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2017 8月の記事一覧

腰痛・肩こり・体の不調に対してのメンテナンス

2017.08.21 | Category: 発生原因,肩こり,肩の痛み,背骨,腰の痛み,膝の痛み,首の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

今回は体のメンテナンスについて書いていきたいと思います。

よく当院にいらっしゃる紹介の方でも整骨院や整体院にメンテナンスで月1回通っていますと言われる方が多いです。

そこで私がよく感じているのは・・・

えっ?この体の状態でメンテナンス?と感じる方が多いのです。

多くの方がメンテナンス以前にしっかりと治療が必要

私が他の整骨院や整体院で受けているメンテナンスについて疑問を感じる点とは・・

※あくまでも私個人の見解になります。

1,メンテナンスを受けているのに長年に渡り同じ症状や痛みを繰り返している。

2,姿勢の状態が理想の姿勢のラインになっていない。

3,筋肉のバランスが悪い。

4,背骨の歪みが残っている。

5,筋肉が正常に機能していない。

以上のような状態が残っている方が多くいらっしゃいます。これだけ問題点が残っているのはメンテナンスの域ではなく、すでに治療の域になります。

逆に言うとこれらが解決した上で、今の体の生活の質を維持するのが真のメンテナンスになります。

多くの場合、先生の都合次第でメンテナンスに移行し、長く通ってもらう

最初は症状の度合いに応じて、ある程度は先生側で治療の期間を決めます。しかも患者様に明確にお伝えもせずに。このようなところは非常に多いです。そして3ヶ月、5ヶ月たっても症状が改善されず、患者さんからいつになったら治りますか?と言われると多くの先生は困ります。

それはなぜか?実は治療期間を明確に判断できていないからです。逆に治療期間を明確に決めていないから、先生側も切羽も詰まらずにダラダラ治療を行います。だって、その方が先生側は楽だから・・・

でも、それって患者さんのためでなく、先生の都合ですよね。(当院では初診時に検査の上、明確な治療期間をお伝えし、それまでに1日でも早く改善できるよう努めます!!)

治療で症状が改善されなかったら、多くの場合は治療という名目から、メンテナンスという名目に変え、治療の頻度を減らし、ダラダラダラと来院してもらうのです。これは患者さんの為ではなく、整骨院、整体院の都合です。

では、本当のメンテナンスとは何か?

本当のメンテナンスとは車のメンテナンスと一緒で故障しないようにケアするのがメンテナンスになります。体も一緒で、先ほどお伝えした問題点を解決し、症状も改善している状態がクリアな状態になります。そのクリアな状態を維持するのが真のメンテナンスになります。そして、先日お伝えした、発生原因は完璧に予防できないが、発生原因による根本原因が発症しないようにメンテナンスで日々、ケアしていくのが本当のメンテナンスになります。

メンテナンスで何年も同じ状態で通われている方は、担当の先生にしっかりと今の状態、症状について聞いて見るといいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

腰痛・肩こり・体の不調の発生原因と根本原因とは

2017.08.17 | Category: 体の仕組み,姿勢,発生原因,肩こり,肩の痛み,背骨,腰の痛み,膝の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

当院の理念としては根本原因の解決を第一に考えて、最適な治療方法、治療期間を提案しております。その為、一時的な痛みの解消やリラクゼーション目的の治療は行なっておりません。

患者様からよくねぜ、背骨がズレたんですかね?なぜ、姿勢が悪くなったんですかね?なぜ、痛みが出たんですかね?という質問をよく聞かれます。しかし、その原因というのはたくさんの日常生活での問題が複雑に絡み合って起きているため、一概にこれですとは言えないのです。

それらは発生原因だからです。

痛みが生じるまでのプロセス

慢性的な痛みや症状が誘発されるまでには必ずプロセスがあります。原因無くして結果は生まれません。つまり、結果とは症状や痛みに当たります。症状が誘発されるまでには以下のようなプロセスがあります。

発生原因→根本原因→問題点→症状

このようなプロセス必ず存在します。慢性的な症状になればなるほどこれらのプロセスは深刻になります。逆に言えば早めのうちに慢性的になる前に解決することが大切になります。

発生原因とは?

日常生活の中にはあらゆるストレスが体に負担をかけて人は生きていきます。大きく分けて5つの発生原因があります。

*肉体的ストレス:日々の仕事や運動、睡眠不足による肉体的ストレスです。

*精神的ストレス:不安や多忙などで起こる、精神的なストレスです。

*化学的ストレス:薬などの服用によって起こるストレスです。

*栄養的ストレス:栄養の偏りや不足によって起こるもしくは食べ過ぎや摂りすぎによるストレスです。

*電磁的ストレス:パソコンやスマートフォンなどの電磁波によるストレスです。

以上のような発生原因が日常で無意識のうちに体にはストレスがかかって私たちは生活をしております。これらの発生原因が根本原因を生じさせます。

根本原因とは?

当院の考える根本原因とは背骨の歪みと姿勢の歪みです。先ほどお伝えした発生原因によりこれらの根本的な原因が崩れ始めるのです。しかし、根本原因から症状まではタイムラグがあるのですぐには症状として誘発されません。だからこそ気づかないのです。この根本原因を改善しない限りは以下の問題点や症状を改善することは絶対にできません。もっと言えば発生原因を防がないことには根本原因が解決できないのですが、現実として発生原因を防ぐことは不可能です。これを防ぐとなれば「あれを食べないでください」「これをしないでください」「薬は飲まないでください」という制約だらけになり、それがかえって精神的なストレスを生み出します。

しかし、根本原因の姿勢と背骨をしっかりと治療してタフにしておけば簡単にはこの土台というのは崩れません。そしてある程度崩れないように予防策も張ることも可能です。当院ではそれも踏まえて指導しております。もちろん発生原因の指導も行います。

根本原因を未然に防ぐには条件がある

以上のように発生原因を完全に防ぐことは24時間体制で完全に監視しない限りは無理です。私たちに出来ることは発生原因による根本的原因を未然に防ぐということです。ただ、根本的な原因を防ぐためには条件があります。それは今まで積み重ねてきた症状、問題点、根本原因を一度クリアにクリアにする必要があるのです。当院では治療を終了し、メンテナンスの方にいい状態をキープしてもらうためにメンテナンスを提案しております。

まずはしっかりと最善の治療法と治療期間で根本原因を解決することが最優先になります。

次回は体の「真のメンテナンス」について書いていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

長時間の運転で腰痛を感じる方必見!効果的なストレッチとは!?

2017.08.08 | Category: 姿勢,股関節の痛み,腰の痛み,骨盤

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」

仙台市宮城野区の治療院アテオスです。

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
ゴールデンウィーク明けから長時間の車移動などで腰痛を抱えていらっしゃる方が多く来院されました。

そこで長時間の運転をする方が特に要注意なのはぎっくり腰!!

長時間の運転後に車から降りる際にギックリ腰になってしまうケースは意外にも多くあります。

なぜ長時間の運転が腰に負担をかけるのか

長時間座っている姿勢というのは実はとても腰や足の筋肉に負担がかかるのです。同じ姿勢で座っていると筋肉や関節が硬くなったり、血流が悪くなります。また骨盤や股関節にも負担がかかります。

特に長時間座っている状態で硬くなりやすい重要な筋肉といえば

「大腰筋」というお腹の前を支える重要な筋肉です。

この赤い色で塗ってある筋肉の作用は股関節を曲げる時に作用します。座っている状態というのは股関節を常に曲げている状態になります。つまり、大腰筋が常に縮んでいる状態になるのです。この筋肉が縮んでいる状態で固まってしまうと車から降りる際の立ち上がろうとする動きでスムーズに伸びきることが出来ず、背骨や骨盤に負担をかけてしまいます。

その結果・・・

“ギックリ腰”

を引き起こしてしまう結果になります。

骨盤、股関節に負担もかかる

座っている姿勢で体重を支えているのは体の土台となる骨盤になります。その骨盤は座っている状態では左右に開きやすい状態になります。骨盤が開いてくると骨盤の関節部分に負担がかかり、腰痛の原因にもなります。

また、骨盤に股関節も付いているので股関節に付いている筋肉の大腰筋や他の筋肉が硬くなる事で股関節の動きも悪くなります。

股関節の可動域が悪くなったりするのも腰痛の原因になりやすくなります。

腰痛を予防する為にはどうしたら良いか?

長時間の運転やデスクワークなど長時間座っている仕事が多い方は是非、この腰痛改善ストレッチを行ってみて下さい。

・大腰筋のストレッチ

このストレッチは先程お伝えした、お腹から股関節に付く大腰筋を伸ばすストレッチングになります。

左右交互にゆっくりと30秒くらい行ってみて下さい。

大腰筋を伸ばす際には息を吐きながらゆっくりと行うと効果的です。

・股関節のストレッチ

股関節のストレッチで簡単にできるのが股割りです。股割りのイメージはつきますか?

股関節を左右に開き、開いた状態で腰をゆっくりと下げていきます。

股割りをする事で股関節周囲の筋肉の緊張をほぐす事が出来、股関節の可動域の改善にもなります。

長時間の運転は定期的な休憩が必要

どうしても運転に集中すると運転時間を忘れる傾向になります。また、早く目的地に到着したいあまりに休憩時間を省いたりしてしまう傾向になります。しかし、腰痛で目的を果たせなかったら元も子もありませんよね。その為、運転による腰痛を防ぐためにも2時間の運転なら1回は休憩をとり、大腰筋のストレッチと股割りをすることをオススメいたします。仕事で営業などで運転のお仕事が多い方はこのように腰痛を引き起こすリスクが高いので常にこのストレッチを意識して腰痛の予防法を試してみてはいかがでしょうか。

改善されない時はどうしたら良いか?

もし、長時間運転が続いたりして、ストレッチをしても腰痛が改善されない時は?

腰痛が3日以上続く時は早めに治療を受けていただくことをオススメいたします。どうしても皆さん、痛みがひどくなるまで様子を見てズルズルと長引いてしまう傾向にあります。

湿布をして痛みが取れる方もいれば、湿布では痛みが改善されない方もいらっしゃると思います。また、マッサージをしてもらっても痛みが改善されるかたもいれば改善されない方もおり、それは人それぞれです。

からだの状態により違います。

当院では湿布やマッサージなどを受けても改善されないケースの方が多く来院されます。当院では痛みや腰痛を引き起こしている原因をしっかりと見極めて、筋肉の調整と背骨の骨格矯正をおこなっていきます。

万が一、腰痛がなかなか改善されない場合は早めにお近くの専門家に診て頂くことをオススメいたします。

腰痛だけでなく、痛みや症状というのは放おっておけばおくほど治るまでの期間が長くなってしまうので早めの受診をオススメいたします。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

草むしりでギックリ腰が多い時期。ギックリ腰の種類とメカニズム

2017.08.01 | Category: 腰の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

この時期は湿度も高く、雑草が猛スピードで成長をしていきます。

雑草によっては根が太く、しっかりと根付いているものはなかなか抜けなかったりする雑草もあります。

草むしりでギックリ腰を起こす方は非常に多くなっております。

今回はギックリ腰の種類とメカニズムについて書いていきたいと思います。


ギックリ腰とは?

腰が急に「グキっ」となって、激痛が走り動けなくなるところまでは、テレビや漫画で見た経験がある人も多いのではないでしょうか。この俗にぎっくり腰と呼ばれているものは、正式には急性腰痛症といいます。急性腰痛症は、いきなり腰部に痛みが走る病気で、関節の捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症などが起こったときの症状をいいます。

ギックリ腰は3種類ある

*腰椎椎間板ヘルニア

*腰椎椎間板症

*腰背筋膜損傷

主な3つのギックリ腰の種類について起こるメカニズムについて紹介していきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニア

「症状」腰からおしりにかけて痛みがあり、足にかけてしびれや痛みが走ることがあります。重いものを持ったりすると激痛が起こり、ぎっくり腰の状態になることがあります。

<メカニズム>


腰の骨と骨の間には、クッションの役目をする椎間板と呼ばれるものが存在します。この椎間板は常に体の重みを支えていて圧力がかかっています。加齢によってだんだん変化し椎間板の断裂が起きる事があります。そしてその椎間板の一部が、サンドイッチの中身がつぶれて出てくるような感じで出てきて、背骨にそって走っている神経を圧迫するため痛みが起こります。

腰椎椎間板症

「症状」慢性的に痛みが起こる場合もありますが、前にかがむような姿勢や体をねじった際に急に痛みが起こることがあります。

<メカニズム>


椎間板は中央は髄核とよばれる部分と、その外側の線維輪と呼ばれる部分で構成されています。髄核は水分を多く含むゲル状の物質でできており、線維輪はコラーゲンからできています。これらは年齢とともに減ってきて椎間板のクッションとしての機能が落ちてきます。クッション性がなくなることによって骨のまわりの筋肉や関節に負担がかります。無理な姿勢や急激な外圧などで、負担がかかっていた筋肉や関節を痛めることにより腰痛が起こります。

腰背筋膜損傷

「症状」背中や腰全体に重苦しい痛みが生じ、体の曲げ伸ばしが困難になります。

<メカニズム>


腰背筋膜とは腰と背中全体を覆っている広背筋という筋肉が中腰の状態で体を捻ったりなどの動作の繰り返しで緊張を起こしてきます。この筋肉が硬くなると体の後ろ側を支える筋肉を覆っているために広背筋の下層にある筋肉までも緊張を引き起こして、体が伸びない状態が続きます。

ギックリ腰を起こす姿勢

ギッックリ腰を引き起こす姿勢は多くは中腰の姿勢になります。中腰で重いものを持つと背骨や筋肉に何倍もの負担がかかります。中腰で重いものを持つ際は膝を曲げて、足の筋肉も使って持ち上げることをオススメいたします。

また、草むしりなどで中腰姿勢が長時間続いた時などは急に体を戻すのではなく、ゆっくりと前かがみの姿勢から戻すようにしてもらうとギックリ腰を防ぐことはできます。

何か作業をする際はギックリ腰を起こすかもしれない。〜かもしれない作業でやってみてください。

本日も最後もでお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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