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股関節の痛みの記事一覧

コルセットと骨盤ベルトの違いと効果をご存知ですか?

2018.05.15 | Category: 未分類,股関節の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

皆さん、腰痛に困ったことはありますか?

どのくらい腰の痛みは酷かったでしょうか?

その痛みが酷い時はどうされたいましたか?

多くの場合は病院に行く、湿布を張る、コルセットをするが多いのではないでしょうか。

特に腰の痛みを長期間患っている方や、ギックリ腰を繰り返している人はコルセットを欠かせないという方も多くいらっしゃいます。

そこで多くの方が使用したことがあるコルセットですが、どのような腰の痛みの時に使うか、効果、使い分けなどをご存知でしょうか?また、長期間使いすぎていると逆に腰痛を長期化させてしまうことがあります。

コルセットは2種類ある

腰痛ベルト(コルセット)と骨盤ベルトの2種類があるのですが、症状や腰の状態により使い分けることで効果が全然変わってきます。ただ、病院へ行くと多くはコルセットを渡されるケースが多いみたいです。

腰痛ベルトは比較的、幅広で汗を吸収しやすい。逆に骨盤ベルトはゴム製のものが多く、幅が狭く、固定力には適しております。

コルセットが効果的な腰痛とは?

幅広のコルセットが効果的な腰痛はどのような腰痛か・・・専門的になってしまいますが、腰椎に問題がある時はコルセットを使用します。

  • 立っていると腰全体が痛い
  • 前かがみで腰に痛みが出る
  • 立っていると臀部に痛みが出る
  • 中腰でものを持つ動作で腰に痛みが出る

このような状態の時はコルセットがオススメです。

コルセットは基本的には腹筋をサポートしてあげるものです。体には常に腹筋により、腹圧というものが加わっております。ギックリ腰や、腰痛を引き起こしてしまうと、この腹圧が加えられなくなり腰の背骨に負担がかかり腰痛を助長してしまいます。

この腹圧をサポートしてくれるのがコルセットです。コルセットでグッとお腹に圧を加える事で体幹に力が入りやすくなり、腰の背骨への負担が減ります。

骨盤ベルトが効果的な腰痛とは?

骨盤ベルトはその名のとおりですが、骨盤を閉めるベルトです。骨盤ベルトは幅が狭く、ゴム製のものが多いです。骨盤ベルトはどのような時に使用するか?

多くの場合は産後の骨盤を閉める役割で使用されるケースが多いです。

しかし、骨盤ベルトは産後の骨盤を安定させるベルトだけではなく、腰痛にも効果的に使用出来ます。

ではどのような腰痛に骨盤ベルトは効果的か?

  • 長時間座っていると痛くなる腰痛
  • 動き始めに痛くなる腰痛
  • 股関節に痛みが出る場合
  • 骨盤を押さえたまま前かがみの姿勢が楽になる場合の腰痛

このような腰痛や症状の時は骨盤ベルトが効果的です。

※コルセットや骨盤ベルトを閉める際は股関節にはかからないように気をつけてご使用下さい。

コルセットでは治らない

コルセットや骨盤ベルトは痛みや症状をやわらげてくれるアイテムにはあり、使い方によってはすごく効果的なものです。しかし、コルセットや骨盤ベルトで根本的な原因を治すことは不可能です。

むしろ長期間のコルセットや骨盤ベルトの使用は先程もお伝えしたように回復を遅らせることにもなります。

コルセットや骨盤ベルトは常に使用するのではなく、腰に負担のかかる作業や動作をする際に適度に使用するほうが長期的に腰のためにもなります。

根本的に治すには?

先程もお伝えしたようにコルセットや骨盤ベルトは一時的に症状や痛みをやわらげる事にしかなりません。

根本的に腰痛を改善するには湿布や薬、コルセットではなく、しっかりとした治療が必要になります。

もし、コルセットや骨盤ベルトを閉めるのが癖になっている方、頼りすぎている方は早めの治療を受けることをオススメいたします。

当院にも腰痛や腰椎椎間板ヘルニア、気脊柱管狭窄症などのお悩みを抱えている方が多く来院されております。

同じような症状でお困りの方は是非、ご相談下さい。

 

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長時間歩いた時の股関節の痛みの原因は?そして痛みを2分で解決!

2018.05.14 | Category: 股関節の痛み,腰の痛み,足のトラブル,足の疲れ,骨盤

仙台市宮城野区の「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」の治療院アテオスです。

普段は股関節(足の付根の痛み)の痛みを感じないけど、長時間歩いたり、出かけたりした時に痛みを感じると言う方は意外にも多いのではないでしょうか?

股関節の痛みといっても実は様々原因があります。腰痛や肩こりなども一緒ですが、症状は同じようでも原因は全く違ったりすることは多くあります。

股関節の痛みの原因は3つある

  1. 股関節自体に変形があり、股関節の隙間が狭くなってしまっている状態。
  2. 腰や骨盤の歪みから股関節の痛みを誘発している状態
  3. 足の裏の筋肉が股関節の痛みに影響をおこしている状態

もっというとこれらの原因が複雑に絡み合っておきていることもあります。

股関節には大きな筋肉が関係している

股関節には腰と連携している大きな筋肉が関係しております。

その筋肉が・・「大腰筋です」

そこでもう一つ・・「大体四頭筋です」

これらの筋肉は股関節の痛みとも大きく関係しており、股関節の痛み以外にも腰痛にも大きく影響を引き起こします。

股関節が痛くなったらマッサージが効果的?湿布が効果的?

よく痛くなったら、マッサージを受けに行く方や湿布を貼るのが普通というか当たり前の行動かもしれません。

ただ、マッサージや湿布が効果的か?と言ったらそれは専門的な分野からお伝えさせて頂くと効果的ではありません。ただ、一時的な症状や痛みを抑える効果はあるかもしれません。

簡単に言えば、風邪で熱が上がっているとします。何が、何のウィルスや最近で風邪を引き起こし、熱を出しているのかはわかりませんが、熱がとりあえずツライので、解熱剤で熱を抑えているような感じです!

なんとなくイメージがついたでしょうか???マッサージや、湿布、痛み止めというのはその場の症状を一時的に抑えるには効果的!?かもしれませんが・・・

それをもし、毎日続けていたらどうなるでしょうか?

痛みは治まるかもしれませんが、股関節の問題や、筋肉のバランスはどんどん悪くなっていくのは目に見えてわかります。

長時間歩く時はしっかりと!!!

では長時間歩く為には何に気をつけたら良いでしょうか??

実はとても簡単です。一瞬で出来ます。あるものが付いている靴なら・・一瞬です!!

それは紐靴です!

実はひも靴をしっかりと結んで歩いている方って意外にも少ないんです!

ひも靴のひもをしっかりと結んでみてくだいさい!

靴がかなりフィットして軽く感じますよーーー!

また、長時間歩く時はヒールやパンプスなどは足に負担がかかりオススメはしません。

なぜ、足と股関節の痛みは関係しているのか?

最近ではよく馴染みのある言葉だと思います。

「筋膜」とはご存知でしょうか???

筋膜とは筋肉と包み込むサランラップのようなものです。

筋肉が硬くなるとそれに伴い、筋膜の動きも悪くなります。

筋膜とはそれぞれの膜で繋がっております。

どこかの筋膜が引き連れをおこすとそれに伴い、関連する筋膜が引っ張られる状態になります。

足の裏の筋肉の筋膜は実は頭の前側まで繋がっているのです。ひもを結ばず長時間歩いたり、ヒールなどで長時間歩いたりすると、足の裏に筋肉に負担がかかり、筋膜にまで影響を及ぼします。

この足の裏の筋膜が実は股関節に関係する筋肉と筋膜で繋がっているのです。

もし、股関節に痛みを引き起こしてしまったら?

旅行先や出先でもし、股関節が痛くなったらどうしたら良いでしょうか?

また、歩きすぎて股関節のいたみだけでなく、腰の痛みを感じてしまったらどうしたら良いでしょうか?

オススメのアイテムは・・・これです!

私の大好きなゴルフです!!!

ではなく、ゴルフボールがオススメです!!!!

ゴルフボールを転がす

ゴルフボールを足裏の痛気持ちいいとこにあてて転がしてみて下さい!

前後に転がします。痛い時は座ってやっていただいてもいいですし、軟式の野球ボールや硬式のテニスボールでも構いません。

足の裏の筋肉をゆっくりと伸ばすように転がしてみて下さい。

左右1分で合計2分で効果的!!

ちなみの私も立ち仕事なのでこれに頼っております。

100均でもゴルフボールは売っているのでお安く手に入れることが出来るので試してみて下さい!

効果がでなかったら・・

もし、万が一上記の事を試してみても効果が出ない、股関節の痛みが取れないなどありましたら、専門家のアドバイスや、治療が必要な状態かもしれませんのでお早めにお近くの先生にご相談下さい。

もちろん治療院アテオスでも対応できます!

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長時間の運転で腰痛を感じる方必見!効果的なストレッチとは!?

2017.08.08 | Category: 姿勢,股関節の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
ゴールデンウィーク明けから長時間の車移動などで腰痛を抱えていらっしゃる方が多く来院されました。

そこで長時間の運転をする方が特に要注意なのはぎっくり腰!!

長時間の運転後に車から降りる際にギックリ腰になってしまうケースは意外にも多くあります。

なぜ長時間の運転が腰に負担をかけるのか

長時間座っている姿勢というのは実はとても腰や足の筋肉に負担がかかるのです。同じ姿勢で座っていると筋肉や関節が硬くなったり、血流が悪くなります。また骨盤や股関節にも負担がかかります。

特に長時間座っている状態で硬くなりやすい重要な筋肉といえば

「大腰筋」というお腹の前を支える重要な筋肉です。

この赤い色で塗ってある筋肉の作用は股関節を曲げる時に作用します。座っている状態というのは股関節を常に曲げている状態になります。つまり、大腰筋が常に縮んでいる状態になるのです。この筋肉が縮んでいる状態で固まってしまうと車から降りる際の立ち上がろうとする動きでスムーズに伸びきることが出来ず、背骨や骨盤に負担をかけてしまいます。

その結果・・・

“ギックリ腰”

を引き起こしてしまう結果になります。

骨盤、股関節に負担もかかる

座っている姿勢で体重を支えているのは体の土台となる骨盤になります。その骨盤は座っている状態では左右に開きやすい状態になります。骨盤が開いてくると骨盤の関節部分に負担がかかり、腰痛の原因にもなります。

また、骨盤に股関節も付いているので股関節に付いている筋肉の大腰筋や他の筋肉が硬くなる事で股関節の動きも悪くなります。

股関節の可動域が悪くなったりするのも腰痛の原因になりやすくなります。

腰痛を予防する為にはどうしたら良いか?

長時間の運転やデスクワークなど長時間座っている仕事が多い方は是非、この腰痛改善ストレッチを行ってみて下さい。

・大腰筋のストレッチ

このストレッチは先程お伝えした、お腹から股関節に付く大腰筋を伸ばすストレッチングになります。

左右交互にゆっくりと30秒くらい行ってみて下さい。

大腰筋を伸ばす際には息を吐きながらゆっくりと行うと効果的です。

・股関節のストレッチ

股関節のストレッチで簡単にできるのが股割りです。股割りのイメージはつきますか?

股関節を左右に開き、開いた状態で腰をゆっくりと下げていきます。

股割りをする事で股関節周囲の筋肉の緊張をほぐす事が出来、股関節の可動域の改善にもなります。

長時間の運転は定期的な休憩が必要

どうしても運転に集中すると運転時間を忘れる傾向になります。また、早く目的地に到着したいあまりに休憩時間を省いたりしてしまう傾向になります。しかし、腰痛で目的を果たせなかったら元も子もありませんよね。その為、運転による腰痛を防ぐためにも2時間の運転なら1回は休憩をとり、大腰筋のストレッチと股割りをすることをオススメいたします。仕事で営業などで運転のお仕事が多い方はこのように腰痛を引き起こすリスクが高いので常にこのストレッチを意識して腰痛の予防法を試してみてはいかがでしょうか。

改善されない時はどうしたら良いか?

もし、長時間運転が続いたりして、ストレッチをしても腰痛が改善されない時は?

腰痛が3日以上続く時は早めに治療を受けていただくことをオススメいたします。どうしても皆さん、痛みがひどくなるまで様子を見てズルズルと長引いてしまう傾向にあります。

湿布をして痛みが取れる方もいれば、湿布では痛みが改善されない方もいらっしゃると思います。また、マッサージをしてもらっても痛みが改善されるかたもいれば改善されない方もおり、それは人それぞれです。

からだの状態により違います。

当院では湿布やマッサージなどを受けても改善されないケースの方が多く来院されます。当院では痛みや腰痛を引き起こしている原因をしっかりと見極めて、筋肉の調整と背骨の骨格矯正をおこなっていきます。

万が一、腰痛がなかなか改善されない場合は早めにお近くの専門家に診て頂くことをオススメいたします。

腰痛だけでなく、痛みや症状というのは放おっておけばおくほど治るまでの期間が長くなってしまうので早めの受診をオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

股関節の痛みの多くは股関節が原因ではない!

2017.07.27 | Category: 股関節の痛み,足のトラブル,足の疲れ,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

腰痛や肩こりについで多いのが股関節の痛みです。


*歩き始めに股関節に痛みが出る

*長時間歩いていると股関節に痛みが出る

*仰向けで寝ていると股関節が痛い

*股関節が痛くて足が開けない

などの問題を抱える方が多くいらっしゃいます。病院で股関節のレントゲンを撮っても、軟骨や骨の変形といった異常がないことも多いです。

股関節は常に負担がかかっている

股関節は肩の関節と同じくらい可動域が大きいため、股関節を固定する筋肉がガッチリと股関節を固定しております。可動域が多い関節ほど負担がかかりやすくなります。また、股関節は座っていても、立っていても常に体重がかかり支える関節になるため、じっとしていても負担がかかる関節なのです。

股関節は骨盤・筋肉・靭帯・関節軟骨によって支えられ、歩いたり、走ったり、しゃがんだりすることが可能になります。逆に可動域が大きければ大きいほど支えている筋肉や靭帯、関節軟骨に負担がかかりやすいといっても過言ではありません。

 

股関節痛の原因は股関節自体が原因でない

股関節痛の痛みの原因は先ほどもお話ししたように股関節自体に変形や異常をきたし、痛みを引き起こすことは稀であり、それ以外の要素が原因のことが多いのです。

多くの原因は・・・

*股関節を支える筋肉のアンバランス

*骨盤(仙腸関節)の歪み

*足のアライメント異常

この3つの要素が股関節や足の付け根の痛みを引き起こしている原因が多いのです。

股関節の痛みの原因の原因

股関節の痛みに大きく関係する筋肉が大腰筋です。この大腰筋が緊張したり、弱化したりすることで股関節に痛みを生じてしまいます。その他には梨状筋というお尻の筋肉の緊張でも股関節の可動域が悪くなり痛みを生じさせます。

仙腸関節の歪みでは仙骨という真ん中の三角の骨が、大きく傾いたり、骨盤が開くことで股関節に痛みを生じます。妊婦さんの股関節の痛みなどはこの仙腸関節の開きが大きく関係してきます。

足のアライメントでは距骨という足の真ん中にある骨の位置がずれることで股関節に痛みを生じさせることがあります。その他には足のアーチが低下した扁平足の方などが長時間歩いたりすると股関節に痛みが生じやすくなります。

簡単に出来る予防方法

当院でオススメしているのは青竹踏みです!青竹踏みは本当に効果的です。現在、股関節の痛みでお困りの方は是非、お試しください。また、立ち仕事や安全靴を履く方、長時間歩く方などにもオススメしております!もし、この方法でも改善しない方は専門の方に施術を受けていただくことをオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

足裏トラブル「外反母趾、扁平足、魚の目・・・」

2017.07.04 | Category: 姿勢,股関節の痛み,腰の痛み,膝の痛み,足のトラブル,頭痛

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

スラッとキレイに見せるために、パンプスを履きたい!

そのような理由で、足に無理をさせていませんか?

日々の積み重ねで、足裏トラブルが起こることもあるんです。

今は大丈夫でも。これから先の人生のことを考えて足裏のケアをいち早く始めましょう!!

足裏トラブルの四天王

*外反母趾

足の親指が小指側に15度以上曲がると外反母趾の状態。親指の付け根の突き出した部分が靴に当たって痛みを感じるほか、悪化すると手術が必要になることも。

*浮き指

しっかり立っていても足指が地面につかず、バランスがとれていない状態に。サイズの合わない靴が原因のことが多く、足指の背にタコができてしまうことも。

*扁平足

土踏まずのくぼみがなく、立っている時に足裏全体が地面に接しているのが扁平足。歩行時の衝撃が分散されにくいため、疲れやすく、外反母趾にもなりやすい。

*タコ・魚の目

圧迫や摩擦など、慢性的な刺激を受けて角質層が厚くなった状態。魚の目には硬い芯があり、痛みを伴うことが多いのに対し、タコは痛みがないことがほとんどです。

歩くのが辛くなってしまう足裏トラブル

外反母趾をはじめ、タコ、魚の目、扁平足などの足裏トラブルは、靴の選び方や歩き方が原因となる場合が多いものです。例えば、実際の足の大きさよりも大きな靴を履くと靴の中で足が動いてずれるので、それを防ぐために指を曲げて履くクセがついてしまいます。すると、正しい歩き方が出来なくなってしまい、足の筋肉や関節がその動きを補うために、足自体が変形してしまうこともあると言われています。また、足の痛みやトラブルが悪化するだけでなく、O脚やX脚、腰痛や肩こり・・・といった全身症状に発展してしまうケースもあります。

こうしたケースを引き起こさないためにも、日頃から正しい歩行の仕方や靴の履き方、選び方に気を配るよう心がけることが必要です。

パンプスは手放せない、だからこそ、放置しないように

とはいえ、スラッと足がキレイに見えるパンプスは女性のオシャレには不可欠。ただ、ヒールだけでは体を支えきれずに、足指の根元にグッと圧力がかかっているのを感じている人も多いのではないでしょうか?そうなってしまうと歩行時はかかとからつま先へと体重移動しながら接地するはずが、できなくなってしまうことも。そのために、女性は足裏トラブルが起こりやすいとも言われております。トラブルを起こさない、または悪化させないためにも、パンプスを履いた日の夜は足裏エクササイズを必ず行う。毎日履くのではなく「ここぞの日」だけ履くようにするなど、工夫して取り入れることが大切です。

足裏のためのエクササイズ

1、足の指でグー、チョキ、パー運動を1セットを5回程度行います。

2、足裏の筋肉をストレッチするために、つま先を立てた状態で正座を30秒程度行います。

3、足の指と指の間にての指を差し込み、内回し、外回しを10回ずつ行います。

自宅で簡単にできますので、是非お試しくださいね。

足裏トラブルは・・腰痛、肩こり、頭痛、膝痛、股関節痛

をも引き起こすこともありますので、セルフケアを大切に!

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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また、ご質問、お問い合わせの内容がありましたらご記入ください。