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セルフケアの記事一覧

ぎっくり腰のときのマッサージは注意!

2018.08.07 | Category: セルフケア,体の仕組み,腰の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日、初診の患者さんで腰が急に痛くなり整骨院に行ったらマッサージをしてもらいその時は楽になったが次第に痛みが強くなり、1ヶ月経っても痛みが強くなるばかりで不安に感じ、当院へいらっしゃいました。実はぎっくり腰や痛みが強ときに安易にマッサージをしてしまうと逆に痛みが強くなることがあるのです。

仙台市、腰痛、肩こり、整骨院

ぎっくり腰と急性腰痛

ぎっくり腰とは急性腰痛とも言われております。ぎっくり腰とは急に腰に強い痛みがはしり、ひどい方では動けなくなる方も中にはいらっしゃいます。多くのぎっくり腰の発生原因は重いものを中腰で持ったり、体を捻ったりなどの動作をしたときにおこります。また、何気ない普段の動作でもぎっくり腰を引き起こすこともあります。ぎっくり腰の原因は様々で、筋肉や関節、椎間板に許容以上の負担が加わることでおこります。ぎっくり腰が深刻化すると足に力が入らなくなったり、足にしびれが出たりと症状が重くなることもあります。

ぎっくり腰(急性腰痛)は発症時は筋肉や関節、椎間板などに強い炎症を引き起こします。その炎症が更に痛みを強く感じさせているのです。また、疼痛緩和姿勢といって疼痛から無意識に体は逃れようとして、できるだけ痛くない姿勢を取るようになります。この姿勢は痛みを緩和しようとして自然に起きている体の反応なので無理に姿勢を整えたり、まっすぐにしようとすると逆に痛みを強くしてしまうこともあります。

何故、安易なマッサージは危険か

腰が痛いから、筋肉が張っているからマッサージをすれば痛みはとれるだろうと考えている方もいらっしゃると思います。痛くなったらマッサージ屋さんにいったり、整骨院で電気とマッサージを受けたりしたこともあるのではないでしょうか。マッサージはすべて悪いわけではありませんが体の状態を検査せずに硬いからといって、ぎっくり腰の状態で安易にマッサージをしてしまうと逆に炎症を強めたり、筋肉が緩みすぎてしまい、体を支えられなくなり、痛みを助長してしまう事があるのです。刺激を与えることで一時的には痛みは数時間は軽くなるかもしれませんが、そのあとの反動が強いので気をつけましょう。強いマッサージや指圧というのは筋肉を更に硬くし、体の柔軟性を失うこともりますので注意が必要です。

ぎっくり腰になった時の対処法

もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたらいいのでしょうか。マッサージを安易にしても痛みや状態が悪化するだけ。そんなぎっくり腰になった時の対処法は冷却です。すごく簡単です。炎症は72時間続くと言われております。そのため3日間は腰の痛みは強く感じます。その炎症が出る時期にしっかりと早めの処置を行うことがたいせつなのです。

対処法

  1. 保冷剤やアイスノン、氷嚢などで患部を10分間冷やします。保冷剤やアイスノンを使用する際はタオルなどに包んでから患部を冷やしてください。※低温やけどに注意してください。
  2. お風呂は短め、もしくはシャワーにしてください。長時間の入浴は炎症を強くしてしまいます。
  3. 冷却の頻度は1日3回を3日間おこないます。
  4. コルセットや骨盤ベルトをして楽であればまいてください。

また、ぎっくり腰になったときは安静が一番だと思われがちですが、実は安静にして布団やベットに横になっていると逆に回復するスピードを遅らせることにつながります。動けるのであればウォーキングや散歩などを10分くらいでもいいので行ってみてください。

その状態を放置しないこと

ぎっくり腰の痛みがやわらいできて、ある程度動けるようになると治ったかのように感じると思います。しかし、ここが大切なのですが、ぎっくり腰の痛みが落ち着いて来たのは炎症が治まってきたからなのです。けっして腰痛やぎっくり腰を引き起こした原因は治っていないのです。この原因を痛みが落ち着いたからといって放置しておくと、時間の経過とともに必ず同じ痛みや状態を引き起こすことになります。そのため、しっかりと適切な治療を受けることをオススメいたします。また、ぎっくり腰になったときに痛み止めや注射などで痛みだけを無理に抑えてしまうと、体は痛くないからといって動いてしまい、痛み止めが切れてしまうと痛みが更に強くなることもあるので注意しましょう。

まとめ

急にぎっくり腰になった際は炎症が強いのでむやみにマッサージなどを受けるよりもアイスノンなどで患部を冷却する事が炎症を早くしずめ、回復がはやまります。また、安静よりもある程度、動けるなら散歩やウォーキングをして体を動かすことが重要です。痛みがとれても根本的には改善されていないので、しっかりと治療を受けることをオススメいたします。初期の治療がとても大切のなりますので、適切な治療をうけてください。

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野球肘の症状とセルフチェック、ストレッチ法

2018.07.26 | Category: セルフケア

腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。夏の高校野球が始まりましたね。私も高校野球をしており当時の思い出が湧き上がります。息子が少年野球をしており、親になって野球の素晴らしさ、楽しさを知ることが出来ました。私の夢は2つあり、1つはゴールド審判になることです。もう1つはや肩を壊しておもいきりプレーが出来ない子供もおります。その子供たちのサポーターになることです。

どのスポーツでもそうですが一番避けたいのが障害です。一生懸命に練習するあまり突然訪れるのがケガや故障です。私も肩を壊してしまった経験があるのでケガをしてしまった子供の気持ちはとてもわかります。私はこの仕事に就いたことで腰痛や肩こりで困っている方の治療はもちろんですが、子供が野球をしたことでもう一つの使命に気づく事ができました。それは子供たちのケガを早く治し、予防し、パフォーマンスをUPすることが出来るということ。今回のブログでは一人でも多くの野球少年の役にたてればと思い書いていきたいと思います。

今回は野球肘です。

早めに見つけて上げることがとても大切です。

内側型野球肘

最初は肘の内側の違和感程度から始まることが多いのですが無理をして投球を続けていたり、キャッチボールを続けていたりすると少しずつ痛みが強くなってきます。まれに1回の投球で急に痛みが出ることもあります。投球時の痛みは胸を張った時やボールをリリースした直後に肘の内側に痛みが出ます。悪化すると肘を最後まで伸ばすことができなくなります。肘の内側の痛みの多くはオーバーユースと言って使い過ぎによることが多く見られます。

投げる時に肘が外側に引っ張られたりすると肘の内側にある靭帯や筋肉が伸ばされます。これらの靭帯や筋肉は全て内側の内側上顆という肘についております。小学校高学年では内側上顆はまだ十分な強さがないため繰り返し引っ張られる力を受けることで骨が剥がれることがあります。するとそこについている靭帯が緩んだような状態になります。骨が成長すればそのような不安定な状態はなくなりますが休まずにそのままにしていると骨は変形したまま完全に治らず将来的に肘が緩んだままになってしまいます。靭帯の怪我は中学校高学年から高校生以降に多く見られ、放置しておくと全体の緩みが残り一時に不安定感を抱えたままになります。何日か休んで、投球して痛みがない場合はストレッチやトレーニングをすることによって比較的早く良くなります。筋肉の炎症なのか骨や軟骨を痛めたのか靭帯を痛めたのかを調べるには医療機関などで検査する必要があります。ストレッチを入念に行い、痛みが治まってきたところで練習を行います。

ここの内側の部分に痛みが誘発されます。

外側型野球肘

最初は違和感程度のことが多く、悪化するまで症状が軽いのが特徴です。投球時にはリリースで肘の外側に痛む場合が多く、胸を張った時に痛む場合もあります。痛みよりも肘の曲げ伸ばしができないことで気づくこともあります。悪化した人では肘の外側で音が鳴ったり、肘の外側が腫れて明らかな動きの制限が見られたりします。

ボールを投げるときは肘の外側に圧迫や擦れる力、捻転力がかかります。 これは肘の外側にある上腕骨小頭という骨と橈骨頭という骨がぶつかることによって起こります。骨や軟骨がまだ弱い年齢で繰り返しそこに力が加わると上腕骨小頭側の骨軟骨が痛みます。野球選手で肘の外側に痛みがある場合は要注意です!症状が軽いうちに発見できれば安静により骨軟骨は治ります。それでも筋肉や靭帯に比べて骨軟骨の怪我は治りづらく、3ヶ月から6ヶ月または1年以上かかるケースもあります。進行すると肘の曲げ伸ばしが辛くなり、野球だけでなくて日常生活にも支障が出ます。悪化すると自然治癒は望めないため手術が必要となります。この怪我は MRI 検査による診断が必要となるため肘の外側が気になる場合は我慢せず、早めに専門の医療機関を受診することが大切です。

ここの外側の部分に痛みが誘発されます。

後方型野球肘

症状の出始めは肘の違和感程度ですが悪化してくると肘を伸ばしきる時に肘の後ろ側に痛みが出るようになります。また投球時ではリリース付近で肘後方に痛みを感じます。肘後方が痛くなる時はその前に肘の内側の痛みを経験しております。

投げる時に肘が外側に引っ張られる力が発生することで肘の骨の後ろ側が内側にずれる力が働きます。以前に肘の内側を痛めたことがあったり、痛みがなくても投げるときに何度も肘が外側に引っ張られたりすることで慢性的に肘の内側の靭帯が伸びてしまい、外側に対する抵抗が弱くなることがあります。その結果、後ろの骨同士が衝突するようになり痛みが出てきます。無理をして投げ続けていると肘の骨が変形したり、ストレッチをしても肘が伸びなくなることがあります。早めに肘のストレッチを行い、肘を伸ばしても痛くないようにすることが重要です。この衝突を繰り返すことで疲労骨折を起こす場合もあります。

ここの肘の出っ張りの後ろ側に痛みが誘発されます。

肘のセルフチェック!

このような状態の時には肘は悲鳴をあげております。早急に適切な治療を受けることをオススメいたします。肘の痛みをかばって投球をしていると必ず肩にも障害がでますので早めに病院、整骨院、整体院を受診してください。

肘を曲げた時に指先が肩に届くのが正常ですが肘に障害が出ると指先が肩につかなくなります。

肘を伸ばした時に肘が正常な肘に比べると障害側は外側に向いてしまいます。

左右の肘を伸ばした時に肘がしっかりと伸びなくなります。もしくは伸ばす時に不安感を感じます。

自分で出来るセルフケア

肘をまっすぐに伸ばし、片方の手で指をゆっくりとストレッチしていきます。

同じ要領で親指の筋肉をストレッチしていきます。

肘や肩に関係する上腕三頭筋の筋肉をストレッチングします。

肩や背中の広背筋のストレッチをしていきます。

まとめ

スポーツ障害は予防することが出来ます。今の自分の体がどのような状況なのかを把握し、練習や試合後はしっかりとストレッチやアイシングをすることで防ぐことが出来ます。1週間経っても痛みが軽減しない場合は早めに医療機関を受診しましょう。

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仙台市の整体院でパフォーマンスがアップする整体院

2018.06.19 | Category: セルフケア,体の仕組み

宮城県仙台市で腰痛の治療を得意とし、腰痛、肩こり治療に特化した仙石線高砂駅から徒歩5分にある治療院アテオスには3件以上の整骨院整体院に通っても良くならなかった方が多く来院されますが痛み以外にもスポーツのパフォーマンスを上げたいなどで来院される方もいらっしゃいます。当院では痛み改善だけでなく、パフォーマンスアップにも効果的です。

腰痛,整体,パフォーマンス,肩こり

1,単なる痛み解決だけの治療でなはいということ

治療と言うと単なる痛みの改善という風に思われがちですが実は当院の治療は痛みの改善だけではなくてスポーツや運動のパフォーマンスのアップにもつながる治療を行っております。また今だけの痛みを改善するのではなくて今後のあなたの人生がより健康になっていただくための見通しをたてて治療を行っております。なぜパフォーマンスがアップするかと言いますと当院では痛みの解決だけにフォーカスするのではなくて痛みを引き起こしている問題点や原因にフォーカスし治療を行っております。 例えば背骨の歪みだったり筋肉のアンバランスなどを全身の状態を見ながらバランスを取るように行っております。その歪みやバランスを整えた結果として痛みの改善だけではなく前後左右のバランスが取れるようになり関節の可動域が良くなったり筋肉の機能が今まで以上に発揮されてパフォーマンスが上がったという嬉しいお言葉をいただいております。

2,単なるマッサージはパフォーマンスを低下させる

テレビでもスポーツ選手がよくマッサージを受けている光景を見ると思うのですが、実は強度が強いマッサージや長時間のマッサージというのはパフォーマンスを低下させる原因になります。特に大切な試合の直前にマッサージや安易にストレッチなどを行ってしまうと筋肉を緩めてしまう傾向にあります。筋肉というのは収縮(縮む)弛緩(緩む)の交互が繰り返すことでうまく機能を発します。ただ試合前にむやみに筋肉をマッサージやストレッチをしてしまうと筋肉を弛緩させてしまう傾向にあります。 極端に筋肉を弛緩させてしまうと大切なところで力を入れようとした時に筋肉がうまく収縮せずに思い切ったパフォーマンスができないという結果になります。特に瞬間的に力を使うスポーツなどでは安易にマッサージなどをしてしまうとパフォーマンスを低下させる傾向にあります。 ワンポイントアドバイスとして瞬間的なスポーツをする方はストレッチなどをするよりも軽くランニングしたり、 筋肉を軽く叩いて刺激した方がよりパフォーマンスがアップされます。

整体・仙台市・腰痛・パフォーマンス

3,当院のパフォーマンスを上げる治療とは?

当院ではマッサージやストレッチを行う治療ではなくて筋肉に栄養を与えている神経そして神経の機能を司っている背骨の矯正治療、体のアンバランスを 引き起こすている筋肉のバランスを整える筋肉調整を融合した治療を行っております。 なぜこの治療法がパフォーマンスをアップさせるのかと言うと、体というのは背骨と筋肉で支えております。背骨だけを治療しても筋肉のアンバランスがあると 筋肉の緊張に引っ張られて背骨もゆがみます。逆に筋肉だけのアンバランスをとっても、背骨という軸が歪んでいてはいくら筋肉を調整してもまた軸は崩れてきます。そのために当院では両方に対するアプローチが必要だと考えております。これはパフォーマンスのアップだけではなく、痛みにも複雑にこのような筋肉・背骨・神経の三つの要素が複雑に絡み合って痛みや症状というのを起こしております。当院ではこれらに対するアプローチを行うために痛みや不調を訴えている方を治療をしている結果として、これらの要素が改善されるため運動のパフォーマンスも上がってきます。当院には水泳選手や野球選手、ゴルフをされる方が多くいらっしゃいます。 多くの運動というのは左右非対称のスポーツが多いです。そうなると体のバランスは必然的に左右変わってくるので歪んできます。その左右の歪みを見極めて、できるだけ左右対称前後対称というバランスをとっていくことでパフォーマンスが上がってくるのです。

4,スポーツ直後のダウンで気をつけること

本来ストレッチやセルフケアマッサージというのは運動の直後やスポーツの後に行うのが効果的です。 運動の後というのは筋肉が収縮(縮んでいる) 状態です。 この状態をクリアな状態にするためにストレッチやマッサージというのは非常に効果的です。 ただここで気をつけていただきたいのは刺激の強いストレッチやマッサージ、長時間の ストレッチやマッサージというのは逆に筋肉を硬くしてしまう傾向にあります。例えば皆さん、 脛を どこかにぶつけた時というのは体はどうなりますか?ガチッと硬くなりませんか? それと一緒で刺激の強いマッサージやストレッチというのは無意識に体に防御反応が働き筋肉を硬くしてしまうという逆効果が働くのです。一番いい方法としては運動後やスポーツ直後は筋肉をマッサージするよりも軽く揺らしてあげたりさすってあげたりする方が効果的なのです。

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肩こり、首のこりの磁気ネックレスなどは効果的か?

2018.06.08 | Category: セルフケア,体の仕組み,肩こり,頭痛,首のこり

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

肩こり首こりでお困りの方がよく付けている首のネックレス。今ではプロスポーツ選手なども付けていたり、ブレスレットなどもありますよね。私も昔、整骨院の修行時代に販売していたこともあり、首につけておりました。しかし、正直言って私には合わなかったのか効果がわかりませんでした。今回は何故、このテーマで書こうと思ったかというと患者さんから質問があったからです。「先生、これって効くんですか?」私の回答としては・・・人それぞれです。

磁気と体の関係とは

人間の体には生体電流といって電気が流れており、その電流の流れを磁気を使って流れを整えて、血流の流れを良くする効果があるみたいです。世間一般的には肩こりは血行不良や老廃物が蓄積して起こると言われております。(実際は起こる原因は別にあります)その血行不良、老廃物を流してあげる効果があると言われております。ただ、いろいろインターネットで調べてみても、まったく効果がない。化学的な根拠がないと言われている方もいらっしゃるのも事実です。また、その逆に効果があった。体が軽くなったなどと言われる方もいらっしゃいます。結論から言ってしまうと先程、お伝えしたように「人それぞれです。」万人に効くものはサプリであれ、栄養剤であれ人それぞれです。

逆に肩こりを強くする場合もある

普段、肩こり頭痛、首のこりを抱えている方にお聞きします!耳に常にピアスやイヤリング、首にネックレスなどを付けておりませんか?もし、肩の張り感、頭が重苦しい、首がこるなど症状を抱えている方は一度、3日ほどピアス、イヤリング、ネックレスを外して日常生活を過ごしてみて下さい。もしかすると普段抱えている苦しさや痛みが軽減もしくは、なくなる方もいらっしゃるかもしれません。これは何故かと言うと、ピアスやイヤリング、ネックレスの重みが首や肩に負担をかけている可能性もあります。普段でも頭の重さというのは体重の10%はあると言われております。例えば60キロの方なら6キロほどです。簡単に言えばボーリング球くらいの重さがあります。また、もともとあなたの体と付けている装飾品が生理的に合っていない場合もあります。このような場合は付けているだけで体には負担がかかっている状態になります。

体に合うものは筋肉は強く、合わないものは弱く反応する

実は人間の体というものは面白いもので、すべて自分の体が知っているんです。えっ??て感じですよね??私の治療でもよく使うのですが、筋肉反応テストというものがあります。このテストは体に合うものを体に乗せ、筋肉をテストした場合は筋肉は強い状態を維持出来ます。しかし、体に合わないものを体に乗せ、筋肉の状態を検査すると筋肉は弱くなります。先程のお話でいうと体に合わないピアスやネックレスを体につけて、もしその装飾品があなたの体に合わないものだったら、筋肉は常に弱い状態でボーリング球くらいの重さを支えている状態になります。

では自分で試してみよう!

もし、磁気ネックレスを付けている方は是非、テストしてみてください。

  1. ネックレスを付けない状態で首を左右向いてみたり、上を向いてみたりして首の動きを確認してください。
  2. 次にネックレスを付けた状態で首を左右向いてみたり、上を向いてみたりして首の動きを確認してみて下さい。

どうでしょうか?何か変化があったでしょうか?

もし、ネックレスを首に付けて首の動きが良くなった方はあなたの首や体にはそのネックレスが合っている状態になります。逆に特に変わらない、動きが悪くなったと感じた方はネックレスはあなたの体には合っていない可能性があります。もし、お店などで購入する際に首に装着出来ない場合は商品を持ったまま、胸やお腹あたりにあてがい首の動きをチェックしてみるのもいいと思います。

是非、参考にしてみて下さい(^^)

最後になりますが、肩こり、首のこりは単なる血行不良や老廃物の蓄積ではなく、根本的な原因があります。その根本原因を改善してあげることがもっとも最善の方法になります。

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自分で簡単に自律神経のバランスを整える方法

2018.06.04 | Category: セルフケア,体の仕組み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

皆さんも一度はお聞きになったことがある自律神経ですが、自律神経とは簡単に言えば、車で言うアクセルとブレーキのような役割をしております。自律神経には交感神経と副交感神経があります。車で言うと交感神経がアクセルです。副交感神経がブレーキになります。この自律神経が乱れると身体にどのような影響を及ぼすか、そして自分で出来るセルフケアの調整法をお伝えしていきたいと思います。

自律神経とは?

まず、自律神経とは自分の意思で操作が出来ない神経です。無意識のうちに生命を維持させるために働いているのが自律神経になります。例えば、暑くなれば汗をかき体温を下げようとしたり、逆に寒くなれば身体が震えて体温をあげようとしたり、消化活動を促したり、抑えたりなど身体で勝手に自動で起きる現象は主に自律神経の働きによるものです。この自律神経が乱れると体にはいろいろな症状(腰痛肩こり、めまい、頭痛、耳鳴りなど)や不調を引き起こしてきます。

自律神経の働きを乱す原因とは?

自律神経は交感神経と副交感神経とでお互いに相反する働きで血管や消化器、ホルモン分泌などの働きを支配しております。例えば交感神経であれば心拍数を増やしたり、血管を収縮させて血圧を上昇させたり、消化器の働きを抑えたりします。交感神経は体を興奮させる方向に働きます。一方の副交感神経は交感神経とは逆で心拍数を減らしたり、血管を広げて血圧を下げたり、消化活動を活発にさせたりするなど、心身をリラックスさせる方向へ働かせます。

自律神経を乱す原因は「ストレス」です。ただ、ストレスと言ってもたくさんありますよね。大きく分けてカテゴリでいうとこれだけあります。

  • 精神的なストレス(仕事などによる精神的なストレス)
  • 肉体的なストレス(運動や肉体労働などによる肉体的ストレス)
  • 化学的なストレス(薬や食べ物の化学調味料による化学的ストレス)
  • 電磁的なストレス(携帯電話やパソコンなどの電磁波を発する電磁的ストレス)

人間が生きていく上ではストレスから逃れることは出来ません。生きている以上はある程度のストレスは体にはかかるものです。そしてそのストレスが一定以上、体にかかりすぎると自律神経のバランスを崩し、痛みや症状、不調を引き起こします。ということであればストレスから逃れることは出来ないということです。ここで大切なのはストレスが体に出来るだけ負担をかけないようにすることが大切ということです。

自分で出来る自律神経調整

自律神経を整える方法は今ではいろいろとあると思います。そのため、いろいろ試してみていただきご自分にあった調整方法を探してみて下さい。ここではご自分の耳を使った調整方法についてご説明させていただきます。その前に耳かきは皆さんお好きですか?耳かきって子供の頃に母親にやってもらいすごく気持ちよかった記憶はありませんか?気持ち良いということは副交感神経が優位に働いている証拠です。実は耳は自律神経の反応が出やすい箇所なのです。

交感神経が高くなると耳の硬さが固くなります。調整方法は2つあります。

1つ目は

  1. 耳を触ってみて、硬いもしくは痛いところを気持ち良い程度でマッサージします。
  2. マッサージをすると少しずつ柔らかくなり、痛みを感じづらくなります。
  3. 耳の硬さが緩んで来たらOKです。

2つ目は

  1. 耳をゆっくりと左右に引っ張ります。引っ張り際は上、真ん中、下と3等分に分けて引っ張ります。
  2. 上の場合は斜め上方向へ、真ん中は真横へ、下は斜め下方向へゆっくりと引っ張ります。
  3. どの位置が一番気持ち良いかを確認し、気持ちの良い位置を気持ち良い力の程度で引っ張ります。

この方法は目の奥が重い、頭がスッキリしないなどと感じる方にはオススメです!

この調整をおこなうタイミングとしては夜に寝る前や、スッキリしないと感じたときにオススメです。

誰でも簡単にどこでも出来ますので、是非お試し下さい。腰痛、肩こり、頭痛、背骨の歪みでお困りの方は是非、当院へご相談下さい。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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