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手の痛みの記事一覧

日常生活での肘の痛みはテニス肘かも?

2018.09.26 | Category: セルフケア,手の痛み,肘の痛み,腕の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門】仙台市宮城野区の治療院アテオスです。日常の生活で肩こりや腰痛を感じることはあっても肘の痛みを訴えることはそんなに頻度的には多い方ではありません。しかし、日常の生活でもよく手を使う方には見られるのが「テニス肘」です。テニス肘はテニスをされる方に多いのですが、実は日常の生活のなかでもテニス肘を引き起こすことがあるのです。

仙台市 整骨院 肩こり 腰痛 テニス肘

テニス肘って何?どこが痛くなるの?

テニス肘は運動などで手首を使った時や物を握った際にに発生する肘の痛みです。別名、上腕骨外(内)側上顆炎といい、肘のその側の突出しているところに前腕伸筋(屈筋)腱が付着しているところの炎症(いわゆる腱鞘炎と同じ)です。テニス(ラケットスポーツ)で最も発生率が高く、それ以外ではゴルフ、バドミントン、剣道、卓球などでよくみられます。肘の内側の痛みは内側上顆炎といい別名、「野球肘」や「ゴルフ肘」と言われております。しかし、運動をされる方だけでなく、配管工、コック、大工などの手首を使う職業や、重いものを持つ職種に発生します。

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黒丸で囲まれたところが筋肉の付着部になります。この筋肉は指まで伝わっており、指を曲げ伸ばしする作用があります。そのため、指をよく使う方や手で重い物を持つ方が痛めやすいのはこのためなのです。

テニス肘はなぜ起こるのか?

テニス肘は突然、発症することほとんどありません。怪我というよりは使いすぎや負担のかかりすぎによる繰り返しの動作や作業で発症することがほとんどです。そのため痛みは急に起こるかもしれませんが、痛みが誘発する前から肘には負担がかかっているというわけです。また、テニス肘や野球肘はもちろん使いすぎで起こるのですが、ここには筋肉のバランスも大きく関係しております。

例えば物を持つとき時というのは曲げる筋肉と伸ばす筋肉の両方がしっかりと50:50の力が機能することで体に負担をかけずに物を持つことが出来ます。しかし、曲げる筋肉と伸ばす筋肉のどちらかが機能が低下してしまい、さぼってしまうと20:80になり、片側の筋肉だけに負担がかかってしまい、痛みを誘発してしまうこともあるのです。これが筋肉のバランスです。

テニス肘を予防するためには?

日常生活でテニス肘を予防するためには手の使い方とストレッチがとても大切になってきます。日常生活では痛みが無かったり、不調がなければ悪い姿勢や体の使い方というのは気づかないものです。逆にその間違いや体への負担を教えてくれるのが痛みという信号なのです。テニス肘は痛めてしまうとなかなか治りづらい障害ですので日頃からのケアや日常生活での手の使い方に注意しましょう。

日常生活の使い方で気をつけること

  1. 物をつかんだり、持ったりする際は極力、手の甲を上にして持つのではなく、手のひらを上にして持つようにしましょう。
  2. 手を使いすぎたり、疲れた時はストレッチをすることをオススメいたします。

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  1. 手をパーに開き、手のひらを上に向けた状態で反対の手で指を反るように伸ばしていきます。このときのポイントは肘を曲げないことです。伸ばすときにはゆっくりとのばしていきましょう。
  2. 手の甲を上にした状態でグーを作ります。軽く手をグーにした状態で手首を下に曲げていきます。

このストレッチはばね指や野球肘、ゴルフ肘の方にも効果的なのでお試しください。

私もゴルフが好きでゴルフ肘になりました。ダフるたびに肘に激痛がはしり、おもいきりスイングをすることが出来ませんでした。そして仕事でもどうしても手を使ってしまうので治るまでにはある程度は期間もかかりました。普段からゴルフが終わったあとにはこのようなストレッチをしているおかげで今では肘が痛くなることはなくなりました。特にゴルフが大好きな方には実践していただきたいと思います。

首の背骨の歪みも関係

テニス肘は使いすぎが原因といってもそれだけではありません。実は首の背骨から出る神経も関係しているのです。首の背骨から出る神経は腕を通り、指まで伝わっております。そのため、首の背骨が歪むことで神経に負担をかけることで筋肉に栄養がいきわたらず、筋肉のバランスが崩れてしまい、テニス肘や野球肘になることもあるのです。背骨の歪みも施術することで早期回復が見込むことが出来ます。

まとめ

テニス肘は単にテニスなどのスポーツだけで起こる障害ではなく、日常生活の手の使いすぎや、誤った使い方で肘に負担がかかり、障害を引き起こすことがあります。手をよく使う方は普段から手のストレッチなどのセルフケアが重要になります。また、背骨の歪みを整えることで回復しづらかったテニス肘、野球肘、テニス肘も早期回復が見込める可能性があります。患部だけではなく体全体のバランスを見ることも必要なのです。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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手に力が入らない、指が痛いでお困りの方

2017.11.01 | Category: しびれ,手の痛み,指の痛み,腕の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

当院には腰痛や肩こり、しびれのお悩みの方以外にも手の痛みや腕の痛み、指の痛みでお悩みの方も多くいらっしゃいます。もちろん病院や他の整骨院、整体院に行っても良くならず、諦めていた方がいらっしゃいます。

ここで一つ言えることは外傷(怪我)がない限り時間の経過とともに原因がわからずに痛くなったものはそこには原因がないということです。

手に力が入らないのは筋力が単に弱くなったから?

よく患者様から聞く相談としてはペットボトルの蓋が開けられなくなった、手にだるさがある。雑巾を絞れない。このような相談を受けます。この状態は単純に握力が弱くなって蓋を開けられなくなっただけの問題ではありません。

※ここでご注意!上記のような症状がある方は一度、脳神経外科、内科での診察をオススメいたします。

原因は症状が出るもっと前から進んでいる・・・

上記でもお伝えしたように手や腕には多くの場合、原因がありません。いくら手や指をマッサージしても一時的には楽になるも改善されません。

その理由は・・・?

首に問題があります!もっというと頚椎の神経に問題があります!!

症状が誘発されるもっともっと前から首の神経に異常をきたしているのです。首から出る神経は肩を通り、腕、手、指へと伝わります!頚椎から出る神経が肩や腕、指の筋肉に栄養を与え、筋肉の働きを正常に維持して筋力を維持しているのです。

つまり・・・直接的な原因がなく、手に力が入らない、指が痛いのは頚椎が歪み神経を圧迫しているのが原因なのです!

指の痛みとはどのように関係するのか?

関節の周りには筋肉が張り巡らせており、筋肉が正常に働くことで関節は正常に機能する(動く)事ができるのです。つまりは神経の圧迫を受けて、筋肉に栄養がいかなくなれば筋肉は弱化します。弱化すると関節を支えられなくなり、関節に負担がかかり、正常可動域を維持する事が出来なくなります。関節が正常可動域動かなくなれば関節に栄養を与える潤滑液(関節液)が循環しなくなり、関節同士の摩擦係数が高くなり、熱が生じ炎症を引き起こすのです。この炎症が慢性的に続くとどうなるかというと、次第に関節が変形していくことになります。

当院での治療方法は?

当院では上記のような症状でお困りの方に対しては炎症が起きている箇所には特殊な物療機器を使い、炎症を抑え、関節の動きを改善する治療を行います。

➕αの治療

それに加えて背骨の矯正治療で頚椎の歪みを整え、神経の機能を回復させる治療を行い、根本的な治療と原因の改善を提供させていただいております。

使いすぎ、筋肉がなくなった、歳のせい・・・と思っている方は諦めないでください。

このような問題でお悩みの方は是非、一度当院にご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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