- Blog記事一覧 - 背骨の記事一覧

背骨の記事一覧

カーブス、ジムに通っても筋肉がつかないでお悩みの方

2018.06.27 | Category: カイロプラクティック,整体,神経の圧迫,筋トレ,背骨

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日は柴田郡村田町からいらした患者さんからこのような質問を頂いたのでお答えしていきたいとおもいます。主訴は足の痛みと腰痛、膝の痛み、肩こりでご来院されたのですが、この方は健康のためにカーブスに通っていたそうです。しかし、思うように筋肉もつかず悩んでおりました。

1,筋肉はどうやって動くのか?

簡単に言うと筋肉は脳からの指令を神経を通して筋肉に伝わります。 その神経は背骨というトンネルを通って筋肉に伝わります。 脳からの指令を神経を通して筋肉を動かすことができます。 皆さん日常生活で筋肉を意識して生活はしていますか? おそらく無意識に日常生活で体を動かして筋肉を使っていると思います。 例えば歯を磨く動作一つでも脳からの指令により無意識に筋肉というのは働いて歯磨きという動作が可能になるのです。 脳からの指令が正常に神経に信号が 伝わらないと筋肉というのは動かないのです。

 

 

2,筋肉はお花、神経はホース(水)の役割

例えば筋肉、背骨、神経、脳を日常のものに置き換えてみます。

「筋肉はお花」「背骨を手」「神経をホース」「脳を蛇口」とします。お花に水を与えるためには蛇口を開き、手でどのお花にホースを向けて水(栄養)を与えるか考えますよね。もし、蛇口からの水は正常に流れているとして、ホースをぎゅっと手で握ってしまうとどうなるでしょうか。水は流れませんよね?結果的にお花に栄養がいかなくなりお花は枯れてしまいましす。それは体も一緒です。脳からの指令が背骨の歪みにより神経が圧迫されて栄養が筋肉に行かなくなると筋肉は弱くなったり、萎縮してきます。基礎的状態がもしそのような状態だったらいくら筋肉トレーニングをしても根本的に筋肉には栄養がいかなくなる状態になります。 筋肉トレーニングやジムに通っても思うように筋肉がつかない方は実は体の中でこのような状態が起こっているのです。 簡単に言えば神経が圧迫されて筋肉に栄養がいかない状態になっております。

 

 

3,効率のいい筋肉トレーニングするには?

もし筋肉に正常に栄養がいかない状態でトレーニングをしてしまうとどうなるのか?筋肉が萎縮した状態でトレーニングをしてしまうと骨や関節に負担がかかり逆に痛めてしまう可能性があります。 もっと言うと筋肉がつかないからと言ってもっともっとと負荷を加えて筋肉をつけようとしてしまうとさらに関節や骨に負担がかかってしまうのです。 臨床でジムや筋肉トレーニングをして怪我や腰痛を起こすかたひざの痛みを抱える方が多くいらっしゃるのが現実です。ではどうしたらいいのか?簡単に言うと背骨の歪みを整えて神経の流れを良くして筋肉に正常に栄養がいく状態で筋肉トレーニングやジムに通うことが実は効率よく筋肉がつくのです。治療を行っていると筋肉トレーニングをしなくても背骨の歪みを矯正することで筋肉がついてきたり筋力がアップするがいらっしゃいます。それほど脳からの指令が神経背骨を通して筋肉に正常に栄養を与えるだけでも筋肉というのは筋力アップにつながるのです。

 

4,健康の5大要素とは

皆さん健康のために運動やジムに通って筋肉をつけるために頑張っていると思います。ここで健康の5大要素というのは皆さんご存知ですか?

健康の3大要素(栄養・運動・睡眠)はよく知られていると思いますが、一旦、健康を損なった患者さんには、さらに2つの要素(治療、前向きな精神状態)が必要なのです。なぜ健康の5大要素に治療が必要かと言いますと。治療というのは単なる症状の解決だけではなくて体の自然治癒力や免疫力を高める効果があると言われております。日常生活というのは常に体にはストレスをあ与え続けます。そのストレスで背骨が歪み、神経が圧迫されて筋肉に栄養が伝わらない状態が出来、結果として症状や痛み、体調不良がおこるのです。その日々のストレスに影響されない体をつくる為にも治療やメンテナンスというものが必要になってくるのです。実際、カイロプラクティックの本場である、アメリカでは健康保険というものがなく、病院にかかると全て実費のなります。そのため、アメリカの人たちは予防としてカイロプラクティックをうけております。

まとめ

効率よく筋肉をつけるためには脳からの司令を正常に筋肉につたえ、筋肉に栄養を与え、筋肉を正常にすることで筋肉トレーニングが尚更、効果的に働くことが出来るのです。当院では体に無理に負担をかけずに筋肉をつけるトレーニングの指導もおこなっております。また、院長、スタッフも筋力トレーニングも行っておりますので、トレーニング方法やプロテインなどで効果的な方法も知りたい方はお気軽にご相談下さい(^^)

お問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

LINEお友達登録お願い致します\(^o^)/(こちらで直接ご相談も受け付けております)
友だち追加

足の長さと腰痛、肩こりの関係について

2018.06.10 | Category: 体の仕組み,姿勢,背骨,腕の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

姿勢が悪いと肩こりや腰痛、頭痛などといった症状が出やすいのは皆さんもイメージできると思いますが、実は左右の足の長さが違うことでも腰痛や肩こり、膝の痛みなどといった症状も誘発されやすい状態になります。そこで皆さんはご自分の左右の足の長さを気にしたことはありますか?おそらくあまり左右の足の長さを気にされた方は少ないのではないでしょうか。もしくは整骨院や整体院などに行って足の長さを指摘されたなどと言う方もいるのではないでしょうか?

足の長さをチェックしてみましょう。

  1. ズボンの裾の擦れ具合が左右違う
  2. 靴のかかとの減り方が左右違う
  3. 膝から下にかけてズボンが捻れやすい

いかがでしょうかこのようなことはないでしょうか?もしこのような項目が当てはまれば左右の足の長さが違う可能性があります。

なぜ、足の長さが違うの?

足の長さが左右違う原因は何種類か原因があります。もともと人間の体というのは左右対称に完璧に出来ている訳ではありません。例えば、足の大きさです。足の大きさというのは大体は左右大きさが違います。内蔵も左右対称にはなっていません。足の大きさだけでなく、形も違う場合もあります。

では足の長さが左右違う原因は?

  1. 生まれてから成長過程で骨の長さがそもそも違う場合
  2. 足の骨折や股関節の異常などで足の長さが違う場合
  3. 背骨や骨盤の歪み、筋肉のアンバランスで足の長さが違う場合

大きく分けてこの3つがあります。正直、1番と2番についてはどうしようもないことがありますが3番については解決が出来ます。背骨が歪んだり、骨盤が歪みや筋肉の緊張などで足に長さに影響を及ぼしてくるのです。ただ、足が短い方が悪いのかというとそうではなく、長い側に原因がある場合もあります。よく、整骨院や整体などで、短い足の方が何かしら原因があると言われる方もおりますが実はそうではなく、骨盤の歪み方で足が長くなる場合もあります。それにより左右の足の長さ(脚長差といいます)が違うこともよくあります。

脚長差が違うとどのような影響がでるのか

まず、脚長差がちがうと左右にかかる重心のバランスの比率が変わってきます。もともと50:50で体重を支えているのが脚長差が違うことでこの比率が変わってきます。重心がどちらかに偏ると人間は真っ直ぐを維持しようとするので体のどこかで補正作用が働き、まっすぐに立とうとします。その結果、長年かけて補正が働いた結果として体の所々に負担がかかってくるのです。

足の長さが違うことで時間が経てば経つほどこのような姿勢でバランスを補正していきます。(全ての方がこのよう姿勢になるとは限りません)その結果、赤色のところに痛みや不調が起きてきます。例えば肩こり、腰椎椎間板ヘルニアだったり、脊柱菅狭窄症、腰椎分離すべり症、足のしびれ、坐骨神経痛、五十肩、頚椎椎間板ヘルニアなど様々な問題を引き起こすことになります。

習慣、癖は簡単に変えられない

皆さん、常にやっている習慣や癖などはありますか?習慣や癖を直すのって大変じゃないですか?簡単に変えることってなかなか出来ませんよね。なおさら無意識にやっていることは改善するには本当に大変だと思います。実は体も一緒なんですね。姿勢の歪みや背骨の歪みというのは無意識に時間が経って癖づいてしまったものです。この問題を1回の治療や数回の治療で解決するのは一時的に改善できても根本的に改善することは出来ません。その為、新しい癖づけをするためにはある程度の期間が必要なのです。それは治療も一緒なのです。当院は「一人一人の笑顔を大切にし、縁あるすべての方の人生に貢献する」を理念に掲げております。それはあなたの今までの痛みや不調で出来なかったこと、我慢していたことを解決し、これからの新しい人生、有意義な人生に私達が貢献して明るい未来を生きていただきたいと思って掲げております。その為にも一時的に痛みを取るのではなく、あなたの長い人生を見据えて根本的に改善したいと思っております。

本日も最後までお読みいただきまして本当にありがとうございます。

お問い合わせ、ご予約はこちらから

当院のホームページはこちらから

 

 

 

 

 

 

病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断され手術も告げられた腰痛

2018.06.02 | Category: 未分類,背骨,腰の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

今回のブログは患者様の治療報告についてお伝えしていきたいと思います。どのような治療方法でどのように良くなっていったか。また、同じような症状でお困りの方がいらっしゃればご参考にして頂ければ幸いです。

このようなお悩みでお困りでした

4.5年前から腰痛とギックリ腰の繰り返しの状態が続き、自宅近くの接骨院へ通い、様子を見ていました。最近になり寝ているとき、夜中、起床時には腰があまりの痛さで目が覚める状態でした。また、何回も接骨院へ行くも痛みが改善されず・・・これはおかしいと思い、整形外科を受診しました。そこでMRIの検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。お医者さんからこのままだと左足にしびれが出て、放っておくと手術ですと告げられ、湿布と痛み止めを処方され帰宅しました。後々、手術しかないのかとかなり落ち込みました。

初診時の問診・検査

この方の症状は起床時の腰の痛み、長時間立っていると腰から足にかけて痛みとしびれがあるということでした。そこでまず、姿勢のお写真を取らせていただき、どのような姿勢になっており、どの部分に負担がかかっているのかを姿勢から推測を行っていきます。この方の場合、股関節がかなり前方に位置し、骨盤が前方移動し、腰の背骨のカーブがストレートに近い状態でした。腰椎椎間板ヘルニアを抱えている方に多い背骨のカーブです。その後、問診で事細かにお体の状態をお聞きし、症状以外の体の不調なども把握していきます。これは体の不調はいろんな痛みや、姿勢、背骨と関係しているからです。

検査の結果

  • 臀部の筋肉、背中の筋肉、ふくらはぎの筋肉の弱化
  • 腰椎、股関節の関節の可動域の減少
  • 頚椎・腰椎・骨盤の歪み
  • 腰椎4・5番の神経の圧迫による足の筋肉の萎縮

などが検査で見つかりました。そこで根本的な原因は姿勢の歪みと背骨の歪みにより椎間板に負担が加わり、神経を圧迫している状態でした。今、痛みを出している腰椎に負担をかけている原因は姿勢と背骨の歪みということをお伝えし、いくら痛いところをマッサージや、湿布をしてもこの歪みが改善されないと根本的に治らないことをお伝えし、治療を受けて頂く事になりました。

治療開始

治療方法は電気治療とともに背骨矯正・背骨調整・筋肉調整をおこないました。背骨矯正は頚椎2番と5番。腰椎4番と5番そして骨盤の矯正治療を行いました。その他には神経の働きをよくして、自己治癒力をあげるための背骨調整。筋肉のバランスをみながら筋肉の調整。

治療開始1ヶ月の検査

当院では最初に治療計画を経て、その治療を1ヶ月おこなって、2ヶ月目の治療に入る前に初診時と同じ検査を行っていきます。現在の症状や体の状態をお聞きしてみると、足の痛みとしびれは無くなったということでした。ただ、起床時の腰の痛みは最初ほどではないけれど残っておりました。ご本人的には足の痛みがなくなった事に大変喜んでおられました。ただ、症状は改善傾向ではありますが根本的な原因や神経の圧迫も残存しておりますので2ヶ月目の治療計画をお伝えし、2ヶ月目の治療に入りました。2ヶ月目の治療は治療の回数を少し減らして行っていきました。治療の回数を重ねる途中で、今まで感じていなかった背中の苦しさが出てきました。この症状はよくあることで、今までの姿勢が変わり始めるときに背中に痛みや肩こりみたいな症状が誘発するケースが良くあります。ある意味、体が変化してきている証拠でもあります。

2ヶ月の治療終了

2ヶ月目の治療が終了し、検査の日です。まず、検査結果としては今まで弱化していた殿部、背中の筋肉は正常近くまで回復するもふくらふはぎの筋肉は6割程度まで回復。背骨、股関節の可動域は正常範囲まで動くようになりました。ただ、背骨の歪みはそう簡単には戻りません。やはり長年かけて歪んできたいるものですし、生理学的にも背骨が簡単に歪んだり、戻ったりしたら大変なことです!生きていられないと思います。姿勢と背骨の歪みは改善傾向ですが、ここは継続しての治療が必要になります。この患者様は現在は定期的に2週間に1回の治療の頻度で施術を行っております。これはメンテナンスを含め、もっと体の状態をよくするために通っていただいております。これはご本人の希望もありメンテナンスさせて頂いております。

患者様のお声

「知人の紹介で治療院アテオスへ足を運び、先生へ症状を伝え、検査して頂いたところ、すでに左の足が細くなっており、左のお尻のハリもなくなってきていると指摘され、自覚がなかったのでビックリ!!このままでは確実に手術です。でも、治療をすれば必ずよくなると心強いお言葉を頂き、通院することにしました。その後の検査で身体の歪みも矯正しつつあり、効果が出ているなと実感がわいてきました。今では起床時の腰痛も減り、とても嬉しく思っております。まだ、治療が必要の為、頑張って通院したいと思います。私のような悩みの方にはとてもオススメの治療院です。」

患者様のお声はこちらから

当院には腰痛、肩こり、頭痛、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などでお困りの方がいらっしゃいます。このようなお悩みでお困りの方はお気軽にご相談下さい。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

当院のホームページはこちらです

 

ギックリ腰ではなくギックリ背中ってご存知ですか?

2018.05.31 | Category: 姿勢,背中の痛み,背骨

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

最近、当院で多く見られる症例が坐骨神経痛とギックリ背中です。今回はギックリ背中についてブログで書いていきたいと思います、ギックリ腰はよく聞いたことがあると思いますが、ギックリ背中は聞いたことがありますでしょうか?私も昔、ギックリ背中になり、とても痛みで仕事どころではない経験をしました。そのときに一応、整形外科にゆき、レントゲンなどを撮り、検査してもらいましたが、異常なし・・・結果、先生の診断は腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。

僕からすると「そんなわけないだろう!」痛いのは腰でなく、背中なんだから。そして椎間板ヘルニアはレントゲンでは判断できません。MRIでないと椎間板は見れないので、レントゲンを撮って、椎間板ヘルニアと診断された方はご注意下さい。

ギックリ背中の症状とは?

  • 体を捻ると背中に激痛、もしくは痛みが出る。
  • ふとした動作で「ズキーンッ」と背中に痛みが出る。
  • 呼吸で背中に痛みや胸に痛みが出る。

このような症状を抱えている方はギックリ背中の可能性があります。ギックリ背中はギックリ腰と一緒で、放っておけばおくほど慢性化し、何回も繰り返します。そして改善するのにも時間がかかります。

ギックリ背中とは?

背中の骨(胸椎といいます)というのは主に回転(体を左右に捻る)の動きを伴います。体の前後屈は腰椎という腰の骨、左右の回転は背中の背骨をおもに使います。ギックリ腰は背中のどこで起きるのか?それは胸椎という背中の背骨と肋骨の関節です。図でいうと赤丸で囲んだ部分になります。

背中の上下の位置はそれぞれで起きますが、多くは肩甲骨の高さのラインでギックリ背中を誘発するケースが多いです。例えば、子供を抱っこしようとした時、重いものを持ち上げようとした時、重いものを引っ張ろうとした時などの起こしやすいです。人によっては痛くなった原因がわからない方もいらっしゃいます。だいたい皆さん、痛くなった原因を知らない方が多いのですが、痛くなった原因が分からない場合は長年の蓄積した問題が体にはおきており、それがなにかのきっかけで起きてしまっているケースがほとんどです。

ギックリ背中の痛めてしまう原因とは?

ギックリ背中を引き起こしてしまう原因は姿勢にあります。姿勢が崩れて来て背中が丸くなりすぎると背中の背骨に負担がかかります。そしてなおさら背中の背骨の柔軟性が欠如してくるとしなりがなくなり、背骨と肋骨の関節部分に負担がかかり、ギックリ背中を起こします。ギックリ背中もギックリ腰と一緒で急性期(炎症をおこしている)の可能性が多いので、万が一ギックリ背中になってしまった場合は患部を保冷剤などで冷却して頂くことをオススメいたします。逆に温めたり、長時間お風呂などに浸かりすぎてしまうと炎症を助長させてしまい、痛みを強くしてしまうこともありますのでご注意ください。

背中のエクササイズをやってみましょう

  1. 腕を前方に水平に上げ、ひじを90度に曲げ、上に向けます。
  2. ゆっくりと息を吐きながら肩甲骨の間を狭めるように横に胸を広げ、胸を開いていきます。
  3. 息を吸いながら腕を前方に戻します。

ここでの注意事項は反動をつけないでゆっくりと行うことです。

この1セットを5セット1日3回程度で十分に効果的です。このエクササイズをしていただくと肩甲骨の可動域がよくなり、背中の背骨の可動性もあがります。また、ゴルフをやる方には特にオススメです。ゴルフスイングの回転は実は腰ではなく、背中の回転と肩甲骨の動きが重要です。それにより飛距離も変わってきます。

エクササイズ中に強い痛みなどを感じる際は無理をしないでください。

痛みが改善されない、もしくは痛みが強くなっている場合は早めに受診することをオススメいたします。当院ではこのような症状の方、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、頭痛、腰椎椎間板ヘルニアなどでお困りの方が来院されております。もし、3件以上通っても改善されない方はお気軽にご相談下さい。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

当院のホームページはこちらから

パソコン作業で目の疲れ、肩こりでお悩みの方

2018.04.19 | Category: 姿勢,肩こり,背骨

仙台市宮城野区の「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

最近、院長の私もパソコン使用することが多く、夜な夜な自宅でパソコンとにらめっこです。

そこで気づいた事がありました。

パソコン作業をした次の朝は寝起きが最悪です・・・

めまいのようなフラフラした感じが朝から感じます。

そこで・・・

ブルーライトカットのメガネを買う

何か対策がないかと思い、いろいろ検索していたら・・・

ブルーライトカットのメガネ発見!

思ったよりも値段が安かったので本当に効果があるのかどうか不安でしたがとりあえず購入してみました。

数日後、商品が届いたので早速、装着!!

その夜に2時間程のパソコン作業!!

翌朝・・・・・・・・・・・

全然平気!!!!

僕には効果抜群でした(^o^)

パソコン作業で目が疲れたら・・

デスクワークの方は1日何時間もパソコンと向き合い、仕事の後半は目が疲れて肩こりを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

正直、パソコン作業を何時間もしていては目が疲れるのは仕方がないことです。

私もパソコン作業をすると目が疲れます・ω・

ただ、ブルーライトカットのメガネをかけるようにしたら目の疲れも軽減したような気がします。

他に効果的なのがこちら↓

両目を閉じたまま、軽く眼球を上から15秒程圧迫してあげる。

温かいタオルなどで目を包み込むように軽く当ててあげる。

目と肩の筋肉は関連している

実はよく肩こりを感じる僧帽筋という肩の筋肉は目と関連してるのです。

目の使いすぎや目の疲れが肩の筋肉に影響を及ぼし、肩こりを感じる方もいらっしゃいます。また、この肩の筋肉は頭を支える大きな筋肉でもあります。

とくに女性は筋力が弱いために頭を支える筋肉に負担がかかり肩こりを感じやすいとも言われております。

頭の重さは約体重の5%と言われております。

簡単に言えばボーリング球くらいの重さですかね。

長時間のパソコン姿勢が肩こりを起こす理由とは

理想のデスクワークでの姿勢、パソコンの位置や距離は以下のような姿勢です。

しかし、この姿勢を長時間続けるのは現実的に難しいのが現状です。無意識に仕事に集中すればするほど、頭は前方にいき、背中が丸くなる傾向にあります。

結果・・・頭が前方に行くと、ボーリング球を遠くで持つのと同じ状態になり、頭を支える肩の筋肉に負担がかかり、肩こりを引き起こします。

長年、この姿勢が続くことで姿勢も悪くなり、首の背骨にも負担がかかり、しびれや頭痛を引き起こす結果になります。

負担なくデスクワークをするには

いくら良い姿勢をいしきしてデスクワークをしても必ずどこかしらに負担はかかるものです。

ではどうしたら良いのか?

長時間同じ姿勢を続けない事がポイントです!!

30分もしくは1時間デスクワークをしたら、一度椅子から立ち上がり、足踏み、深呼吸などをして姿勢を一度リセットさせることが大事なポイントです。そして、丸くなった背中を伸ばすために、肩を後ろに回したりするのがオススメです!!

改善されずお困りの方

当院にもデスクワークで目の疲れや肩こりでお困りの方が多くいらっしゃいます。臨床でこのような方を診させて頂くとまず、首の湾曲がなくなっている傾向にあります。

また、首の背骨が歪むことで頭を支える筋肉が弱くなっている傾向にあります。

そのような方には当院では背骨矯正と筋肉の調整を行い、姿勢の改善と筋肉の回復、背骨の正常な湾曲を再生していく施術を行っていきます。

是非、デスクワークで目の疲れ、肩こりを感じる方は参考にしてみてください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

当院は「一人一人の笑顔を大切に縁あるすべての方の人生に貢献」を理念に皆様に携わっていきたいと考えております。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





* は入力必須項目です。

お名前 *
ふりがな *
メールアドレス *
郵便番号
住所
当院からの連絡方法はどちらをご希望でしょうか? *
メールお電話
痛みの箇所にチェックを入れて下さい
ご予約の方は希望の日付・お時間(第2希望まで)をご記入ください。*
また、ご質問、お問い合わせの内容がありましたらご記入ください。