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背中の痛みの記事一覧

ギックリ腰ではなくギックリ背中ってご存知ですか?

2018.05.31 | Category: 姿勢,背中の痛み,背骨

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

最近、当院で多く見られる症例が坐骨神経痛とギックリ背中です。今回はギックリ背中についてブログで書いていきたいと思います、ギックリ腰はよく聞いたことがあると思いますが、ギックリ背中は聞いたことがありますでしょうか?私も昔、ギックリ背中になり、とても痛みで仕事どころではない経験をしました。そのときに一応、整形外科にゆき、レントゲンなどを撮り、検査してもらいましたが、異常なし・・・結果、先生の診断は腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

僕からすると「そんなわけないだろう!」痛いのは腰でなく、背中なんだから。そして椎間板ヘルニアはレントゲンでは判断できません。MRIでないと椎間板は見れないので、レントゲンを撮って、椎間板ヘルニアと診断された方はご注意下さい。

ギックリ背中の症状とは?

  • 体を捻ると背中に激痛、もしくは痛みが出る。
  • ふとした動作で「ズキーンッ」と背中に痛みが出る。
  • 呼吸で背中に痛みや胸に痛みが出る。

このような症状を抱えている方はギックリ背中の可能性があります。ギックリ背中はギックリ腰と一緒で、放っておけばおくほど慢性化し、何回も繰り返します。そして改善するのにも時間がかかります。

ギックリ背中とは?

背中の骨(胸椎といいます)というのは主に回転(体を左右に捻る)の動きを伴います。体の前後屈は腰椎という腰の骨、左右の回転は背中の背骨をおもに使います。ギックリ腰は背中のどこで起きるのか?それは胸椎という背中の背骨と肋骨の関節です。図でいうと赤丸で囲んだ部分になります。

背中の上下の位置はそれぞれで起きますが、多くは肩甲骨の高さのラインでギックリ背中を誘発するケースが多いです。例えば、子供を抱っこしようとした時、重いものを持ち上げようとした時、重いものを引っ張ろうとした時などの起こしやすいです。人によっては痛くなった原因がわからない方もいらっしゃいます。だいたい皆さん、痛くなった原因を知らない方が多いのですが、痛くなった原因が分からない場合は長年の蓄積した問題が体にはおきており、それがなにかのきっかけで起きてしまっているケースがほとんどです。

ギックリ背中の痛めてしまう原因とは?

ギックリ背中を引き起こしてしまう原因は姿勢にあります。姿勢が崩れて来て背中が丸くなりすぎると背中の背骨に負担がかかります。そしてなおさら背中の背骨の柔軟性が欠如してくるとしなりがなくなり、背骨と肋骨の関節部分に負担がかかり、ギックリ背中を起こします。ギックリ背中もギックリ腰と一緒で急性期(炎症をおこしている)の可能性が多いので、万が一ギックリ背中になってしまった場合は患部を保冷剤などで冷却して頂くことをオススメいたします。逆に温めたり、長時間お風呂などに浸かりすぎてしまうと炎症を助長させてしまい、痛みを強くしてしまうこともありますのでご注意ください。

背中のエクササイズをやってみましょう

  1. 腕を前方に水平に上げ、ひじを90度に曲げ、上に向けます。
  2. ゆっくりと息を吐きながら肩甲骨の間を狭めるように横に胸を広げ、胸を開いていきます。
  3. 息を吸いながら腕を前方に戻します。

ここでの注意事項は反動をつけないでゆっくりと行うことです。

この1セットを5セット1日3回程度で十分に効果的です。このエクササイズをしていただくと肩甲骨の可動域がよくなり、背中の背骨の可動性もあがります。また、ゴルフをやる方には特にオススメです。ゴルフスイングの回転は実は腰ではなく、背中の回転と肩甲骨の動きが重要です。それにより飛距離も変わってきます。

エクササイズ中に強い痛みなどを感じる際は無理をしないでください。

痛みが改善されない、もしくは痛みが強くなっている場合は早めに受診することをオススメいたします。当院ではこのような症状の方、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、頭痛、腰椎椎間板ヘルニアなどでお困りの方が来院されております。もし、3件以上通っても改善されない方はお気軽にご相談下さい。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

当院のホームページはこちらから

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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