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姿勢の記事一覧

腰椎椎間板ヘルニアは予防できるのか?

2018.08.10 | Category: 体の仕組み,健康情報,姿勢,腰の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日は腰椎椎間板ヘルニアについて、患者様から「腰椎椎間板ヘルニアって予防出来ないの?」とご質問を受けましたのでこちらで説明していきたいと思います。また、中には病院で診断せれても治療は整骨院や整形外科でマッサージ、電気、ブロック注射、牽引治療しかないと思われている方も多いようです。

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椎間板はロールケーキと似ている

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椎間板は背骨と背骨の間にある水分を多く含んだ線維軟骨です。この椎間板はゼラチン状の髄核とコラーゲンを多く含んだ線維輪からできております。ちょっと専門的な用語になり難しいですよね。例えば、ロールケーキをイメージしてください。ロールケーキを椎間板に例えます。ロールケーキの中の生クリームが髄核です。周りのスポンジが線維輪です。そして椎間板はこのロールケーキのように正常であれば弾力性があり、背骨のクッション作用を担います。ロールケーキの生クリームがスポンジから浸潤してはみ出ると椎間板ヘルニアとなります。

椎間板の線維は回旋の動作に弱い性質があります。また、腰の背骨は回旋(捻る動作)に弱い傾向にあります。背骨は全体で5つあり、その5つの背骨をあわせても回旋できる角度は5°です。一つの腰の背骨は回旋は1°しか動かないのです。腰椎椎間板はどこから栄養をもらって弾力性を維持出来るかと言うと関節液という関節の中にある水により弾力性を保っているのです。実は椎間板にはこの弾力性と背骨の動きが大切なのです。

椎間板に負担をかけないためには

  1. 生活動作:日常生活を過ごしていると日常の体の動作は無意識に気づかないものです。とくに腰痛や不調がなければなおさらですよね。しかし、その日常の動作の積み重ねが腰の背骨に負担を知らずのうちに負担をかけていくのです。日常で気をつけていただきたい動作というのが中腰の姿勢で体を捻る動作です。簡単に言えば中腰の姿勢で荷物を移動したりする動作が腰椎の椎間板に負担をかけるのです。
  2. 背骨の柔軟性:子供の背骨というのは柔らかく柔軟性に富んでいます。そのため、子供で腰椎椎間板ヘルニアになることはまれです。それは背骨、靭帯が柔軟なために椎間板に負担をかけないからです。年齢を重ねると細胞も老化し、筋肉、背骨、靭帯も硬くなります。実は年齢を重ねれば重ねるほど関節を動かしたり、運動というのが大切になるのです。背骨が柔軟であれば椎間板にかかる負担も軽減でき、ヘルニアのリスクも減らすことが出来るのです。
  3. 姿勢:姿勢は生活動作の積み重ねで悪くなります。日々の生活動作の習慣が姿勢を悪化させてしまい、背骨の柔軟性も欠如してしまいます。その結果として背骨の歪みも生じてしまい、常に腰痛を引き起こす姿勢、椎間板に負担をかける姿勢になってしまうのです。根本的には背骨の柔軟性と姿勢をいい状態に維持することが椎間板ヘルニアを防ぐ事が出来るのです。

食べ物も椎間板に影響する

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皆さん、疲れが溜まったら何を食べますか?頭が疲れたら何が欲しくなりますか?多くの方は疲れたら甘い物が欲しくなりませんか?実は糖分の摂りすぎは体に大きく影響するのです。「糖化」という言葉を聞いたことがあるかと思います。一方で「酸化」とは体の細胞がサビてしまうことです。「糖化」とは体の細胞が焦げてしまうことです。この糖化が椎間板を焦げさせてしまい、椎間板自体を黒くして弾力性を失わせてしまうのです。そして椎間板は徐々に薄くなり、背骨同士の隙間が狭くなり神経を直接、圧迫してしまい、坐骨神経痛や脊柱菅狭窄症などを引き起こしてしまうこともあるのです。糖分のとりすぎには注意しましょう!

ヘルニアを防ぐ予防方法とは

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  1. 座りっぱなしを続けない:長時間の座りすぎというのは腰椎にものすごく負担をかけます。特にデスクワークなどは腰椎だけでなく、骨盤にもものすごく負担をかけることになります。最近では長時間のデスクワークは寿命を縮めるとも最近では言われております。日々、デスクワークの方は1時間おきでもいいので、一度椅子からたち、腰を反らせたり曲げたりの運動をおこなってください。
  2. ウォーキング:歩くことは腰や骨盤、椎間板に良い刺激になるのです。当院でも腰痛がある方には10分でもいいのでウォーキングや散歩をおすすめしております。人間と言うのは動物で動く生き物なので、じっと同じ姿勢をしていることは人間の本質ではないのです。
  3. 腰を動かす:気づいたら腰を反らせたり、曲げたりする動作を意識的に行うようにしましょう。基本的に腰の背骨は曲げ伸ばしにとんだ動きをするのです。曲げ伸ばしの動きを維持するためにも捻る動きをするのではなく、曲げ伸ばしの運動を心がけましょう。

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目標(イメージ)を持つことで体は変わることをご存知ですか?

2018.07.04 | Category: 体の仕組み,健康情報,姿勢

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。突然ですが、私は量子学というのが大好きです。なぜ、ここに行き着いたかと言うと、たくさん治療方法を学び続けた結果、体と意識、心、脳は繋がっているということに気づき、いろいろな本を読むようになりました。その結果、体の仕組みが本当に神秘的で計り知れないことに気づきました。腰痛肩こり、運動すべてに繋がって来ます。

体の各臓器や器官は細胞の集まり

内蔵や骨、筋肉というのは細胞の集合体です。では細胞とはなにか?私達の体は60兆個の細胞でできているのです。60兆個ってイメージできないですよね?現在の世界の人口(65億人程度)の1万倍くらいです。あんまり想像がつきませんよね。地球1万個分の人口と、ひと一人を作っている細胞の数がほとんど同じだと言っても、ぴんと来ません。私もイメージが出来ません(笑)とりあえず凄いということです!私たちのからだの60兆個の細胞たちはそのどれもが、大切な役割を担っています。役割によって約270種類の細胞に分けられるといわれています。たとえば、皮膚の細胞はからだの中と外とをへだてるバリアとしての役割を持っています。

外からのいろいろな攻撃から中身を守っています。 筋肉の細胞はまわりの仲間たちと協力してからだを動かすしくみを作っています。神経の細胞はとても長い手を伸ばして、痛みなどの感覚を脳に伝えたり、脳の信号をからだの先まで伝えたりしています。肝臓の細胞は、からだの中で必要となるいろいろな物質を作り出したり、からだの中に入ってきた不要な物質や毒物を分解したりします。

細胞はそれぞれ意識を持っている

ここでも深くお伝えすると頭がパンクしてしまうので簡単にお伝えします。まず、細胞はそれぞれ意識を持っているということです。細胞同士が意識の伝達が出来るということです。意識には顕在意識と潜在意識の2種類があります。顕在意識とはあなたが何かを選択する時や考えている時に働く意識です。潜在意識とは無意識状態です。たとえば何か物を取ろうとか運転はほとんど意識しなくても体は勝手に動きますよね?これが潜在意識です。実は人間の意識(考え、思考)の9割は潜在意識に占められているのです。

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意識というのは脳からの指令です。ということは意識的や無意識的であれ脳からの指令として意識が細胞であるそれぞれの内臓や骨、筋肉に伝わるということです。

体の不調や痛みも脳からの指令で意識的にもしくは無意識的に起きているのです。

体は意識で変わる!

例えば、姿勢で言うと悩んでいる時、凹んでいる時の姿勢はどうなっていますか?落ち込んだ時に胸を張って、姿勢はピンとしていますか?おそらく、背中は丸くなり前かがみ姿勢になっていると思います。しかも無意識にです。極端に言うとこのような姿勢になっていませんか?

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このように悩みや不安を抱えることで姿勢に変化がでるのです。これは筋肉も一緒です。悪いことをイメージしたり、悪い言葉を発したりすると筋肉は力が入りづらくなり、弱くなります。筋肉は背骨を支えているので、筋肉が弱くなると背骨も支えられなくなり、必然的に背骨も歪むのです。結果として痛みや体の不調が起きてくるのです。

楽しい目標や希望を持つと体は変わる!

逆に言うと、楽しみなことやワクワクするときというのは胸を張って、歩幅も広く、体もシャキシャキと動きますよね?もし、あなたが今、体の不調を抱えているなら、是非、希望を持ってほしいのです!この体の不調が良くなったら私は◯◯◯がしたい!旅行に行きたい!孫と一緒に思い切り遊びたい!ゴルフがしたい!など何でもいいのです。とにかくこの不調が改善したらやりたいことをイメージしたり改善した自分をイメージすることです\(^o^)/それだけでも体がよくなるスピードは変わります!もちろん今現在、体がつらい方には難しい方もいらっしゃる方もいると思いますが、少しでもいいので、希望を持って下さい☆

奇跡的なお話をさせていただくと、ガンを患ってしまった方が自分のガンの細胞をやっつけているイメージを絵に描いたそうです。そしたら結果的にがん細胞が消失したという奇跡的なお話もあります。運動やスポーツでも良いイメージを持って練習や試合に望むと体は奇跡的な力を発揮することはよくあります。

私も数年前までは体重67キロ、体脂肪18%ありました(笑)しかし、キックボクシングの魔娑斗みたいになりたいとイメージしていたら無意識に行動が変わり、結果的は体重57キロ、体脂肪9%まで絞ることが出来ました!

私の考える私の使命

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私たちは体だけを治すことが使命と思っておりません。皆さんのこれからの人生に貢献したいと思っております。あなたの体が元気になれるようにあなたを私はサポートし応援し続けます!あなたのOFFになっている体のスイッチをONにさせていただき、あなたの治る力を高めるのが私たちの使命です。人間の体というものは本当に不思議で神秘的で計り知れない力を持っているのです。

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 気をつけて、こどもの骨盤。あなたのお子様は大丈夫ですか?

2018.06.13 | Category: 体の仕組み,姿勢,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

本日もブログを御覧いただきましてありがとうございます。今回は子供の骨盤についてかいていきます。私も子供には定期的に矯正治療を行っております。それはなぜかというと、子供でも背骨や骨盤は歪み、時間が経って大人になってからだと改善されるまでに時間がかかるからです。もう一つは背骨や姿勢というのは運動のパフォーマンスにも大きく関係あります。そのスポーツのパフォーマンスを上げるためにも行っております。

なぜ子供にとっても骨盤が大事なのか

骨盤に限らず子供の骨はきちんと固定されておらず、バラバラの状態。身体の成長とともに骨も繋がり、成長していくためにバランスが悪い状態で固定してしまうと痛みや違和感の一員となる可能性もあります。また骨盤が歪んだまま成長すると体幹が安定しないだけでなく、筋肉のバランスが崩れて体に固さが生じやすくなるため柔軟性も低下しがち。すると縄跳びや跳び箱逆上がりなど苦手というような運動パフォーマンスが低下しやすくなるため、筋肉も緊張しがちになり、成長痛の原因にもなりかねません。一般的に骨盤が完成すると言われているのは20歳前後。成長期に負荷をかけずに骨盤周辺の環境を整えておくことが成人後の腰痛や不調を防ぐ重要なポイントなのです。

子供達は筋力よりも体幹を鍛えることが大切

人生において運動神経が最も発達するのは10歳くらいまでと言われております。これをゴールデンエイジと言います。ゴールデンエイジにバランスよく体を動かして体幹を鍛えることが運動パフォーマンスを上げる最大の秘訣。とはいえ過度にスポーツをすることで特定の部位や体の末端だけを使いすぎると骨の成長よりも先に筋肉が発達し過ぎてしまい、骨盤のバランスが悪くなりやすい状況に。子供にとって大切なのは筋力アップよりも体幹をしっかり鍛えること。骨盤を中心とした体幹がきちんと安定していると柔軟性やバランス感覚や持久力が自然と養われるため思うように体を動かせるようになり、結果的に運動パフォーマンスのレベルアップも見込めるのです 。

成長痛を和らげるためにも骨盤を含めたアプローチを

成長痛とは骨が伸びるスピードに筋肉の発達が追いつかず、筋肉が引っ張られる際に発生する痛みのこと。そのピークは8歳から10歳頃と言われ、膝や向こうずねの痛みなど下肢に発生する痛みは骨盤に原因がある場合が多いです。その場合は骨盤が歪み、傾くことで周辺筋肉のテンションに影響し、筋肉が硬くなることで痛みが発生するため湿布やスプレーなどの対処療法だけでは根本的な改善が望めません。まずは全身の動きの基礎となる骨盤を整えるのが先決。また中には子供では自覚しにくい成長期特有のトラブルもあるため成長痛のケアは傷むところだけを阻止するのではなくて、骨盤を含めて体のバランス全体にアップローチすることが大切です。

子供の骨盤姿勢というのはいつから歪んでくるのか

子供の骨盤というのは赤ちゃんの頃の歩き始めた時からおこります。特に歩き始めで尻餅をついた時の衝撃などが積み重なることで骨盤が歪み始めます。本来なら子供のうちに骨盤矯正や背骨の調整をしておくことがとても重要になります。多くの方は痛みが出たり体の不調を感じてから治療に来る方が多いですが、実は症状が出る何ヶ月、何年も前から体の問題は起きており、骨盤の歪みや背骨の歪みといったものは水面下で徐々に進行していくのです。特に子供のうちは痛みや症状がなくても早めに矯正治療を受けていただくことをお勧めいたします。

子供の姿勢は小学校1年生に入り、授業を真剣に聞くために机に座り始めてから始まります。これは同じ姿勢を長時間続けるようになることで姿勢というのは歪んでくるのです。健康的な姿勢を維持するには正しい姿勢を維持するのではなくて、長時間同じ姿勢を続けないことが実はポイントなのです。

最近ではスマホやゲームなどで姿勢が崩れて肩こり腰痛を抱える小学生も多くいらっしゃいます。もし、お子様の姿勢や肩こり、腰痛などご心配な方はお気軽にご相談下さい。もしくはお近くの整骨院や整体院などで診てもらってくださいね。

※姿勢は勉強の集中力にも関係あるみたいですよ〜

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足の長さと腰痛、肩こりの関係について

2018.06.10 | Category: 体の仕組み,姿勢,背骨,腕の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

姿勢が悪いと肩こりや腰痛、頭痛などといった症状が出やすいのは皆さんもイメージできると思いますが、実は左右の足の長さが違うことでも腰痛や肩こり、膝の痛みなどといった症状も誘発されやすい状態になります。そこで皆さんはご自分の左右の足の長さを気にしたことはありますか?おそらくあまり左右の足の長さを気にされた方は少ないのではないでしょうか。もしくは整骨院や整体院などに行って足の長さを指摘されたなどと言う方もいるのではないでしょうか?

足の長さをチェックしてみましょう。

  1. ズボンの裾の擦れ具合が左右違う
  2. 靴のかかとの減り方が左右違う
  3. 膝から下にかけてズボンが捻れやすい

いかがでしょうかこのようなことはないでしょうか?もしこのような項目が当てはまれば左右の足の長さが違う可能性があります。

なぜ、足の長さが違うの?

足の長さが左右違う原因は何種類か原因があります。もともと人間の体というのは左右対称に完璧に出来ている訳ではありません。例えば、足の大きさです。足の大きさというのは大体は左右大きさが違います。内蔵も左右対称にはなっていません。足の大きさだけでなく、形も違う場合もあります。

では足の長さが左右違う原因は?

  1. 生まれてから成長過程で骨の長さがそもそも違う場合
  2. 足の骨折や股関節の異常などで足の長さが違う場合
  3. 背骨や骨盤の歪み、筋肉のアンバランスで足の長さが違う場合

大きく分けてこの3つがあります。正直、1番と2番についてはどうしようもないことがありますが3番については解決が出来ます。背骨が歪んだり、骨盤が歪みや筋肉の緊張などで足に長さに影響を及ぼしてくるのです。ただ、足が短い方が悪いのかというとそうではなく、長い側に原因がある場合もあります。よく、整骨院や整体などで、短い足の方が何かしら原因があると言われる方もおりますが実はそうではなく、骨盤の歪み方で足が長くなる場合もあります。それにより左右の足の長さ(脚長差といいます)が違うこともよくあります。

脚長差が違うとどのような影響がでるのか

まず、脚長差がちがうと左右にかかる重心のバランスの比率が変わってきます。もともと50:50で体重を支えているのが脚長差が違うことでこの比率が変わってきます。重心がどちらかに偏ると人間は真っ直ぐを維持しようとするので体のどこかで補正作用が働き、まっすぐに立とうとします。その結果、長年かけて補正が働いた結果として体の所々に負担がかかってくるのです。

足の長さが違うことで時間が経てば経つほどこのような姿勢でバランスを補正していきます。(全ての方がこのよう姿勢になるとは限りません)その結果、赤色のところに痛みや不調が起きてきます。例えば肩こり、腰椎椎間板ヘルニアだったり、脊柱菅狭窄症、腰椎分離すべり症、足のしびれ、坐骨神経痛、五十肩、頚椎椎間板ヘルニアなど様々な問題を引き起こすことになります。

習慣、癖は簡単に変えられない

皆さん、常にやっている習慣や癖などはありますか?習慣や癖を直すのって大変じゃないですか?簡単に変えることってなかなか出来ませんよね。なおさら無意識にやっていることは改善するには本当に大変だと思います。実は体も一緒なんですね。姿勢の歪みや背骨の歪みというのは無意識に時間が経って癖づいてしまったものです。この問題を1回の治療や数回の治療で解決するのは一時的に改善できても根本的に改善することは出来ません。その為、新しい癖づけをするためにはある程度の期間が必要なのです。それは治療も一緒なのです。当院は「一人一人の笑顔を大切にし、縁あるすべての方の人生に貢献する」を理念に掲げております。それはあなたの今までの痛みや不調で出来なかったこと、我慢していたことを解決し、これからの新しい人生、有意義な人生に私達が貢献して明るい未来を生きていただきたいと思って掲げております。その為にも一時的に痛みを取るのではなく、あなたの長い人生を見据えて根本的に改善したいと思っております。

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腕の痛み、しびれは湿布を貼っても治らない理由とは?

2018.06.07 | Category: しびれ,姿勢,腕の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

当院では腰痛や肩こりだけでなく、足のしびれや腕のしびれ痛みなども得意としております。 足のしびれでよく聞くのが坐骨神経痛だと思います。では腕のしびれはどうでしょうか?あまり〜痛という傷病名を聞いたことがないいのではないでしょうか。しかし、臨床上では腕のしびれ、痛みでお悩みの方が多くいらっしゃいます。ただ、腕のしびれ、痛みは病院へ行っても原因が分からないケースもあります。むしろ分からないほうが多いかもしれません。

どのような時にしびれが出るか?

腕の痛みやしびれはどのような時に痛むか、どのような痛みの感じ方か?例えばピリピリする痺れや痛みなのか。ビリビリする痛みなのかで状態の程度や症状を誘発させている原因も変わってきます。首を動かした時に腕に痛みが出る、痺れが出る場合はまず、頚椎(首の背骨)の神経の圧迫を考えます。また、腕を動かした時に痛み、痺れが出る場合。例えば洗濯物や重い荷物を持っていると腕が痛み、痺れが出る場合などは肩、胸に原因があります。このようにどのような時に痛みが出るかで症状をだしている原因が違ってきます。

頚椎の神経の圧迫の場合

首の神経の圧迫の場合、病院を受診すると多くは頚椎ヘルニアや頚椎症と診断されることが多いと思います。ただ、ここで皆さんに注意していただきたいのが、病院によってはレントゲン撮影だけで頚椎ヘルニアと言われる事もありますので、そこはしっかりとお医者さんに聞いて見てくださいね。椎間板の状態はレントゲンでは写らず、MRIでしかわかりません。また、加齢とともに椎間板が薄くなり、背骨同士の隙間が狭くなり神経を圧迫しているケースもあります。この場合はレントゲンでも確認できます。

このような時は頚椎の神経圧迫が考えられます。

  1. 同じ姿勢をしていると肩甲骨内側の痛み、腕から指にかけて痛み、しびれが出る
  2. 首を上に動かすと肩甲骨内側の痛み、腕から指にかけて痛み、しびれが出る

頚椎が原因の場合は多くは首の4番目〜7番目の神経の圧迫が原因です。もっと詳しくお伝えすると場所によっては首以外の背中の背骨も関係しますが今回は頚椎だけに絞らせていただきます。そもそも何故、頚椎ヘルニアや頚椎症などを引き起こすかと言うと根本的な原因は姿勢の歪みと背骨の歪みが蓄積した結果です。椎間板ヘルニア、頚椎症は昨日、今日でなるようなものではありません。長年の負担がこのような結果に繋がります。

肩、胸が原因の場合は?

肩や胸が原因で腕の痛みやしびれが出る場合は基本的には首に痛みが出ないケースが多いです。肩や胸が原因の場合は病院での画像検査ではわからないことが多いです。

このような時は肩、胸の神経の圧迫が考えられます。

  1. 寝ていると腕がしびれてくる。
  2. 手を上に上げる動作でしびれが出る
  3. 物をもったり何か重いものを持つとしびれ、痛みが出る

肩や胸が原因の場合の多くは胸の前側の筋肉の過緊張により神経が圧迫を受けているケースが多いです。このような方に特徴的なのが肩が前方に入り込み、猫背気味になっている姿勢の方に見受けられます。このケースの場合は比較的短期間で改善出来ます。むしろご自分でストレッチを行うだけでも改善されるケースもあります。胸、肩が原因と思われる方は胸を伸ばすようなストレッチングを行ってみて下さい。それだけでも改善されることもありますので、是非、お試し下さい!

根本的な原因は?

頚椎に原因がある場合も肩、胸に原因がある場合もむち打ち症や肩への外傷がない限りは日々の積み重ねで姿勢や背骨が歪むことで起こります。痛くなっている、しびれを感じている腕自体には原因がありません。ようするに腕に湿布を貼っても痛みを出しているのはその部分ではないので湿布を貼っても根本的な解決にはなりません。姿勢というのは気づかないうちに徐々に崩れてくるものです。極端に言うと子供が小学生になり、机に座り同じ姿勢で勉強する頃から始まると言われております。良い姿勢を維持するためにはセルフケアがとても大切になってきます。

腕のしびれや痛みで病院、整骨院整体院へ行っても改善されなかった。そのような方はお気軽にご相談下さい(^^)

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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