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健康情報の記事一覧

腰椎椎間板ヘルニアは予防できるのか?

2018.08.10 | Category: 体の仕組み,健康情報,姿勢,腰の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日は腰椎椎間板ヘルニアについて、患者様から「腰椎椎間板ヘルニアって予防出来ないの?」とご質問を受けましたのでこちらで説明していきたいと思います。また、中には病院で診断せれても治療は整骨院や整形外科でマッサージ、電気、ブロック注射、牽引治療しかないと思われている方も多いようです。

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椎間板はロールケーキと似ている

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椎間板は背骨と背骨の間にある水分を多く含んだ線維軟骨です。この椎間板はゼラチン状の髄核とコラーゲンを多く含んだ線維輪からできております。ちょっと専門的な用語になり難しいですよね。例えば、ロールケーキをイメージしてください。ロールケーキを椎間板に例えます。ロールケーキの中の生クリームが髄核です。周りのスポンジが線維輪です。そして椎間板はこのロールケーキのように正常であれば弾力性があり、背骨のクッション作用を担います。ロールケーキの生クリームがスポンジから浸潤してはみ出ると椎間板ヘルニアとなります。

椎間板の線維は回旋の動作に弱い性質があります。また、腰の背骨は回旋(捻る動作)に弱い傾向にあります。背骨は全体で5つあり、その5つの背骨をあわせても回旋できる角度は5°です。一つの腰の背骨は回旋は1°しか動かないのです。腰椎椎間板はどこから栄養をもらって弾力性を維持出来るかと言うと関節液という関節の中にある水により弾力性を保っているのです。実は椎間板にはこの弾力性と背骨の動きが大切なのです。

椎間板に負担をかけないためには

  1. 生活動作:日常生活を過ごしていると日常の体の動作は無意識に気づかないものです。とくに腰痛や不調がなければなおさらですよね。しかし、その日常の動作の積み重ねが腰の背骨に負担を知らずのうちに負担をかけていくのです。日常で気をつけていただきたい動作というのが中腰の姿勢で体を捻る動作です。簡単に言えば中腰の姿勢で荷物を移動したりする動作が腰椎の椎間板に負担をかけるのです。
  2. 背骨の柔軟性:子供の背骨というのは柔らかく柔軟性に富んでいます。そのため、子供で腰椎椎間板ヘルニアになることはまれです。それは背骨、靭帯が柔軟なために椎間板に負担をかけないからです。年齢を重ねると細胞も老化し、筋肉、背骨、靭帯も硬くなります。実は年齢を重ねれば重ねるほど関節を動かしたり、運動というのが大切になるのです。背骨が柔軟であれば椎間板にかかる負担も軽減でき、ヘルニアのリスクも減らすことが出来るのです。
  3. 姿勢:姿勢は生活動作の積み重ねで悪くなります。日々の生活動作の習慣が姿勢を悪化させてしまい、背骨の柔軟性も欠如してしまいます。その結果として背骨の歪みも生じてしまい、常に腰痛を引き起こす姿勢、椎間板に負担をかける姿勢になってしまうのです。根本的には背骨の柔軟性と姿勢をいい状態に維持することが椎間板ヘルニアを防ぐ事が出来るのです。

食べ物も椎間板に影響する

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皆さん、疲れが溜まったら何を食べますか?頭が疲れたら何が欲しくなりますか?多くの方は疲れたら甘い物が欲しくなりませんか?実は糖分の摂りすぎは体に大きく影響するのです。「糖化」という言葉を聞いたことがあるかと思います。一方で「酸化」とは体の細胞がサビてしまうことです。「糖化」とは体の細胞が焦げてしまうことです。この糖化が椎間板を焦げさせてしまい、椎間板自体を黒くして弾力性を失わせてしまうのです。そして椎間板は徐々に薄くなり、背骨同士の隙間が狭くなり神経を直接、圧迫してしまい、坐骨神経痛や脊柱菅狭窄症などを引き起こしてしまうこともあるのです。糖分のとりすぎには注意しましょう!

ヘルニアを防ぐ予防方法とは

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  1. 座りっぱなしを続けない:長時間の座りすぎというのは腰椎にものすごく負担をかけます。特にデスクワークなどは腰椎だけでなく、骨盤にもものすごく負担をかけることになります。最近では長時間のデスクワークは寿命を縮めるとも最近では言われております。日々、デスクワークの方は1時間おきでもいいので、一度椅子からたち、腰を反らせたり曲げたりの運動をおこなってください。
  2. ウォーキング:歩くことは腰や骨盤、椎間板に良い刺激になるのです。当院でも腰痛がある方には10分でもいいのでウォーキングや散歩をおすすめしております。人間と言うのは動物で動く生き物なので、じっと同じ姿勢をしていることは人間の本質ではないのです。
  3. 腰を動かす:気づいたら腰を反らせたり、曲げたりする動作を意識的に行うようにしましょう。基本的に腰の背骨は曲げ伸ばしにとんだ動きをするのです。曲げ伸ばしの動きを維持するためにも捻る動きをするのではなく、曲げ伸ばしの運動を心がけましょう。

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腰痛、肩こりの原因は画像検査だけでは分からない。

2018.07.30 | Category: 体の仕組み,健康情報

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日は「検査」についてお伝えしていきたいと思います。検査といえば病院でレントゲンやMRIと思いがちですが、実は腰痛や肩こりの原因は画像検査だけでは分からない事もあるのです。むしろ画像でわかることの方が少ないかもしれません。体というのはいろんな面からの検査が必要なのです。

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画像検査でわかるもの

体に痛みや不調があるとまずは整形外科に行かれる方が多いと思います。そして検査を受けて先生の診断を受けると思います。そこで多くはレントゲンMRI検査をもとに痛みや不調の原因を伝えれるのではないでしょうか。そこで画像検査にもそれぞれ特徴があります。ここではレントゲンとMRIの特徴を骨格や筋肉にしぼってご説明させていただきます。

  1. レントゲン(X線)検査でわかるもの:レントゲン(X線)は基本的に透過度が高い組織としては皮膚や肺、筋肉、軟骨、骨の異常を検知することに特化しております。例えば骨折や骨粗鬆症、背骨間の狭小化、背骨の変形などです。
  2. MRI(核磁気共鳴画像)検査でわかるもの:基本的に骨以外の運動器の異常の評価に効果的。例えば、軟骨や靭帯の異常、腰椎椎間板ヘルニアの異常、靭帯損傷、半月板損傷などです。また、MRIは各方向から断片的に撮影できるのも効果的です。

よくあるのがレントゲン検査で腰椎椎間板ヘルニアと診断を受ける患者様のいらっしゃいますが、実はレントゲンでは腰椎椎間板とは経験上で判断は出来るかもしれませんが、明確な診断は出来ないのです。

画像診断と痛みは一致しない

肩こり、腰痛というのはただ単に背骨や骨だけの問題で痛みが起きているわけではありません。画像検査で骨に異常があったとしても、それが肩こりや腰痛の痛みと一致するとは限りません。むしろ画像検査でわかるほうがまれかもしれません。それは何故かと言うと、痛みというのはいろいろな要素が複雑に絡み合って結果として痛みが起きているのです。その要素とは筋肉、骨、神経の3つの他には睡眠や栄養、自律神経なども痛みや不調に関係しているからです。この3つの筋肉、骨、神経の要素以外は実は画像検査ではわからないのです。そのためこれらを含めると画像診断と肩こり、腰痛、体の不調というのは一致しないことが多いのです。

画像検査以外の検査が重要

先程もお伝えしたように痛みに関係している要素とはたくさんあり、それらが複雑に絡み合っておきているとお伝えしました。実は画像検査もとても大切ですがそれ以外の検査も画像検査以上に大切なのです。整形外科などへ行くとどのような検査を受けるでしょうか?多くは画像検査、痛いところの触診、関節の可動域検査などでものの数分ではないでしょうか。骨折や外傷などの原因がそこにあるケガなどならそれでわかると思います。しかし、慢性的な痛みや肩こり、腰痛というのは局所だけの検査をしてもわからない事が多いのです。そのため、レントゲンやMRI以外にもしっかりと患部に影響をあたえているところの検査が非常に重要になります。

当院の検査方法とは

当院では時間をしっかりと確保し全身の状態も含め検査をおこなっております。整骨院や整体院などではレントゲンやMRIなどの検査を行うことができません。その分多くの検査を重ねて情報を収集する必要があります。逆に整骨院や整体院などで初診時に何も検査を行わずに問診だけ行って、すぐ施術を開始するのは本当に怖いことです。事実、そのようなところもあるので気をつけてください。

当院では姿勢検査、筋力テスト、関節可動域査、整形外科的検査、脊柱温度測定検査、触診をおこない、痛みの原因を特定していきます。脊柱温度測定検査とは特殊な機械で背骨の温度を測定し、背骨の歪みがどこにあるかを測定する機械です。このように当院では様々な検査をおこない根本原因を見つけ出し、施術にあたっております。

まとめ

はじめて腰痛や体の不調を感じた際はまず最初に病院で検査を受けていただくことをオススメ致します。しかし、痛みというのは画像検査だけではわからない事が多いです。そのため、レントゲンやMRI検査だけでなく、様々な検査を併用しておこなうことも重要なのです。整骨院や整体院に行った際はしっかりと検査を受けて、納得してから施術を受けましょう。

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コルセットで腰痛は治るのか?コルセットの効果。

2018.07.23 | Category: 体の仕組み,健康情報,腰の痛み,骨盤

腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。今回はコルセットの効果についてお伝えしていきたいと思います。皆さんコルセットは使った時ありますか?腰痛を抱えている方は整形外科や整骨院コルセットを購入したかたもいるっしゃると思います。コルセットは状態によってはすごく効果的なアイテムですが、依存しすぎると逆効果になることもあります。

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コルセットの効果

コルセットや腰痛ベルトというのは腹腔内圧を高めて上げることで腰痛を軽減する効果があります。よく腰痛の人は腹筋と背筋が弱くなっているために腰痛になりやすいので体幹を鍛えろと聞いたことがあると思います。これは腹筋と背筋を鍛えて腹腔内圧を高めて上がるということです。人間の体は体の外側の圧力と体の内側の圧力がバランスがとれて立っていられる状態になります。しかし、腰痛を引き起こしてしまうと、この圧力のバランスが崩れてしまうのでコルセットや腰痛ベルトで一時的に腹圧を高めてあげるのがコルセットの効果です。先ほどもお伝えしたように本来、人間の体には自分のコルセットという腹筋と背筋があります。この腹筋と背筋を助けて上げるのがコルセットの役割、効果なのです。

コルセットにも用途がある

コルセットには2種類あります。腰椎の問題で痛くなっている場合と仙腸関節という骨盤の問題で痛くなっている場合の2パターンです。これを知った上でコルセットを使用するともっと効果が発揮されます。

  1. 幅広のコルセット:幅広のコルセットの多くは白だったり、黒で布製のものが多く、一般的に病院や整骨院で販売されるコルセットです。症状としては長時間立っていたり、起きあげる動作、かがむ動作、何もしなくても痛いような時に効果的なコルセットです。
  2. 幅が狭い骨盤ベルト:骨盤ベルトは生ゴムで造られているものが多く、骨盤自体を締めてあげるバンドです。骨盤ベルトはどちらかというと動きはじめの初期動作や座っていると痛い、椅子から立ち上がる時に痛むような腰痛のときには骨盤ベルトが効果的です。

コルセットは慢性腰痛に効果的か

コルセットや骨盤ベルトは腰痛には効果的ですが一時的に腰痛が和らぐことはありますが、治ることはありません。中にはギックリ腰になるのが怖いからと言って常に使用している方もいらっしゃいます。しかし、コルセット、骨盤ベルトが効果的に働くのは急性期のときです。急性期で炎症が強く出ている時に一時的に腹圧を高めてあげるのです。慢性腰痛には効果がないというわけではありませんが、逆に治るスピードを遅くしてしまいます。

コルセットの注意点

コルセットを長期間使用していると、自分の本来のコルセットである腹筋と背筋が弱くなり、体を自分の力だけで支えることが出来ない状態になります。それはなぜかというとコルセットに頼っている筋肉は自分で体を支えようとする働きをしなくなるからです。それが悪循環を招きます。コルセットをしていると腹筋と背筋をサポートしてくれるので、腹圧が高められて腰痛は一時的に和らぎますが、コルセットを外したとたんに腹筋のと背筋が自分の体を支えれれなくなり、体がフラフラしたり、物を持ち上げようとしたさいにお腹に力が入らない。長時間立っていられない。そのため、またコルセットを使用して体幹の筋肉をサポートする。そして楽になる。このように悪循環になるのです。

コルセットや骨盤ベルトに頼った日常生活は逆に腰痛を悪化させてしまうことになるので要注意が必要です。もし、コルセットを使用する際は常につけるのではなく、重いものを持つ時や力仕事をする時にだけつけるのは腰痛の予防にもなるので、それはオススメです。脱腰痛ベルトを目指しましょう!

自分のコルセットを鍛える方法

自分のコルセットを鍛えて腹圧を高めるためにはそれなりの努力も必要です。そこで自宅で寝ていながら出来る効果的なエクササイズをご紹介致します。

仰向けの状態でこのような姿勢をとります。

  1. 左右の膝の内側にタオルや枕などを挟めます。
  2. 挟んだ状態からお尻を上に持ち上げていきます。その際に上がりすぎてもいけないので、基準としては膝、太もも、お腹のラインが一直線になるくらいまでお尻を上げていきます。そのお尻を上げていくのと同時にお尻の穴をギュッとしめ、左右の膝に挟んだ枕を同時に挟むように力を入れていきます。
  3. 力を意識するのはお尻の引き締め、膝の引き締めです。
  4. この運動をゆっくりと、5秒間かけてお尻を上げていきます。そして上げきったところで3秒間維持します。そのあとにゆっくりと下げていきます。この繰り返しを行います。

この運動を1日2回、朝と夜の2回を5セット行います。筋肉は短時間でつくことはないので、効果は分かりづらいと思いますが、日々、コツコツと行っていくことで筋肉はついてきます。この運動は産後の女性で骨盤の開きが気になる方にも効果的なので是非、お試しいただければと思います。

まとめ

コルセットは急性期の腰痛に対しては効果的ではあるが、長期間使用してしまうと逆に腰痛が改善するのを妨げてしまうことになるのです。腰痛コルセット、骨盤ベルトを使用する適切な期間は1週間を目安に使用してみてください。

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目標(イメージ)を持つことで体は変わることをご存知ですか?

2018.07.04 | Category: 体の仕組み,健康情報,姿勢

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。突然ですが、私は量子学というのが大好きです。なぜ、ここに行き着いたかと言うと、たくさん治療方法を学び続けた結果、体と意識、心、脳は繋がっているということに気づき、いろいろな本を読むようになりました。その結果、体の仕組みが本当に神秘的で計り知れないことに気づきました。腰痛肩こり、運動すべてに繋がって来ます。

体の各臓器や器官は細胞の集まり

内蔵や骨、筋肉というのは細胞の集合体です。では細胞とはなにか?私達の体は60兆個の細胞でできているのです。60兆個ってイメージできないですよね?現在の世界の人口(65億人程度)の1万倍くらいです。あんまり想像がつきませんよね。地球1万個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても、ぴんと来ません。私もイメージが出来ません(笑)とりあえず凄いということです!私たちのからだの60兆個の細胞たちはそのどれもが、大切な役割を担っています。役割によって約270種類の細胞に分けられるといわれています。たとえば、皮膚の細胞はからだの中と外とをへだてるバリアとしての役割を持っています。

外からのいろいろな攻撃から中身を守っています。 筋肉の細胞はまわりの仲間たちと協力してからだを動かすしくみを作っています。神経の細胞はとても長い手を伸ばして、痛みなどの感覚を脳に伝えたり、脳の信号をからだの先まで伝えたりしています。肝臓の細胞は、からだの中で必要となるいろいろな物質を作り出したり、からだの中に入ってきた不要な物質や毒物を分解したりします。

細胞はそれぞれ意識を持っている

ここでも深くお伝えすると頭がパンクしてしまうので簡単にお伝えします。まず、細胞はそれぞれ意識を持っているということです。細胞同士が意識の伝達が出来るということです。意識には顕在意識と潜在意識の2種類があります。顕在意識とはあなたが何かを選択する時や考えている時に働く意識です。潜在意識とは無意識状態です。たとえば何か物を取ろうとか運転はほとんど意識しなくても体は勝手に動きますよね?これが潜在意識です。実は人間の意識(考え、思考)の9割は潜在意識に占められているのです。

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意識というのは脳からの指令です。ということは意識的や無意識的であれ脳からの指令として意識が細胞であるそれぞれの内臓や骨、筋肉に伝わるということです。

体の不調や痛みも脳からの指令で意識的にもしくは無意識的に起きているのです。

体は意識で変わる!

例えば、姿勢で言うと悩んでいる時、凹んでいる時の姿勢はどうなっていますか?落ち込んだ時に胸を張って、姿勢はピンとしていますか?おそらく、背中は丸くなり前かがみ姿勢になっていると思います。しかも無意識にです。極端に言うとこのような姿勢になっていませんか?

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このように悩みや不安を抱えることで姿勢に変化がでるのです。これは筋肉も一緒です。悪いことをイメージしたり、悪い言葉を発したりすると筋肉は力が入りづらくなり、弱くなります。筋肉は背骨を支えているので、筋肉が弱くなると背骨も支えられなくなり、必然的に背骨も歪むのです。結果として痛みや体の不調が起きてくるのです。

楽しい目標や希望を持つと体は変わる!

逆に言うと、楽しみなことやワクワクするときというのは胸を張って、歩幅も広く、体もシャキシャキと動きますよね?もし、あなたが今、体の不調を抱えているなら、是非、希望を持ってほしいのです!この体の不調が良くなったら私は◯◯◯がしたい!旅行に行きたい!孫と一緒に思い切り遊びたい!ゴルフがしたい!など何でもいいのです。とにかくこの不調が改善したらやりたいことをイメージしたり改善した自分をイメージすることです\(^o^)/それだけでも体がよくなるスピードは変わります!もちろん今現在、体がつらい方には難しい方もいらっしゃる方もいると思いますが、少しでもいいので、希望を持って下さい☆

奇跡的なお話をさせていただくと、ガンを患ってしまった方が自分のガンの細胞をやっつけているイメージを絵に描いたそうです。そしたら結果的にがん細胞が消失したという奇跡的なお話もあります。運動やスポーツでも良いイメージを持って練習や試合に望むと体は奇跡的な力を発揮することはよくあります。

私も数年前までは体重67キロ、体脂肪18%ありました(笑)しかし、キックボクシングの魔娑斗みたいになりたいとイメージしていたら無意識に行動が変わり、結果的は体重57キロ、体脂肪9%まで絞ることが出来ました!

私の考える私の使命

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私たちは体だけを治すことが使命と思っておりません。皆さんのこれからの人生に貢献したいと思っております。あなたの体が元気になれるようにあなたを私はサポートし応援し続けます!あなたのOFFになっている体のスイッチをONにさせていただき、あなたの治る力を高めるのが私たちの使命です。人間の体というものは本当に不思議で神秘的で計り知れない力を持っているのです。

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野球の投球障害で気をつける3つの知識とは?

2018.06.23 | Category: 健康情報,肩の痛み

当院にいらっしゃる方の多くは腰痛肩こりという方が多いのですが、実は当院にはスポーツをやっている子供たちも来院されます。私自身、スポーツは高校まで野球していたこともあり野球に関しては子供たちの気持ちもすごくわかります。息子が野球をやっていることもあり、野球の障害で困っている方のお力になりたいと思い、今回から少しづつ野球の障害などについてお伝えしていきたいと思います。

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1,生活環境が影響している

最近では野球をするスペースは昔に比べて少なくなりました。特に都会では土や芝生の空き地はほとんどなく、あっても気軽にキャッチボールができる環境ではありません。私は秋田のど田舎出身なのでどこでも野球やキャッチーボールが出来ました。また、私が子供の頃は鬼ごっこや◯◯ごっこなど外で体を動かして遊んでおり、体力がついていましたが今の子供たちは遊ぶ場所がないため平日は塾通いやゲームをする子供が多く、休日の土日に急に多くの練習をすることで肘や肩を痛めてしまうケースが多く見られます。生活環境の欧米化も関係しております。最近では和式トイレを使うことは少なくなり、椅子やベッドの生活が当たり前になったために床から立ち上がるような動作が極端に減りました。特に股関節周囲の柔軟性や支持力が低下しております。

投球障害ではほぼ全てにおいてフォームが関係していると言っても過言ではありません。そして、投球障害で最も多いのが肩、肘の障害です。私自身も高校まで野球やっており肩を壊したこともあり、今では思い切りボールを投げることもできません。息子(4年生)とキャッチボールしても負けてしまいます。投球では子供達に肩の高さよりも肘が下がらないようにと指導するのはとても重要なポイントです。しかし痛いところが肩や肘でもそこだけの修正では解決しないことが多いのです。基本となる体重移動がしっかり出来ていなかったり、体幹がうまく使えていなかったりするからです。確かに肩や肘を上から振れるようになれば肩や肘にかかる負担は軽減し、痛みは減少します。しかし、その分、股関節に負担がかかり、股関節を痛めることにより股関節の可動性が悪くなり、結果として肩、肘を痛めてしまいます。

 

2,投球動作は「運動連鎖」

投げる時はどの野球選手も必ず足を上げて、そこから伝わるエネルギーを体幹から上半身に伝えてボールを投げます。椅子に座ったままはキャッチャーまで速いボールを投げられる人はまずいません。逆に助走をつけて投げるとより遠くまで投げられます。これを運動連鎖と言います。下半身を使って地面からの反動力で力を体感に伝え、肩甲帯から肩関節にその力を伝え、腕全体を利用して指先のボールに力を伝えるのは運動連鎖です。簡単に言うと投球動作というのは地面から足の裏を通じて下肢→股関節→骨盤→体幹→胸郭→肩甲帯で増幅し肩関節→手首→指先に至るまで無駄なく伝達し、ボールに伝えるという全身の運動連鎖による究極のパフォーマンスであるということができます。そのため一箇所でもうまく機能しないとパフォーマンスは落ち、そのまま無理して継続すると他の部分に負担がかかり障害につながります。

野球で肩や肘、腰を痛めた患者さんを治療する際、「痛みのあるとこを直してください」と言って受診される方が「 ここの痛みさえ取れれば・・・」と訴えます。しかし、問題はそんなに簡単ではありません。確かに痛みのある箇所には炎症はあるのですが、根本の痛みの原因が他の部位にあることも多々あります。当院ではその場で投球動作をやらせてみたり、曲げる時の筋肉が弱くなっていないかをチェックして痛い箇所だけではなく、症状以外のところもチェックしていきます。肩や肘が痛いというのはあくまでも結果であり、その原因は投球フォームの元となっている股関節の硬さだったり骨盤の歪みだったり肩甲骨の木足首の関節の可動域の制限だったりすることも多くあります。 つまり症状が出た時点で既にある1v だけの問題ではなくて全身の修正が必要になっているということをご理解頂きたいと思います。

3,年齢に合わせたトレーニング法の違い

1,小学生・中学生のトレーニング法

この時期はまだ体が成長途中で出来上がっていいないので柔軟性を高めることを中心としたメニューに取り組むことをお勧めします。骨と筋肉の成長のバランスが整っていないため、筋力を高める目的のトレーニングは過度に行わない方が体のためです。具体的には肩甲帯、胸郭、股関節の柔軟性の向上を目的としたメニューがオススメです。

2,高校生・社会人のトレーニング法

身長の伸びが止まり、体の骨格が出来上がってきたら支持力を高めるメニューを徐々に追加していく必要があります。具体的には体幹を中心とした筋力トレーニングをメインに行い、股関節周囲の筋力強化メニューを増やしていきます。

骨格の成長には個人差があり小学生の高学年で身長がグンと伸びる子もいれば、高校に入ってから身長がグンと伸びる子もいます。個々の成長に合わせてトレーニングしていくことが大切です。1年間で5cm〜10cm 以上伸びている人は骨の成長が盛んな時期ですので、投げすぎや過度な筋力トレーニングに注意しましょう。

筋力強化の弊害

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まず肩を壊さないためにはインナーマッスルという肩を支える筋肉を鍛える必要があります。インナーマッスルはとてもデリケートな筋肉なので強い負荷を与えてトレーニングしてしまうと逆にインナーマッスルを痛めてしまうこともあります。インナーマッスルを鍛えるのによく使うのがチューブトレーニングです。間違った筋肉トレーニングや過度の筋肉トレーニングをしすぎると関節の可動域を低下したり、胸郭や肩甲骨の可動性を悪くしてしまうこともあり、投球動作への悪影響も及ぼします。ほとんどの肩の障害や肘の障害などは手術をしないで保存的に治療することが可能です。投球障害は不良な投球フォーム、過度の練習やそれに伴う部分的な機能低下が問題であることが多く、ほとんどの投球障害は保存的な治療で完治します。ただし保存的治療といっても患部だけの治療ではなく、先ほどお伝えしたように全身の状態を検査し負担をかけている骨盤や背骨、股関節、 足の問題などを含めて治療を受けることをお勧めいたします。そうすることで肩の痛みや肘の痛みの改善だけではなくてスポーツのパフォーマンスが上がることもよくあります。

スポーツというのは常に体に負担をかけている状態です。積み重なると障害へ繋がるのでスポーツ選手や頻繁に運動する方は常に体のメンテナンスを受けることをお勧めいたします。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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