが多い。仕事やテレビを見るときに頬杖をつくことが多い。精神的なストレス。食いしばりが多いなどです。また、かみ合わせが合っていなくても起こることがあります。このように顎関節に負担をかける要素はたくさんあります。その要素が積み重なった結果として顎関節症を引き起こしてしまうのです。

また、顎関節は股関節とも深く関係しており、股関節が悪かったりしても顎関節に負担をかけることもあります。そして顎関節が連結している側頭骨という頭の骨が歪むことによっても顎の痛みや開閉障害を引き起こすこともあります。まれにあるのが骨盤と側頭骨は同じ骨の歪み方をするので、骨盤を調整したり、頭蓋骨の骨を調整すると顎関節の痛みや開閉が出来るようになる方もいらっしゃいます。

顎関節症のセルフケア

ここではご自分で出来る顎関節症のセルフケアについてご説明させていただきます。

  1. 顎を動かす筋肉である側頭筋という頭の横にある筋肉です。ここの筋肉を軽く円を描くようにマッサージをしてみてください。そしてマッサージをしたときにもっとも痛みを感じる部分を集中的にマッサージをしてみてください。本来は顎の左右の動き方で右と左のどちらの側頭筋をアプローチするか決めるのですが、両方やっていただいてもかまいませんので、左右両方をマッサージしてみてください。
  2. 咬筋のマッサージです。やり方としては側頭筋のマッサージと同様です。咬筋の位置は歯をグッと食いしばったときに盛り上がる筋肉が咬筋です。頬に手を当てて、食いしばってみてください。比較的わかりやすいと思います。

※顎の音が気になる方でよくあるのが意図的に顎の関節をガクガク鳴らす方もいらっしゃいます。痛みがなくても音が生じる方は無理やり顎の音を鳴らすのは控えましょう。

※マッサージをおこなう際は軽く皮膚を転がす程度に行ってください。あまり強くおこないすぎると炎症などを引き起こすこともありますのでご注意ください。

当院では背骨の矯正治療とともに頭蓋骨の調整や顎の関節の調整も行っております。その理由としては左右の顎の関節のバランスが崩れることで肩こりや頭痛を引き起こすこともあるからです。肩こりだから肩の治療ではなく、全体的にどこが顎関節に影響を及ぼしているのか、肩こりを起こしているのかを突き止めてアプローチすることが重要になります。

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ぎっくり腰のときのマッサージは注意!

2018.08.07 | Category: セルフケア,体の仕組み,腰の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日、初診の患者さんで腰が急に痛くなり整骨院に行ったらマッサージをしてもらいその時は楽になったが次第に痛みが強くなり、1ヶ月経っても痛みが強くなるばかりで不安に感じ、当院へいらっしゃいました。実はぎっくり腰や痛みが強ときに安易にマッサージをしてしまうと逆に痛みが強くなることがあるのです。

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ぎっくり腰と急性腰痛

ぎっくり腰とは急性腰痛とも言われております。ぎっくり腰とは急に腰に強い痛みがはしり、ひどい方では動けなくなる方も中にはいらっしゃいます。多くのぎっくり腰の発生原因は重いものを中腰で持ったり、体を捻ったりなどの動作をしたときにおこります。また、何気ない普段の動作でもぎっくり腰を引き起こすこともあります。ぎっくり腰の原因は様々で、筋肉や関節、椎間板に許容以上の負担が加わることでおこります。ぎっくり腰が深刻化すると足に力が入らなくなったり、足にしびれが出たりと症状が重くなることもあります。

ぎっくり腰(急性腰痛)は発症時は筋肉や関節、椎間板などに強い炎症を引き起こします。その炎症が更に痛みを強く感じさせているのです。また、疼痛緩和姿勢といって疼痛から無意識に体は逃れようとして、できるだけ痛くない姿勢を取るようになります。この姿勢は痛みを緩和しようとして自然に起きている体の反応なので無理に姿勢を整えたり、まっすぐにしようとすると逆に痛みを強くしてしまうこともあります。

何故、安易なマッサージは危険か

腰が痛いから、筋肉が張っているからマッサージをすれば痛みはとれるだろうと考えている方もいらっしゃると思います。痛くなったらマッサージ屋さんにいったり、整骨院で電気とマッサージを受けたりしたこともあるのではないでしょうか。マッサージはすべて悪いわけではありませんが体の状態を検査せずに硬いからといって、ぎっくり腰の状態で安易にマッサージをしてしまうと逆に炎症を強めたり、筋肉が緩みすぎてしまい、体を支えられなくなり、痛みを助長してしまう事があるのです。刺激を与えることで一時的には痛みは数時間は軽くなるかもしれませんが、そのあとの反動が強いので気をつけましょう。強いマッサージや指圧というのは筋肉を更に硬くし、体の柔軟性を失うこともりますので注意が必要です。

ぎっくり腰になった時の対処法

もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたらいいのでしょうか。マッサージを安易にしても痛みや状態が悪化するだけ。そんなぎっくり腰になった時の対処法は冷却です。すごく簡単です。炎症は72時間続くと言われております。そのため3日間は腰の痛みは強く感じます。その炎症が出る時期にしっかりと早めの処置を行うことがたいせつなのです。

対処法

  1. 保冷剤やアイスノン、氷嚢などで患部を10分間冷やします。保冷剤やアイスノンを使用する際はタオルなどに包んでから患部を冷やしてください。※低温やけどに注意してください。
  2. お風呂は短め、もしくはシャワーにしてください。長時間の入浴は炎症を強くしてしまいます。
  3. 冷却の頻度は1日3回を3日間おこないます。
  4. コルセットや骨盤ベルトをして楽であればまいてください。

また、ぎっくり腰になったときは安静が一番だと思われがちですが、実は安静にして布団やベットに横になっていると逆に回復するスピードを遅らせることにつながります。動けるのであればウォーキングや散歩などを10分くらいでもいいので行ってみてください。

その状態を放置しないこと

ぎっくり腰の痛みがやわらいできて、ある程度動けるようになると治ったかのように感じると思います。しかし、ここが大切なのですが、ぎっくり腰の痛みが落ち着いて来たのは炎症が治まってきたからなのです。けっして腰痛やぎっくり腰を引き起こした原因は治っていないのです。この原因を痛みが落ち着いたからといって放置しておくと、時間の経過とともに必ず同じ痛みや状態を引き起こすことになります。そのため、しっかりと適切な治療を受けることをオススメいたします。また、ぎっくり腰になったときに痛み止めや注射などで痛みだけを無理に抑えてしまうと、体は痛くないからといって動いてしまい、痛み止めが切れてしまうと痛みが更に強くなることもあるので注意しましょう。

まとめ

急にぎっくり腰になった際は炎症が強いのでむやみにマッサージなどを受けるよりもアイスノンなどで患部を冷却する事が炎症を早くしずめ、回復がはやまります。また、安静よりもある程度、動けるなら散歩やウォーキングをして体を動かすことが重要です。痛みがとれても根本的には改善されていないので、しっかりと治療を受けることをオススメいたします。初期の治療がとても大切のなりますので、適切な治療をうけてください。

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野球肘の症状とセルフチェック、ストレッチ法

2018.07.26 | Category: セルフケア

腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。夏の高校野球が始まりましたね。私も高校野球をしており当時の思い出が湧き上がります。息子が少年野球をしており、親になって野球の素晴らしさ、楽しさを知ることが出来ました。私の夢は2つあり、1つはゴールド審判になることです。もう1つはや肩を壊しておもいきりプレーが出来ない子供もおります。その子供たちのサポーターになることです。

どのスポーツでもそうですが一番避けたいのが障害です。一生懸命に練習するあまり突然訪れるのがケガや故障です。私も肩を壊してしまった経験があるのでケガをしてしまった子供の気持ちはとてもわかります。私はこの仕事に就いたことで腰痛や肩こりで困っている方の治療はもちろんですが、子供が野球をしたことでもう一つの使命に気づく事ができました。それは子供たちのケガを早く治し、予防し、パフォーマンスをUPすることが出来るということ。今回のブログでは一人でも多くの野球少年の役にたてればと思い書いていきたいと思います。

今回は野球肘です。

早めに見つけて上げることがとても大切です。

内側型野球肘

最初は肘の内側の違和感程度から始まることが多いのですが無理をして投球を続けていたり、キャッチボールを続けていたりすると少しずつ痛みが強くなってきます。まれに1回の投球で急に痛みが出ることもあります。投球時の痛みは胸を張った時やボールをリリースした直後に肘の内側に痛みが出ます。悪化すると肘を最後まで伸ばすことができなくなります。肘の内側の痛みの多くはオーバーユースと言って使い過ぎによることが多く見られます。

投げる時に肘が外側に引っ張られたりすると肘の内側にある靭帯や筋肉が伸ばされます。これらの靭帯や筋肉は全て内側の内側上顆という肘についております。小学校高学年では内側上顆はまだ十分な強さがないため繰り返し引っ張られる力を受けることで骨が剥がれることがあります。するとそこについている靭帯が緩んだような状態になります。骨が成長すればそのような不安定な状態はなくなりますが休まずにそのままにしていると骨は変形したまま完全に治らず将来的に肘が緩んだままになってしまいます。靭帯の怪我は中学校高学年から高校生以降に多く見られ、放置しておくと全体の緩みが残り一時に不安定感を抱えたままになります。何日か休んで、投球して痛みがない場合はストレッチやトレーニングをすることによって比較的早く良くなります。筋肉の炎症なのか骨や軟骨を痛めたのか靭帯を痛めたのかを調べるには医療機関などで検査する必要があります。ストレッチを入念に行い、痛みが治まってきたところで練習を行います。

ここの内側の部分に痛みが誘発されます。

外側型野球肘

最初は違和感程度のことが多く、悪化するまで症状が軽いのが特徴です。投球時にはリリースで肘の外側に痛む場合が多く、胸を張った時に痛む場合もあります。痛みよりも肘の曲げ伸ばしができないことで気づくこともあります。悪化した人では肘の外側で音が鳴ったり、肘の外側が腫れて明らかな動きの制限が見られたりします。

ボールを投げるときは肘の外側に圧迫や擦れる力、捻転力がかかります。 これは肘の外側にある上腕骨小頭という骨と橈骨頭という骨がぶつかることによって起こります。骨や軟骨がまだ弱い年齢で繰り返しそこに力が加わると上腕骨小頭側の骨軟骨が痛みます。野球選手で肘の外側に痛みがある場合は要注意です!症状が軽いうちに発見できれば安静により骨軟骨は治ります。それでも筋肉や靭帯に比べて骨軟骨の怪我は治りづらく、3ヶ月から6ヶ月または1年以上かかるケースもあります。進行すると肘の曲げ伸ばしが辛くなり、野球だけでなくて日常生活にも支障が出ます。悪化すると自然治癒は望めないため手術が必要となります。この怪我は MRI 検査による診断が必要となるため肘の外側が気になる場合は我慢せず、早めに専門の医療機関を受診することが大切です。

ここの外側の部分に痛みが誘発されます。

後方型野球肘

症状の出始めは肘の違和感程度ですが悪化してくると肘を伸ばしきる時に肘の後ろ側に痛みが出るようになります。また投球時ではリリース付近で肘後方に痛みを感じます。肘後方が痛くなる時はその前に肘の内側の痛みを経験しております。

投げる時に肘が外側に引っ張られる力が発生することで肘の骨の後ろ側が内側にずれる力が働きます。以前に肘の内側を痛めたことがあったり、痛みがなくても投げるときに何度も肘が外側に引っ張られたりすることで慢性的に肘の内側の靭帯が伸びてしまい、外側に対する抵抗が弱くなることがあります。その結果、後ろの骨同士が衝突するようになり痛みが出てきます。無理をして投げ続けていると肘の骨が変形したり、ストレッチをしても肘が伸びなくなることがあります。早めに肘のストレッチを行い、肘を伸ばしても痛くないようにすることが重要です。この衝突を繰り返すことで疲労骨折を起こす場合もあります。

ここの肘の出っ張りの後ろ側に痛みが誘発されます。

肘のセルフチェック!

このような状態の時には肘は悲鳴をあげております。早急に適切な治療を受けることをオススメいたします。肘の痛みをかばって投球をしていると必ず肩にも障害がでますので早めに病院、整骨院、整体院を受診してください。

肘を曲げた時に指先が肩に届くのが正常ですが肘に障害が出ると指先が肩につかなくなります。

肘を伸ばした時に肘が正常な肘に比べると障害側は外側に向いてしまいます。

左右の肘を伸ばした時に肘がしっかりと伸びなくなります。もしくは伸ばす時に不安感を感じます。

自分で出来るセルフケア

肘をまっすぐに伸ばし、片方の手で指をゆっくりとストレッチしていきます。

同じ要領で親指の筋肉をストレッチしていきます。

肘や肩に関係する上腕三頭筋の筋肉をストレッチングします。

肩や背中の広背筋のストレッチをしていきます。

まとめ

スポーツ障害は予防することが出来ます。今の自分の体がどのような状況なのかを把握し、練習や試合後はしっかりとストレッチやアイシングをすることで防ぐことが出来ます。1週間経っても痛みが軽減しない場合は早めに医療機関を受診しましょう。

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仙台市の整体院でパフォーマンスがアップする整体院

2018.06.19 | Category: セルフケア,体の仕組み

宮城県仙台市で腰痛の治療を得意とし、腰痛、肩こり治療に特化した仙石線高砂駅から徒歩5分にある治療院アテオスには3件以上の整骨院整体院に通っても良くならなかった方が多く来院されますが痛み以外にもスポーツのパフォーマンスを上げたいなどで来院される方もいらっしゃいます。当院では痛み改善だけでなく、パフォーマンスアップにも効果的です。

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1,単なる痛み解決だけの治療でなはいということ

治療と言うと単なる痛みの改善という風に思われがちですが実は当院の治療は痛みの改善だけではなくてスポーツや運動のパフォーマンスのアップにもつながる治療を行っております。また今だけの痛みを改善するのではなくて今後のあなたの人生がより健康になっていただくための見通しをたてて治療を行っております。なぜパフォーマンスがアップするかと言いますと当院では痛みの解決だけにフォーカスするのではなくて痛みを引き起こしている問題点や原因にフォーカスし治療を行っております。 例えば背骨の歪みだったり筋肉のアンバランスなどを全身の状態を見ながらバランスを取るように行っております。その歪みやバランスを整えた結果として痛みの改善だけではなく前後左右のバランスが取れるようになり関節の可動域が良くなったり筋肉の機能が今まで以上に発揮されてパフォーマンスが上がったという嬉しいお言葉をいただいております。

2,単なるマッサージはパフォーマンスを低下させる

テレビでもスポーツ選手がよくマッサージを受けている光景を見ると思うのですが、実は強度が強いマッサージや長時間のマッサージというのはパフォーマンスを低下させる原因になります。特に大切な試合の直前にマッサージや安易にストレッチなどを行ってしまうと筋肉を緩めてしまう傾向にあります。筋肉というのは収縮(縮む)弛緩(緩む)の交互が繰り返すことでうまく機能を発します。ただ試合前にむやみに筋肉をマッサージやストレッチをしてしまうと筋肉を弛緩させてしまう傾向にあります。 極端に筋肉を弛緩させてしまうと大切なところで力を入れようとした時に筋肉がうまく収縮せずに思い切ったパフォーマンスができないという結果になります。特に瞬間的に力を使うスポーツなどでは安易にマッサージなどをしてしまうとパフォーマンスを低下させる傾向にあります。 ワンポイントアドバイスとして瞬間的なスポーツをする方はストレッチなどをするよりも軽くランニングしたり、 筋肉を軽く叩いて刺激した方がよりパフォーマンスがアップされます。

整体・仙台市・腰痛・パフォーマンス

3,当院のパフォーマンスを上げる治療とは?

当院ではマッサージやストレッチを行う治療ではなくて筋肉に栄養を与えている神経そして神経の機能を司っている背骨の矯正治療、体のアンバランスを 引き起こすている筋肉のバランスを整える筋肉調整を融合した治療を行っております。 なぜこの治療法がパフォーマンスをアップさせるのかと言うと、体というのは背骨と筋肉で支えております。背骨だけを治療しても筋肉のアンバランスがあると 筋肉の緊張に引っ張られて背骨もゆがみます。逆に筋肉だけのアンバランスをとっても、背骨という軸が歪んでいてはいくら筋肉を調整してもまた軸は崩れてきます。そのために当院では両方に対するアプローチが必要だと考えております。これはパフォーマンスのアップだけではなく、痛みにも複雑にこのような筋肉・背骨・神経の三つの要素が複雑に絡み合って痛みや症状というのを起こしております。当院ではこれらに対するアプローチを行うために痛みや不調を訴えている方を治療をしている結果として、これらの要素が改善されるため運動のパフォーマンスも上がってきます。当院には水泳選手や野球選手、ゴルフをされる方が多くいらっしゃいます。 多くの運動というのは左右非対称のスポーツが多いです。そうなると体のバランスは必然的に左右変わってくるので歪んできます。その左右の歪みを見極めて、できるだけ左右対称前後対称というバランスをとっていくことでパフォーマンスが上がってくるのです。

4,スポーツ直後のダウンで気をつけること

本来ストレッチやセルフケアマッサージというのは運動の直後やスポーツの後に行うのが効果的です。 運動の後というのは筋肉が収縮(縮んでいる) 状態です。 この状態をクリアな状態にするためにストレッチやマッサージというのは非常に効果的です。 ただここで気をつけていただきたいのは刺激の強いストレッチやマッサージ、長時間の ストレッチやマッサージというのは逆に筋肉を硬くしてしまう傾向にあります。例えば皆さん、 脛を どこかにぶつけた時というのは体はどうなりますか?ガチッと硬くなりませんか? それと一緒で刺激の強いマッサージやストレッチというのは無意識に体に防御反応が働き筋肉を硬くしてしまうという逆効果が働くのです。一番いい方法としては運動後やスポーツ直後は筋肉をマッサージするよりも軽く揺らしてあげたりさすってあげたりする方が効果的なのです。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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