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足がつるの記事一覧

脊柱管狭窄症と診断されて。。。でお困りの方!

2017.11.13 | Category: しびれ,神経の圧迫,背骨,腰の痛み,足がつる,足の疲れ

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

最近、問い合わせが多いので『脊柱管狭窄症』について書いていきたいと思います。

新患さんもなぜか脊柱管狭窄症と診断されて来院される方、手術したけどしびれが取れず来院される方非常に多く見られます。

最初にお伝えしますが私は脊柱管狭窄症に対しては治療を行いません。

「私が治療しているのは背骨、骨盤の矯正治療です。」

逆に言えば、背骨の歪み、骨盤の歪みが結果的に脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす原因にはなります。

 脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります。

 通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は腰椎前屈位によって坐骨神経が引っ張られ、症状が悪化する傾向があります。これに対して脊柱管狭窄症では、腰椎後屈位で狭窄が悪化します。下の絵の画像からは神経の管が狭くなっていることが確認できます。

脊柱管狭窄症の症状はどんなものがありますか?

間欠性跛行が脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、圧迫される箇所によって、痛みの部位が変わります。主に以下三つの症状に分けられます。

※間欠性跛行とはしばらく歩き続けていると足の痛みやしびれ、つっぱり感が出現し歩けなくなりますが、少し前屈みになって休むと痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる症状を間欠性跛行と言います。

 下肢の血管障害でも間欠性跛行の症状が出現することがありますが、姿勢を前屈みにしても症状が変わりません。同じような原理で、腰がやや前屈みとなる自転車では、いくら長時間乗っても間欠性跛行の症状が出現しない場合が多いです。

馬尾型(ばびがた)

馬尾型のイラスト

馬尾神経(脊柱管の中心部分)が圧迫されるタイプ。
両下肢のしびれ感、冷感、疼痛、排尿障害(膀胱直腸障害)などの痛みが起きます。

神経根型(しんけいこんがた)

神経根型のイラスト

馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫されるタイプ。
臀部(でんぶ)から足にかけての痛みが起きます。

混合型(こんごうがた)

馬尾型および神経根型両方の症状が起きているタイプ。

坐骨神経痛とは?

背骨から出た坐骨神経は、お尻を貫いて太ももの後面を下がり、ふくらはぎを通って足に分布します。この神経の通り道が痛むことをを坐骨神経痛と言います。

 坐骨神経痛を病名だと思っている方がいますが、これは「腹痛」等と同じように単なる症状名です。原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などさまざまです。

結論から言えば、脊柱管狭窄症であれ、腰椎椎間板ヘルニアであれ骨盤の歪みや背骨の歪みが関わっていることのは間違いありません。そのような意味でも脊柱管狭窄症を治療しなくても骨盤の歪み、背骨の歪みを矯正治療するだけで改善される方も多くいらっしゃいます。

背骨が正常な位置にあり、正常に動いていればこのような状態を引き起こす可能性は本当に少なくなります。

上記のような問題でお困りの方は一度、当院へご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてあ理がとうございます。

明け方や朝方に足がつりやすい・・・

2017.10.05 | Category: しびれ,神経の圧迫,足がつる

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

寝ていて朝方に足がつりやすいと言う方は意外にも多くいらっしゃいます。足のつりをそのまま残しておくと、筋肉は硬くなり、また同じところの筋肉がツルといった現象を引き起こします。

実は毎朝、夜中に足がツル現象は水面下で深刻な問題が進行しているのです。

足がつる原因は?

1:ミネラル不足

突然、足がつってしまう症状のことを一般的に「こむら返り」と呼びます。
睡眠中に突然こむら返りの症状に悩む人は、その原因が足に問題があると思いがちですが、実は違う場合があります。
足の筋肉の異常に間違いはないですが、その異常を引き起こしている根本的な原因が他にあります。それは、『マグネシウム不足』です。簡単に説明すると、

  • マグネシウムの役割→筋肉を緩める
  • こむら返りになっている状態=筋肉が縮んでいる

筋肉を緩めるマグネシウムが不足すると、こむら返りを招いてしまうという訳です。

2:水分不足

寝る前は、夜中、寝ている時にトイレに行きたくないため、どうしても水分を控えてしまいがちです。
ただ寝ている間も汗をかくので身体の中の水分が不足してしまいます。筋肉が脱水状態になり、つりやすくなります。
寝る前にコップ一杯または、コップ半分の水を飲むだけでも水分不足によるこむら返りは、防ぐことができます。

3:神経の圧迫

腰からでる神経は足全体に行き渡り、筋肉を伸び縮み伸び縮みさせ、筋肉に栄養を与えてます。この神経が腰の背骨同士の間で圧迫されると筋肉に栄養が行かず、筋肉が萎縮していき痙攣(ツル)を起こしやすくなります。明け方に寝ていて足がつりやすい場合は水分不足の次にこの神経の圧迫が多く見られます。

明け方の足がつるのは進行する

上記の神経圧迫が原因で起こる足のつりは、皆さん腰とは関係ないと思っている方が多くいらっしゃいます。腰に症状がなくても神経の圧迫で足がつることはたびたびあります。放っておくとこの足のつりは徐々に進行し、足をつる頻度が多くなっていきます。その結果として、足にしびれが出てきたり、腰痛を腰痛を引き起こすことになります。この足のつりが腰痛の始まりと感じて、治療することが進行を未然に防ぐことができます。

神経圧迫が進むとどうなるか?

神経の圧迫が進むと筋肉に栄養が行き渡らなくなり、筋肉の繊維が細くなり、萎縮してきます。お肉で言うとビーフジャーキーみたいな感じでしょうか?だんだんと筋肉が痩せてきます。この状態で筋トレや運動をしても実は筋肉はつきません。つきづらくなります。

パフォーマンスを上げたいなら神経からの栄養を筋肉に伝えること!

・足がつりやすい・・・

・足がしびれる・・・

・筋肉を効率よくつけたい・・・

・パフォーマンスを上げたい・・・

・足が疲れやすい・・・

 

このようなお悩みの方は一度、当院へご相談ください!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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