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足の疲れの記事一覧

長時間歩いた時の股関節の痛みの原因は?そして痛みを2分で解決!

2018.05.14 | Category: 股関節の痛み,腰の痛み,足のトラブル,足の疲れ,骨盤

仙台市宮城野区の「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」の治療院アテオスです。

普段は股関節(足の付根の痛み)の痛みを感じないけど、長時間歩いたり、出かけたりした時に痛みを感じると言う方は意外にも多いのではないでしょうか?

股関節の痛みといっても実は様々原因があります。腰痛や肩こりなども一緒ですが、症状は同じようでも原因は全く違ったりすることは多くあります。

股関節の痛みの原因は3つある

  1. 股関節自体に変形があり、股関節の隙間が狭くなってしまっている状態。
  2. 腰や骨盤の歪みから股関節の痛みを誘発している状態
  3. 足の裏の筋肉が股関節の痛みに影響をおこしている状態

もっというとこれらの原因が複雑に絡み合っておきていることもあります。

股関節には大きな筋肉が関係している

股関節には腰と連携している大きな筋肉が関係しております。

その筋肉が・・「大腰筋です」

そこでもう一つ・・「大体四頭筋です」

これらの筋肉は股関節の痛みとも大きく関係しており、股関節の痛み以外にも腰痛にも大きく影響を引き起こします。

股関節が痛くなったらマッサージが効果的?湿布が効果的?

よく痛くなったら、マッサージを受けに行く方や湿布を貼るのが普通というか当たり前の行動かもしれません。

ただ、マッサージや湿布が効果的か?と言ったらそれは専門的な分野からお伝えさせて頂くと効果的ではありません。ただ、一時的な症状や痛みを抑える効果はあるかもしれません。

簡単に言えば、風邪で熱が上がっているとします。何が、何のウィルスや最近で風邪を引き起こし、熱を出しているのかはわかりませんが、熱がとりあえずツライので、解熱剤で熱を抑えているような感じです!

なんとなくイメージがついたでしょうか???マッサージや、湿布、痛み止めというのはその場の症状を一時的に抑えるには効果的!?かもしれませんが・・・

それをもし、毎日続けていたらどうなるでしょうか?

痛みは治まるかもしれませんが、股関節の問題や、筋肉のバランスはどんどん悪くなっていくのは目に見えてわかります。

長時間歩く時はしっかりと!!!

では長時間歩く為には何に気をつけたら良いでしょうか??

実はとても簡単です。一瞬で出来ます。あるものが付いている靴なら・・一瞬です!!

それは紐靴です!

実はひも靴をしっかりと結んで歩いている方って意外にも少ないんです!

ひも靴のひもをしっかりと結んでみてくだいさい!

靴がかなりフィットして軽く感じますよーーー!

また、長時間歩く時はヒールやパンプスなどは足に負担がかかりオススメはしません。

なぜ、足と股関節の痛みは関係しているのか?

最近ではよく馴染みのある言葉だと思います。

「筋膜」とはご存知でしょうか???

筋膜とは筋肉と包み込むサランラップのようなものです。

筋肉が硬くなるとそれに伴い、筋膜の動きも悪くなります。

筋膜とはそれぞれの膜で繋がっております。

どこかの筋膜が引き連れをおこすとそれに伴い、関連する筋膜が引っ張られる状態になります。

足の裏の筋肉の筋膜は実は頭の前側まで繋がっているのです。ひもを結ばず長時間歩いたり、ヒールなどで長時間歩いたりすると、足の裏に筋肉に負担がかかり、筋膜にまで影響を及ぼします。

この足の裏の筋膜が実は股関節に関係する筋肉と筋膜で繋がっているのです。

もし、股関節に痛みを引き起こしてしまったら?

旅行先や出先でもし、股関節が痛くなったらどうしたら良いでしょうか?

また、歩きすぎて股関節のいたみだけでなく、腰の痛みを感じてしまったらどうしたら良いでしょうか?

オススメのアイテムは・・・これです!

私の大好きなゴルフです!!!

ではなく、ゴルフボールがオススメです!!!!

ゴルフボールを転がす

ゴルフボールを足裏の痛気持ちいいとこにあてて転がしてみて下さい!

前後に転がします。痛い時は座ってやっていただいてもいいですし、軟式の野球ボールや硬式のテニスボールでも構いません。

足の裏の筋肉をゆっくりと伸ばすように転がしてみて下さい。

左右1分で合計2分で効果的!!

ちなみの私も立ち仕事なのでこれに頼っております。

100均でもゴルフボールは売っているのでお安く手に入れることが出来るので試してみて下さい!

効果がでなかったら・・

もし、万が一上記の事を試してみても効果が出ない、股関節の痛みが取れないなどありましたら、専門家のアドバイスや、治療が必要な状態かもしれませんのでお早めにお近くの先生にご相談下さい。

もちろん治療院アテオスでも対応できます!

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

仙台市宮城野区の治療院アテオスのホームページはこちらから

 

 

脊柱管狭窄症と診断されて。。。でお困りの方!

2017.11.13 | Category: しびれ,神経の圧迫,背骨,腰の痛み,足がつる,足の疲れ

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

最近、問い合わせが多いので『脊柱管狭窄症』について書いていきたいと思います。

新患さんもなぜか脊柱管狭窄症と診断されて来院される方、手術したけどしびれが取れず来院される方非常に多く見られます。

最初にお伝えしますが私は脊柱管狭窄症に対しては治療を行いません。

「私が治療しているのは背骨、骨盤の矯正治療です。」

逆に言えば、背骨の歪み、骨盤の歪みが結果的に脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす原因にはなります。

 脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります。

 通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は腰椎前屈位によって坐骨神経が引っ張られ、症状が悪化する傾向があります。これに対して脊柱管狭窄症では、腰椎後屈位で狭窄が悪化します。下の絵の画像からは神経の管が狭くなっていることが確認できます。

脊柱管狭窄症の症状はどんなものがありますか?

間欠性跛行が脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、圧迫される箇所によって、痛みの部位が変わります。主に以下三つの症状に分けられます。

※間欠性跛行とはしばらく歩き続けていると足の痛みやしびれ、つっぱり感が出現し歩けなくなりますが、少し前屈みになって休むと痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる症状を間欠性跛行と言います。

 下肢の血管障害でも間欠性跛行の症状が出現することがありますが、姿勢を前屈みにしても症状が変わりません。同じような原理で、腰がやや前屈みとなる自転車では、いくら長時間乗っても間欠性跛行の症状が出現しない場合が多いです。

馬尾型(ばびがた)

馬尾型のイラスト

馬尾神経(脊柱管の中心部分)が圧迫されるタイプ。
両下肢のしびれ感、冷感、疼痛、排尿障害(膀胱直腸障害)などの痛みが起きます。

神経根型(しんけいこんがた)

神経根型のイラスト

馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫されるタイプ。
臀部(でんぶ)から足にかけての痛みが起きます。

混合型(こんごうがた)

馬尾型および神経根型両方の症状が起きているタイプ。

坐骨神経痛とは?

背骨から出た坐骨神経は、お尻を貫いて太ももの後面を下がり、ふくらはぎを通って足に分布します。この神経の通り道が痛むことをを坐骨神経痛と言います。

 坐骨神経痛を病名だと思っている方がいますが、これは「腹痛」等と同じように単なる症状名です。原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などさまざまです。

結論から言えば、脊柱管狭窄症であれ、腰椎椎間板ヘルニアであれ骨盤の歪みや背骨の歪みが関わっていることのは間違いありません。そのような意味でも脊柱管狭窄症を治療しなくても骨盤の歪み、背骨の歪みを矯正治療するだけで改善される方も多くいらっしゃいます。

背骨が正常な位置にあり、正常に動いていればこのような状態を引き起こす可能性は本当に少なくなります。

上記のような問題でお困りの方は一度、当院へご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてあ理がとうございます。

股関節の痛みの多くは股関節が原因ではない!

2017.07.27 | Category: 股関節の痛み,足のトラブル,足の疲れ,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

腰痛や肩こりについで多いのが股関節の痛みです。


*歩き始めに股関節に痛みが出る

*長時間歩いていると股関節に痛みが出る

*仰向けで寝ていると股関節が痛い

*股関節が痛くて足が開けない

などの問題を抱える方が多くいらっしゃいます。病院で股関節のレントゲンを撮っても、軟骨や骨の変形といった異常がないことも多いです。

股関節は常に負担がかかっている

股関節は肩の関節と同じくらい可動域が大きいため、股関節を固定する筋肉がガッチリと股関節を固定しております。可動域が多い関節ほど負担がかかりやすくなります。また、股関節は座っていても、立っていても常に体重がかかり支える関節になるため、じっとしていても負担がかかる関節なのです。

股関節は骨盤・筋肉・靭帯・関節軟骨によって支えられ、歩いたり、走ったり、しゃがんだりすることが可能になります。逆に可動域が大きければ大きいほど支えている筋肉や靭帯、関節軟骨に負担がかかりやすいといっても過言ではありません。

 

股関節痛の原因は股関節自体が原因でない

股関節痛の痛みの原因は先ほどもお話ししたように股関節自体に変形や異常をきたし、痛みを引き起こすことは稀であり、それ以外の要素が原因のことが多いのです。

多くの原因は・・・

*股関節を支える筋肉のアンバランス

*骨盤(仙腸関節)の歪み

*足のアライメント異常

この3つの要素が股関節や足の付け根の痛みを引き起こしている原因が多いのです。

股関節の痛みの原因の原因

股関節の痛みに大きく関係する筋肉が大腰筋です。この大腰筋が緊張したり、弱化したりすることで股関節に痛みを生じてしまいます。その他には梨状筋というお尻の筋肉の緊張でも股関節の可動域が悪くなり痛みを生じさせます。

仙腸関節の歪みでは仙骨という真ん中の三角の骨が、大きく傾いたり、骨盤が開くことで股関節に痛みを生じます。妊婦さんの股関節の痛みなどはこの仙腸関節の開きが大きく関係してきます。

足のアライメントでは距骨という足の真ん中にある骨の位置がずれることで股関節に痛みを生じさせることがあります。その他には足のアーチが低下した扁平足の方などが長時間歩いたりすると股関節に痛みが生じやすくなります。

簡単に出来る予防方法

当院でオススメしているのは青竹踏みです!青竹踏みは本当に効果的です。現在、股関節の痛みでお困りの方は是非、お試しください。また、立ち仕事や安全靴を履く方、長時間歩く方などにもオススメしております!もし、この方法でも改善しない方は専門の方に施術を受けていただくことをオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

夏に起こりやすい腰痛トラブル

2017.06.26 | Category: 腰の痛み,足の疲れ,頭痛,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正・交通事故専門の治療院アテオス」です。

これから夏に向けて暑くなり、サンダルを履く方が多くなってきます。しかし、そのサンダルが腰痛を引き起こしたり、足裏のトラブルを招くことになるのをご存知でしたか?サンダルだけでなく、ヒールも一緒に腰痛を引き起こします。

サンダルはかかとが固定されない為、足に負担がかかる

サンダルの場合、踵(かかと)が包み込まれないために歩くたびに踵に遊びが生じます。そして、足の趾は無意識のうちにサンダルが脱げないように反って歩く状態で歩行しようとします。そうすると足を持ち上げる前側のスネの筋肉が緊張します。また踵が固定されない状態で歩くと、ふくらはぎの筋肉が異常に緊張を起こしてきます。多くのサンダルはアーチをしっかりと支えることが出来ないので長時間歩くと、よりふくらはぎに負担がかかります。

 

足の筋肉が緊張を起こすと何故、腰痛になるのか

足の筋肉は重なり合って、骨盤に付着しているので足の筋肉が緊張して、負担がかかってくると結果的に骨盤を歪ませ、腰痛の原因になります。また、足の筋肉が異常に緊張を起こしてくると、筋肉の下にある神経が圧迫を受けて、足のしびれを引き起こすこともよくあります。腰痛だけでなく、足の付け根が痛くなったり、お尻の上が痛くなったりします。また、筋膜という筋肉の上にはラップのような膜が張りめぐらしており、足の筋膜は頭の前頭部までつながっております。サンダルで足の筋肉に負担がかかることで筋膜も緊張を起こし、頭痛も引き起こすこともあるのです。それだけ履物というのは重要なのです。

サンダルを長時間、履いたあとは・・・

足の筋肉は全て足の裏(足底)に付着しております。つまり、足の裏の筋肉の緊張を取ってあげることがとても大切になります。当院では青竹踏みやゴルフボールで足底の筋肉を緩めてあげることをオススメしております。立ち仕事が多い人や安全靴を履く方、ヒールでの仕事が多い方にも効果的です。ふくらはぎが疲れやすい方にもオススメです。青竹踏みの場合は50回程度、ゴルフボールなら足裏でボールを転がしながら、1分程度。ゴルフボールが痛い方は野球の軟式ボールなどがいいと思います。

*足裏の刺激なら健康サンダルでもいいのでは?と思う方もいらっしゃいますが、健康サンダルはご注意!刺激が強すぎて、足裏の皮膚を硬くしてしまい、結果的に皮膚の柔軟性がなくなり、皮膚のひび割れを誘発するので、気をつけてください。

これからの季節はサンダルが多くなるので、サンダルを履いたあとには腰痛予防としてお試しくださいね。青竹、ゴルフボールは一家に一つあってもいいかもしれませんね!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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