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2018 3月の記事一覧

アキレス腱断裂に大腿骨骨折、腰椎圧迫骨折、むち打ち症と重症の既往歴

2018.03.26 | Category: 患者様の体験談

仙台市宮城野区にある「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

患者様の治療報告と経過を書いていきたいと思います。

過去に骨折、ムチ打ち症などの重症の既往歴があり、カラダの不調と毎晩の足のつり、ぐっすりと眠れず、腰痛にお困りの宮城野区にお住まいのE.M様

当院にいらしたきっかけは当院のチラシでした。

初診時の問診、検査、カウンセリング

いろいろ既往歴を伺うと様々な怪我をしており、正直、私が今まで出会った患者様のなかでもNO.1に値するかたでした。主訴は足のつり、腰痛、五十肩でお困りでした。ただ、E.Mさんの場合は普通の方とは違い、様々な既往歴があり、治療計画を立てるのも大変でした。

問診が終わり検査をいざしてみると、症状以外にも筋力の低下や関節の可動域の制限、神経の圧迫などもあり、それに加えて骨折やむち打ち症の過去の既往歴も大きく関連しておりました。背骨の状態も骨折している腰椎の動きも制限されており、歪みもありました。

検査後にカウンセリングを行いました。今、身体に起きている状態をお伝えし、E.M様の根本原因の解消までの治療期間は3ヶ月とお伝えしました。治療方法は背骨の矯正治療と筋肉調整、超音波治療の3つ方法で施術に当たる旨を伝えました。治療の頻度は1ヶ月目は10回の治療計画をハッキリと伝えました。E.M様の場合は既往歴の関連もあり、このぐらいの頻度は必要だったからです。

いよいよ治療の開始です

まずは肩の筋肉の損傷を修復させるために超音波治療を行い、肩の関節に関係している神経と関係している頚椎の矯正治療、足のつり、腰痛に関係している腰椎、骨盤の治療を行いました。それに加えて、全身のバランスを整える為に筋肉の調整を行いました。

2回目以降も同じ内容の治療を6回行いました。

多くの方は6回行えば身体に変化が起こり、症状も緩解されるのですが、E.Mさんの場合は矯正した箇所が次回いらしたときにはまた元に戻り、思うように症状も改善されませんでした。。。

そこで超音波とハイボルテージという特殊な電気治療のコンビネーションに変更しました。矯正治療と筋肉調整、ハイボルテージの治療を4回行い、1ヶ月目の10回の治療を終えました。

1ヶ月目の治療の再検査を行い、再評価

症状は日に日に良好になり、順調に進んでいるのは良いのですが、根本的な原因と問題点はまだ残っているので、これが残っている以上は必ずぶり返すのでその旨をお伝えし、2ヶ月目は8回の治療頻度に同意頂き、2ヶ月目の治療に入りました。

2ヶ月目の治療突入

2ヶ月目は肩の状態も良くなって来たので肩のコンビネーション治療の必要がなくなり、筋肉調整と背骨の矯正治療の方法に絞りました。背骨の矯正の箇所も日に日に少なくなり、交通事故によるむち打ち症が改善されていなかった頚椎2番のところも改善され、腰椎5番と頚椎5番のみの矯正治療に集中しました。頚椎5番は肩や腕に関係している神経と大きく関係している背骨です。

※腕にしびれや痛みを引き起こしている場合は頚椎5番目の背骨の歪みが大きく関係

3ヶ月の治療を終え、メンテナンスへ

3ヶ月の治療が終えて、関節の可動域、筋力低下、神経の圧迫も大きく改善され、根本的な原因も改善されたので予定通りの治療期間で治療を終えることが出来ました。今ではメンテナンスで今の状態を維持し、もっと健康になっていただくために隔週でメンテナンスを行っております。

患者さまの声

私がJTC整骨院を知ったきっかけはポストの中の1枚のチラシでした。私は30台にアキレス腱断裂と靭帯断裂、40代に事故でむち打ち症、大腿骨骨折。60代に入り腰椎圧迫骨折と大怪我続きでした。怪我も治り、歩けるし、走れるしで完治したと思っていましたが、5ヶ月前頃から身体のだるさが取れず、骨こりが酷くなり、目の奥がジーンとした重苦しい感じ、毎晩のように足がつり、痛くて眠れない日々、寝起きは腰に違和感があり、何かおかしいぞ?と・・・

家の近くだったこともあり、JTC整骨院に行きました。診察で私の身体の悪い所を事細かに提示して頂き、それに対して治療方法をわかり易く説明してもらいました。根本的な根っこの部分を治すと言う先生は今まであちこちの病院に行きましたが、居ませんでした。しかし、JTC整骨院の先生はハッキリと直します!治ります!と言ってくださったので先生を信じて3ヶ月間言われた通り、素直に通院しました。何とすべての痛みが取れて、今は快適な日々を過ごしております。

これからの残された人生、自分の身体をもっともっと大事にし、車と同じ様に定期的にメンテナンスをし、健康で元気に楽しい人生を送りたいと思います。JTC整骨院の皆様、ありがとうございます。感謝で一杯です。私と同じように苦しんでいる友人、知人にも紹介していきたいと思います。

仙台市宮城野区にお住まいのE.M様 63歳女性。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

カラダのサビと言われる酸化の原因とは!?

2018.03.14 | Category: 健康情報

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

酸化の原因は活性酸素と言われております。

活性酸素って何?

体内で酸素を利用し代謝が行われる過程で活性酸素は自然に発生する、酸素を吸えば必ずできるものです。
さまざまな老化現象を起す悪者として有名ですが、身体を守る働きも持っています。身体に必要なものでもあるけれど、増えすぎると害になってしまう、というものなのです。

活性酸素の働きは体内に侵入した細菌などを取り除く働きがあります。
白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃します。
またエネルギーを作る仕組みの中であまった水素と結合して水になり対外へ排出する働きなどもしております。

活性酸素はストレス、紫外線、激しい運動、過度な飲酒、大気汚染などで無意識にカラダに発生します。多くの場合、現代の環境では増えすぎているのが現状です。

過剰に発生すればカラダを「酸化」させる害になります。

酸化=サビです。

活性酸素は毒性が強く、体内の細胞を酸化させることで老化やさまざまな病気を引き起こす原因になると言われています。

<酸化すればカラダに様々な害が・・・>

・老化
・シミ、ソバカス、しわ
・動脈硬化、糖尿病、ガン、老人性痴呆などの原因になるといわれている。代謝などの生体活動の中で自然に発生するほかにも、ある条件のもとでは過剰に発生すると考えられています。

活性酸素の発生原因は?

紫外線
大気汚染
電磁波
たばこ
激しいスポーツ
ストレス
医薬品
排気ガス
加工食品、食品添加物
殺虫剤

活性酸素から身を守るには?

「スカベンジャー」といわれる抗酸化物質が活性酸素の発生を防止したり傷を治したりする働きをしています。
しかし、大量に活性酸素が発生すれば対応しきれないし、食事や生活の乱れや老化により機能は衰えてしまいます。抗酸化システムがよく機能するように生活習慣などに留意することが大切です。

抗酸化物質が体内で作られるように食事に気をつけましょう。
緑黄色野菜などに含まれるビタミンC,E,βカロチンが脂質の酸化を防ぐといわれています。その他、お茶やワイン、大豆など抗酸化作用があると言われる食品もあります。偏りなくバランスよく食べることが大切です。

・風邪をひいたり病気になると免疫機能が働き活性酸素は増えます。
疲れやストレスをためない規則正しい生活をしましょう。

・活性酸素の発生原となるものをできるだけ避けましょう。
紫外線対策、たばこ、電磁波、ストレスほか、活性酸素を過剰に発生させる原因に近づかないことです。

活性酸素の退治に注目されているのが水素!

  •  悪玉活性酸素のみと反応する

ビタミンCなどの抗酸化物質は、悪玉だけではなく、善玉活性酸素まで消去してしますが、水素は、善玉には反応せず、悪玉の活性酸素だけを消去します。

  • 他の栄養素に比べて非常に高い抗酸化力を持つ

水素は、他の抗酸化物質と比べられないほど、酸化を戻す強い還元力を持っています。水素を体内に入れることにより、過剰に酸化してしまった細胞に対して、細胞組織の損傷や酸化から守る働きがあるのです。
また、最も小さな元素である水素は、ビタミンCなど他の抗生物質では届かないような脳や細胞内まで行き渡る事が可能です。

  •  どんなに沢山摂取しても、カラダに無害

一般的な抗酸化物質は、活性酸素消去後、それ物質自体が酸化してしまい、除去した後も活性酸素の原因となってしまいます。しかし、水素にはそのようなことがありません。
なぜなら、活性酸素に抱きついて、水に変化するからです。水に変化後は、汗や尿となって体外に排出されていきます。さらに、過剰に摂取した水素は呼気とともに体外に排出されるため、過剰摂取しても副作用が起こるという問題はありません。

そして水素が、いま医療界で注目されるもう1つの理由が『体の隅々にまで届くこと』です。水素には優れた拡散性があり『水にも油にも溶ける』非常に珍しい性質があります。さらに水素はあらゆる物質の中で最も小さく、実際の大きさは、直径0.001ミリと言われるミトコンドリアのわずか1/1万の大きさです。

図B2-2

私たちの身体の60兆個の細胞、そのひとつひとつは油の膜と水でできています。この油と水のダブルガードで大切なDNA・体の設計図を守ってきました。しかし小さく、水にも油にも溶ける水素は細胞内にまで浸透し悪玉活性酸素からDNAを守ることが出来るのです。また体外からの異物侵入を防ぐための脳関門を持つ“脳”。多くの抗酸化物質もシャットアウトする脳関門ですが、ここも水素は簡単に通り抜け悪玉活性酸素から体を守ってくれるのです。

腰・膝・首の痛み、頭痛が毎日続く・・・

2018.03.07 | Category: 患者様の体験談

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門の治療院アテオス」です

患者様の治療の体験談と治療報告です。

毎日、腰・膝・首・頭痛で毎日の介護の仕事が困難で精神的にも負担がかかっておられた多賀城市にお住まいの女性

初診時の問診票の身体の図のほとんどが◯で囲まれており、身体のあらゆるところが痛くてお困りでした。その中でも特にひどいのが頭痛でした。脳神経内科にも行かれ、いろいろ検査しても異常がなく、肩こりのせいと言われたそうです。

また、整形外科にも通われており、ボルタレンを処方していただいたり、毎日のように痛み止めを飲んでいたそうです。

その結果として、痛みは一時的には良くなっても毎日のように薬を飲んでいたので、胃にも負担がかかり、胃も悪くしてしまったそうです。

初診時に問診と検査、カウンセリングを30分程させていただきました。特に検査で体全体を検査させていただくと、特に首の背骨の歪みが数カ所ありました。それ以外にも頭を支える筋肉が正常に機能しておらず、頭を支えていることが出来る状態ではありませんでした。そのような状態で介護で人を支えたり、ベット移動などを繰り返しては身体にものすごい負担がかかります。

頭痛の原因は首の2番目の骨から出る副神経という神経が頭痛と首の痛み、肩こりに関係しておりました。

治療の初回は首の熱がとても強かったので首の冷却と腰、骨盤の矯正治療をおこないました。自宅でも首の冷却を指導し、1日2回の3日間やっていただくようにお伝えしました。1回の冷却の時間は10分程度です。

1ヶ月目の治療の頻度は週2回の治療を4週間行い、計8回行いました。

治療を進めていく途中でアクシデントが起こりました!

転倒し膝を大きく打撲してしまいました。内出血もひどく、膝に対しては超音波治療を施しました。

1ヶ月目の治療の進捗状況を確かめるために9回目の治療に入る前に初診時と同じ検査を行いました。

背骨のズレはまだ残ってはいるものの頭を支える筋肉が少しずつ機能しだして、頭痛の度合いも軽くなり、薬を飲む回数が減ったそうです。それに伴い、首や肩の痛みも軽減して来ました。

2ヶ月目は6回の治療計画をお伝えし、2ヶ月目の治療に入りました。

現在も治療継続中ですが順調に回復にむかっております。

来院前はどのような不安があったか伺ってみると同じ職場の方に紹介されたので治る事を期待はしましたが、どうせ通い続けなきゃいけないんだろうなとおもっていました。しかし、実際に治療を受けてみると何回か通っていたら薬を飲まなくても頭痛も良くなり、仕事の時の痛みも減りました。

他院ではただ治療をするだけで根本的な改善にはならなかったが、三浦先生は今ある症状だけでなく、言わなくてもいろいろな面から原因をしっかりと教えてくださるので完治できると思います。

もし、来院されていなかったらずっと痛み止めを塗ったり、薬を飲んだりしていたと思います。予約するのも面倒なので他の病院とか接骨院には行ってなかったと思います。

同じような症状でお困りの方へ・・・

病院が嫌いですぐに行くのをやめてしまう私でもちゃんと通えて、症状も良くなったので安心して通ってください。

当院では一人でも多くの方のお役に立てるように日々学び、成長してまいります。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

 

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

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