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2017 4月の記事一覧

姿勢を悪くしない方法は?

2017.04.28 | Category: 姿勢,肩の痛み,腰の痛み,首の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

正しい姿勢を意識していても実は間違った姿勢

姿勢というのはとても大切なのは皆さん何となく理解していると思います。姿勢が悪いと、体に痛みを感じたり、不調、代謝が低下したり、見た目、集中力も低下、免疫力も低下したりします。このように姿勢というのはあらゆる問題に関係しております。しかし、正しい姿勢のは基準というのがあります。それは重心線という線に対して耳・肩・骨盤(股関節)・膝・くるぶしが一直線上にくるのが正常な姿勢になります。

この重心から逸脱してしまうといくらいい姿勢を自分なりに意識してしまうと他の筋肉や関節に不調を招いてしまうんです。なのでこのような姿勢から逸脱している限りはいくらいい姿勢を意識しても逆に体に負担をかけてしまうことになります。

良い姿勢は実は意識することはないんです

実は良い姿勢を意識するよりも、姿勢の時間が重要になります。いくら良い姿勢をしていても悪い姿勢をしていても長時間にわたり同じ姿勢を続けていると体には負担がかかるんです。なので、当院ではいい姿勢も悪い姿勢も意識しないでください!と説明しております。それは人間というのは本来動物だからです。動物というのは?動く物です。人間は動かないと、行動しないと生きていけません。動物も動かないと狩りをできません。動かないと筋肉が付きません。むしろ筋肉は低下します。動かないと可動域も低下します。

ここで重要なのは動くことで実は体にかかる負担が変わってくるのです。同じ姿勢を常にしていると、同じところに負担がかかります。同じ筋肉、関節、背骨に負担がかかってくるのです。同じ姿勢でデスクワークをしていれば、それは肩こりや首のこりを感じます。長時間、座っていれば腰は丸くなり、腰に痛みも感じます。長時間、寝返りもせずに何時間も寝ていれば筋肉に負担がかかり、あちこちに痛みやだるさを感じます。

筋肉や背骨に負担をかけない為にはどうしたらいいのか?

一言でいうと同じ姿勢を続けないことが大切になります。デスクワークをする方であれば1時間ほど作業をしたら、一度立ってもらうと姿勢はリセットされます。前かがみの姿勢で長時間作業をする方は1時間おきなどに腰をゆっくりと反ってあげることが大切です。悪い姿勢をしてもいいので長時間続けないこと!これがポイントになります。

姿勢をよくするには?

自宅で出来る簡単なセルフケアはストレッチポールです。ストレッチポールに仰向けに大の字で寝るだけです。大の字に寝て腕を上下にゆっくりと上げ下げするだけです。ストレッチの時間は心地よい感覚、筋肉がストレッチされている感覚がなくなってきたら終了です。このストレッチポールはオススメです。

姿勢というのは長年かかって悪くなってきます。そして脳は今の姿勢をインプットしてしまっているので、今の姿勢を変えることはなかなか時間がかかりますすが、コツコツ続けていけば今のあなたの姿勢は少しずつ変わってきます。ただ、背骨に歪みがある場合はご自分ではなかなか変えることが出来ないので、その時は背骨や筋肉に対してアプローチすることが必要になってきます。

姿勢改善、体調改善はご相談ください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

腰痛に関係する筋肉のストレッチ

2017.04.25 | Category: 姿勢,肩の痛み,腰の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

腰痛に関係する主な筋肉

腰痛の原因は筋肉の問題だけでなく、骨格、姿勢、神経なども複雑に関与しますが、ここでは主に腰痛に関係する筋肉について書いていきたいと思います。

大腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋、大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋など6種類の筋肉が腰痛に関係しております。特にこの中でも重要な筋肉が大腰筋です。大腰筋は体幹を支える重要な筋肉になります。そして、骨盤をさせている大臀筋というお尻の筋肉、太ももの筋肉です。うまく筋肉のバランスを見てストレッチをすることで骨盤の歪みの予防にも繋がります。

正しいタイミングでのストレッチ

よく運動前にストレッチをする方は多くいらっしゃると思います。私も運動前には必ずやってました。しかし、最近ではストレッチの理論が変わってきております。基本的にストレッチというのは筋肉を伸ばす行為になります。例えばゴムをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。ゴムは常に伸ばし続けると伸びきってしまい、縮まらなくなりますよね。特に瞬間的に縮まる力が無くなります。ストレッチも同じことが言えます。運動前に筋肉をストレッチングしすぎると筋肉は瞬間的に筋力を発揮できなくなってしまうのです。

ストレッチの正しいタイミンングは試合や運動前にはやらない方が、パフォーマンスが上がります。むしろ効果的に筋力を発揮するには軽く走ったり、筋肉を軽く叩いて興奮させてあげた方が効果的なのです。そしてストレッチングの効果的なタイミングは運動後に痛くない範囲でゆっくりと時間をかけてストレッチをしてあげることです。

縮こまった筋肉を緩めてあげるのには効果的

仕事をしていると毎日、仕事の内容が決まっており、仕事で使う筋肉、姿勢というのは決まってくるものです。その中でも縮こまってくる筋肉も決まってきます。症状や痛みというのは筋肉が引き伸ばされているところに誘発しやすくなっております。引き伸ばされてしまっている筋肉をなおさらストレッチやマッサージをしてしまうと逆効果になります。単純に言えば症状を感んじている反対側の縮こまった筋肉をストレッチしてあげると効果的です。

効果的なストレッチとは

筋肉がゆるものには呼吸がとても大切になってきます。ゆっくりと呼吸し、息を吐いた時に筋肉を伸ばすストレッチをしてあげるのがポイントになります。また、ゆっくりとした呼吸は自律神経の調整やストレスを解放することにも繋がりますので、是非、深い呼吸、息を吐くタイミングを意識して行ってみてください。

次回は腰痛に関するそれぞれの筋肉のストレッチング方法について書いていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアはなぜなるの?

2017.04.20 | Category: しびれ,腰の痛み,骨盤

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

椎間板ヘルニアとは?

多くの方が耳にした事がある腰椎椎間板ヘルニア。腰椎とは腰の背骨のことです。椎間板とは背骨と背骨の間にあるゼリー状のクッションのことを言います。そのもっと中心には髄核という椎間板は20歳を過ぎた頃から退化が始まると言われております。椎間板(髄核)が背骨の間から飛び出ると椎間板ヘルニアになります。

椎間板の進行度合いにより症状が変わる

椎間板ヘルニアには2種類あります。

浸潤性と突出性

  1. 浸潤性とは髄核が線維輪というバウムクーヘン状になっている線維を徐々に壊して浸潤していく状態です。このタイプの椎間板の状態では下肢症状(足への痛み)がなく、腰痛を引き起こす状態になります。
  2. 突出性とは髄核が線維輪を完全に突き破り、外にはみ出る状態になります。突出性は浸潤性を放って置くと次第に進行が進んだ結果になります。突出した髄核が神経の根本に当たると下肢症状の痛みや痺れを誘発することになります。

最近では痛みを感じるのは脳の問題であり、椎間板ヘルニアが存在しようがしまいが関係ないと言われております。確かに痛みを最終的に感じるのは脳で感じるのですが、脳にここで問題が起きていますよ!と教えてくれるのは悪い部分があることを感覚神経(痛みや痒い、熱いなど感じる神経)という信号が脳に教えてくれるからなんです。つまりはその問題を解決しない限りは脳に感覚神経を通して信号を送り続けることになります。また、腰椎椎間板ヘルニアと診断されても腰に痛みや足に症状が出ない方も中にはいらっしゃいます。その逆に腰椎椎間板ヘルニアと診断されてもそのヘルニアが腰の痛みや足の症状と合致しないケースもあります。そのような場合は腰椎が原因ではなく、骨盤が原因だったり、腰周りの筋肉が原因だったりすることもあるのです。

一概に腰の痛み足の痺れが腰椎椎間板ヘルニアが原因と言えないということです。

腰椎椎間板の主な症状

・坐骨神経痛・腰痛・腰から足にかけてのしびれ、痛み・感覚障害・冷え感・筋力の低下・排尿障害

主な自覚症状

→立っているとすぐ辛くなる

→30分以上歩くと腰が痛くなる。足に痺れや痛みが出る

→前かがみの姿勢で痛みが強くなる

→座った状態から立ち上げるのが辛い

→少しの時間でも椅子に腰掛けているのが辛くなる

腰椎椎間板ヘルニアにはなぜなるのか?

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は当院では骨盤の傾きに着目しております。骨盤の上には背骨がだるま落としのように積み重なってます。土台の骨盤が傾けばその上に重なっている背骨も重心バランスを整えようとして歪んできます。背骨が歪むことで左右の椎間板への圧力差が生じ、腰椎椎間板ヘルニアになるのではと考えております。下の絵のように土台のテーブルが傾けば上のだるまの体も左右に傾いて来ますよね。骨盤と背骨も同じようなことが言えるのです。

当院での治療法

当院では骨盤の安定を重要視しております。骨盤が傾くと足の長さも変わり、重心も偏って来ます。また先ほどの説明と通り、背骨や筋肉のバランスも崩れてくるので、根本的治療には欠かせません。特殊な機器せ背骨、骨盤のどこに一番の問題があるかを調べ、特殊な矯正ベットを使用して行なっていきます。筋肉、骨格、神経の3箇所に対してアプローチをはかっていきます。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

骨盤の歪みって腰痛の原因になるの?

2017.04.17 | Category: 姿勢,肩の痛み,腰の痛み,頭痛,首の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門のJTC整骨院」です。

よく患者様から骨盤の歪みって、腰痛の原因になるの?と質問されることがあります。

骨盤の歪みと腰痛について謎を解く

結果からお答えいたします。

骨盤の歪みは腰痛の根本的な原因にはならないが、腰痛を引き起こす原因にはなります。

んっ? 根本的な原因? 引き起こす原因?

根本的な原因と引き起こす原因は違うということです。

例えば、腰痛を引き起こしている原因が骨盤の歪みならば、骨盤の歪みを起こしている問題が根本的な原因になります。

骨盤の歪みが引き起こす症状

・腰痛(坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症)

・足のしびれ、足のつれ

・むくみ

・肩こり

・膝の痛み

・頭痛

・股関節の痛み

・便秘

・生理痛

骨盤の周りにはたくさんの神経、血管が走っております。また骨盤は、いくつかの臓器を外側から囲んでおります。

 

 

 

 

 

 

骨盤とは実は一つの骨ではないから歪みが生じる

骨盤は3つの骨から成り立ち、3つの関節を有している。

骨盤=寛骨(左)+仙骨+寛骨(右)

左右の寛骨と仙骨で骨盤はできてます。

骨盤でもっとも重要なのが・・・”仙腸関節”

骨盤の歪み=仙腸関節の歪みになります。

仙腸関節が歪むと、骨盤に付着する筋肉のバランスが崩れます。足の長さが変わります。背骨が傾きます。背骨が傾くと、背骨から出る神経や椎間板に負担がかかります。腰から出る神経は足に行き渡りますので骨盤が歪み背骨も歪むと足にしびれや脱力感、痛みを誘発することになります。

 

絵を見ていただくとおわかりいただけると思いますが、骨盤が歪むと肩の高さが左右違っていますよね。左右の肩の高さが違うことで、筋肉の緊張度も変わります。これにより肩こりや頭痛を引き起こします。よく、マッサージや湿布などで痛いところだけの対処をしても、このような問題が存在していることには痛みを引き起こしている原因の解決にはならないのです。同じ痛みを繰り返したり、長年痛みがあり慢性的な状態になっている方、痛くなった原因がわからない方というのはすでに体にはたくさんの問題点(背骨、骨盤の歪み、筋肉のアンバランス)が起こっている状態になります。

骨盤矯正は重要

骨盤矯正について書いてきましたが、とても重要だということをご理解いただけたと思います。腰痛を引き起こす原因だけでなく、様々な症状に対しても影響がある骨盤。マッサージや湿布だけでは腰痛、肩こりなど改善されない方は骨盤矯正を受けてみることもオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

不良姿勢が及ぼす腰痛、肩こり、頭痛とは?

2017.04.14 | Category: 肩の痛み,腰の痛み

今回は腰痛や肩こり、頭痛との関係性

正常な姿勢というのは後ろから見た姿勢は肩・骨盤・足の長さが水平の状態が正常な姿勢です。

横から見た姿勢は重心線という線に対して耳・肩・骨盤・膝・くるぶしが一直線上にあるのが正常な姿勢になります。

上記の絵は線よりも耳が前にあり、頭が前方にいっている状態です。

この頭の位置が肩こりや、腰痛、頭痛を引き起こしたりします。

負担かかっているところに痛みが出ます。

姿勢が悪くなってくると、筋肉のバランスも悪くなってきます。

それにより腰の筋肉や頭を支える首の筋肉に負担がかかり症状として誘発されます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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