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2018 6月の記事一覧

カーブス、ジムに通っても筋肉がつかないでお悩みの方

2018.06.27 | Category: カイロプラクティック,整体,神経の圧迫,筋トレ,背骨

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。本日は柴田郡村田町からいらした患者さんからこのような質問を頂いたのでお答えしていきたいとおもいます。主訴は足の痛みと腰痛、膝の痛み、肩こりでご来院されたのですが、この方は健康のためにカーブスに通っていたそうです。しかし、思うように筋肉もつかず悩んでおりました。

1,筋肉はどうやって動くのか?

簡単に言うと筋肉は脳からの指令を神経を通して筋肉に伝わります。 その神経は背骨というトンネルを通って筋肉に伝わります。 脳からの指令を神経を通して筋肉を動かすことができます。 皆さん日常生活で筋肉を意識して生活はしていますか? おそらく無意識に日常生活で体を動かして筋肉を使っていると思います。 例えば歯を磨く動作一つでも脳からの指令により無意識に筋肉というのは働いて歯磨きという動作が可能になるのです。 脳からの指令が正常に神経に信号が 伝わらないと筋肉というのは動かないのです。

 

 

2,筋肉はお花、神経はホース(水)の役割

例えば筋肉、背骨、神経、脳を日常のものに置き換えてみます。

「筋肉はお花」「背骨を手」「神経をホース」「脳を蛇口」とします。お花に水を与えるためには蛇口を開き、手でどのお花にホースを向けて水(栄養)を与えるか考えますよね。もし、蛇口からの水は正常に流れているとして、ホースをぎゅっと手で握ってしまうとどうなるでしょうか。水は流れませんよね?結果的にお花に栄養がいかなくなりお花は枯れてしまいましす。それは体も一緒です。脳からの指令が背骨の歪みにより神経が圧迫されて栄養が筋肉に行かなくなると筋肉は弱くなったり、萎縮してきます。基礎的状態がもしそのような状態だったらいくら筋肉トレーニングをしても根本的に筋肉には栄養がいかなくなる状態になります。 筋肉トレーニングやジムに通っても思うように筋肉がつかない方は実は体の中でこのような状態が起こっているのです。 簡単に言えば神経が圧迫されて筋肉に栄養がいかない状態になっております。

 

 

3,効率のいい筋肉トレーニングするには?

もし筋肉に正常に栄養がいかない状態でトレーニングをしてしまうとどうなるのか?筋肉が萎縮した状態でトレーニングをしてしまうと骨や関節に負担がかかり逆に痛めてしまう可能性があります。 もっと言うと筋肉がつかないからと言ってもっともっとと負荷を加えて筋肉をつけようとしてしまうとさらに関節や骨に負担がかかってしまうのです。 臨床でジムや筋肉トレーニングをして怪我や腰痛を起こすかたひざの痛みを抱える方が多くいらっしゃるのが現実です。ではどうしたらいいのか?簡単に言うと背骨の歪みを整えて神経の流れを良くして筋肉に正常に栄養がいく状態で筋肉トレーニングやジムに通うことが実は効率よく筋肉がつくのです。治療を行っていると筋肉トレーニングをしなくても背骨の歪みを矯正することで筋肉がついてきたり筋力がアップするがいらっしゃいます。それほど脳からの指令が神経背骨を通して筋肉に正常に栄養を与えるだけでも筋肉というのは筋力アップにつながるのです。

 

4,健康の5大要素とは

皆さん健康のために運動やジムに通って筋肉をつけるために頑張っていると思います。ここで健康の5大要素というのは皆さんご存知ですか?

健康の3大要素(栄養・運動・睡眠)はよく知られていると思いますが、一旦、健康を損なった患者さんには、さらに2つの要素(治療、前向きな精神状態)が必要なのです。なぜ健康の5大要素に治療が必要かと言いますと。治療というのは単なる症状の解決だけではなくて体の自然治癒力や免疫力を高める効果があると言われております。日常生活というのは常に体にはストレスをあ与え続けます。そのストレスで背骨が歪み、神経が圧迫されて筋肉に栄養が伝わらない状態が出来、結果として症状や痛み、体調不良がおこるのです。その日々のストレスに影響されない体をつくる為にも治療やメンテナンスというものが必要になってくるのです。実際、カイロプラクティックの本場である、アメリカでは健康保険というものがなく、病院にかかると全て実費のなります。そのため、アメリカの人たちは予防としてカイロプラクティックをうけております。

まとめ

効率よく筋肉をつけるためには脳からの司令を正常に筋肉につたえ、筋肉に栄養を与え、筋肉を正常にすることで筋肉トレーニングが尚更、効果的に働くことが出来るのです。当院では体に無理に負担をかけずに筋肉をつけるトレーニングの指導もおこなっております。また、院長、スタッフも筋力トレーニングも行っておりますので、トレーニング方法やプロテインなどで効果的な方法も知りたい方はお気軽にご相談下さい(^^)

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投球動作で肩や肘にかかる負担とは・・・

2018.06.26 | Category: 肩の痛み

腰痛肩こり・背骨矯正専門」仙台市宮城野区の治療院アテオスです。体の成長や体格というのは人それぞれです。実はその子の体の状態を把握して練習を行うことが大切ですし、子どもたちが痛いところをコーチや監督に伝えられる環境は非常に大切だと思います。それだけでも投球障害の予防に繋がります。

ケガをした子供は悩んでいるのです。

怪我や障害を起こして来られた子供にどうしてこんなになるまで放っておいたの?そう聞くと、よく次のような答えが返ってきます。練習を休みたくなかった。時間が経てば治ると思った。練習を休むと他の仲間に抜かれて試合に出られない。肩や肘を痛めているところを監督やコーチにバレると試合に出してもらえない。またこんな子供もいらっしゃいます。近くの整形外科や接骨院に行き、投げ過ぎだから休めば治ります。と言われ一定期間休んだ後に再開して投げたけどやっぱり痛くて。とおっしゃられる方もいらっしゃいます。自分は一生懸命やっているのにコーチや監督にまだ投げられないのかと言われ、病院では休めと言われる。休んで投げ始めてもまた痛くなる。このようにどうすれば良いのか分からなくなっている選手もたくさんいらっしゃいます。

監督やコーチの立場からすればどうでしょう。目の前にはたくさんの選手がいて全員に指導がいきわたるのはほぼ不可能です。指導を受けて結果を出す選手もいればどれだけ教えてもうまくいかない選手もいるはずです。無理をさせても大丈夫な怪我なのか、ダメな怪我なのか。どれくらいで治るのか後遺症は残らないのか。野球の技術を教えることはできても怪我の詳細は分からないのは当然です。選手の将来と間近に迫った試合としては非常に難しい問題です。

体の成長はそれぞれ違う

選手の体は一人一人違います。柔軟性や筋力を見てもそうです。体が硬ければイメージ通りに体を使うことができません。またバランスが悪かったり、筋力が弱かったりすれば思い通りに体を動かすことや投げる負荷に耐えることはできません。これが同じように教えても出来る選手と出来ない選手がいる原因の一つです。「自分はどうしてイメージ通りに投げられないんだろう」「この選手はどうして教えた通りの動きができないんだろう」それは自分が下手だからではなくてスムーズに出来ない体になっている可能性があるからです。

年齢によっても違うということ

同じ小学6年生でも成長段階は様々です。そして、その成長段階により起こりやすいケガがあることが分かっています。それによると肘の怪我は13歳。肩の怪我は15歳がピークになっております。このようにその選手の年齢によって注意すべき結果が違うのです。肘の内側の軟骨が成人に近い形になるのは15歳前後と言われております。それよりも前の段階では非常に弱い構造で怪我をしやすい状態といえます。

体の部位による違い

同じ関節の怪我であっても、骨・軟骨・靭帯・筋肉・神経など様々な組織が痛む場合があります。それぞれのケースによって無理をしても大丈夫なのか、ダメならどれくらい休めば良いのか、後遺症が残るのかなど変わってきます。一般的に筋肉の痛みであれば1週間から3週間で治るのに対して、靭帯の怪我では5週間から8週間ほどかかると言われております。ただし、これは運動などもせずに安静にしている状態の期間です。また肘の内側の剥離骨折などに代表される軟骨の障害では骨が剥がれたまま投げていると肘がグラグラに緩くなることが分かっています。神経の怪我は初期症状である痺れを軽く見て投球を続けていると筋肉に力が入らない状態となるため、無理のできない障害の一つと言えるでしょう。

肘が痛くなる選手にどのような時に痛いかと聞いてみると、テイクバックで腕を持っていた時に胸を張った瞬間が最も多く、次がリリースの時でした。研究でも同じ場面で肘が外側に引っ張られる力が最も大きいことが報告されております。プロ野球選手ではボール150個分の負荷。少年野球選手でもボール60個分の重さが肘に負担がかかるそうです。小、中学生ではまだ体がしっかりとしていないこの時期でプロ野球選手並みの負担を肘にかけることになるのです。安全なフォームの確率がとても重要になります。 特に小学生のうちはノーバウンドで投げようとする傾向が強く、フォームがバラバラな状態でとにかく遠くへボールを投げようとする子どもたちが多く見られます。結果としてフォームが崩れた状態で投げているので肘や肩にかかる負担というのは大きく影響してきます。

前回もお伝えしましたが肘や肩に負担をかけない唯一の方法は正しいフォームを身につけることです。また筋肉をつければいいというわけじゃなく、肘や肩の柔軟性股関節の柔軟性健康体の柔軟性などをつけることで肩や肘に負担がかからないしなやかな投球フォームを行うことができます。投球フォームは本当に基本が大切だと思います。

目先の結果ももちろん大切ですが、小学生ならなおさら先を見越した指導や体づくり、練習方法も大切です。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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野球の投球障害で気をつける3つの知識とは?

2018.06.23 | Category: 健康情報,肩の痛み

当院にいらっしゃる方の多くは腰痛肩こりという方が多いのですが、実は当院にはスポーツをやっている子供たちも来院されます。私自身、スポーツは高校まで野球していたこともあり野球に関しては子供たちの気持ちもすごくわかります。息子が野球をやっていることもあり、野球の障害で困っている方のお力になりたいと思い、今回から少しづつ野球の障害などについてお伝えしていきたいと思います。

仙台市、整体院、肩、肘

1,生活環境が影響している

最近では野球をするスペースは昔に比べて少なくなりました。特に都会では土や芝生の空き地はほとんどなく、あっても気軽にキャッチボールができる環境ではありません。私は秋田のど田舎出身なのでどこでも野球やキャッチーボールが出来ました。また、私が子供の頃は鬼ごっこや◯◯ごっこなど外で体を動かして遊んでおり、体力がついていましたが今の子供たちは遊ぶ場所がないため平日は塾通いやゲームをする子供が多く、休日の土日に急に多くの練習をすることで肘や肩を痛めてしまうケースが多く見られます。生活環境の欧米化も関係しております。最近では和式トイレを使うことは少なくなり、椅子やベッドの生活が当たり前になったために床から立ち上がるような動作が極端に減りました。特に股関節周囲の柔軟性や支持力が低下しております。

投球障害ではほぼ全てにおいてフォームが関係していると言っても過言ではありません。そして、投球障害で最も多いのが肩、肘の障害です。私自身も高校まで野球やっており肩を壊したこともあり、今では思い切りボールを投げることもできません。息子(4年生)とキャッチボールしても負けてしまいます。投球では子供達に肩の高さよりも肘が下がらないようにと指導するのはとても重要なポイントです。しかし痛いところが肩や肘でもそこだけの修正では解決しないことが多いのです。基本となる体重移動がしっかり出来ていなかったり、体幹がうまく使えていなかったりするからです。確かに肩や肘を上から振れるようになれば肩や肘にかかる負担は軽減し、痛みは減少します。しかし、その分、股関節に負担がかかり、股関節を痛めることにより股関節の可動性が悪くなり、結果として肩、肘を痛めてしまいます。

 

2,投球動作は「運動連鎖」

投げる時はどの野球選手も必ず足を上げて、そこから伝わるエネルギーを体幹から上半身に伝えてボールを投げます。椅子に座ったままはキャッチャーまで速いボールを投げられる人はまずいません。逆に助走をつけて投げるとより遠くまで投げられます。これを運動連鎖と言います。下半身を使って地面からの反動力で力を体感に伝え、肩甲帯から肩関節にその力を伝え、腕全体を利用して指先のボールに力を伝えるのは運動連鎖です。簡単に言うと投球動作というのは地面から足の裏を通じて下肢→股関節→骨盤→体幹→胸郭→肩甲帯で増幅し肩関節→手首→指先に至るまで無駄なく伝達し、ボールに伝えるという全身の運動連鎖による究極のパフォーマンスであるということができます。そのため一箇所でもうまく機能しないとパフォーマンスは落ち、そのまま無理して継続すると他の部分に負担がかかり障害につながります。

野球で肩や肘、腰を痛めた患者さんを治療する際、「痛みのあるとこを直してください」と言って受診される方が「 ここの痛みさえ取れれば・・・」と訴えます。しかし、問題はそんなに簡単ではありません。確かに痛みのある箇所には炎症はあるのですが、根本の痛みの原因が他の部位にあることも多々あります。当院ではその場で投球動作をやらせてみたり、曲げる時の筋肉が弱くなっていないかをチェックして痛い箇所だけではなく、症状以外のところもチェックしていきます。肩や肘が痛いというのはあくまでも結果であり、その原因は投球フォームの元となっている股関節の硬さだったり骨盤の歪みだったり肩甲骨の木足首の関節の可動域の制限だったりすることも多くあります。 つまり症状が出た時点で既にある1v だけの問題ではなくて全身の修正が必要になっているということをご理解頂きたいと思います。

3,年齢に合わせたトレーニング法の違い

1,小学生・中学生のトレーニング法

この時期はまだ体が成長途中で出来上がっていいないので柔軟性を高めることを中心としたメニューに取り組むことをお勧めします。骨と筋肉の成長のバランスが整っていないため、筋力を高める目的のトレーニングは過度に行わない方が体のためです。具体的には肩甲帯、胸郭、股関節の柔軟性の向上を目的としたメニューがオススメです。

2,高校生・社会人のトレーニング法

身長の伸びが止まり、体の骨格が出来上がってきたら支持力を高めるメニューを徐々に追加していく必要があります。具体的には体幹を中心とした筋力トレーニングをメインに行い、股関節周囲の筋力強化メニューを増やしていきます。

骨格の成長には個人差があり小学生の高学年で身長がグンと伸びる子もいれば、高校に入ってから身長がグンと伸びる子もいます。個々の成長に合わせてトレーニングしていくことが大切です。1年間で5cm〜10cm 以上伸びている人は骨の成長が盛んな時期ですので、投げすぎや過度な筋力トレーニングに注意しましょう。

筋力強化の弊害

仙台市、整体院、肩、肘

まず肩を壊さないためにはインナーマッスルという肩を支える筋肉を鍛える必要があります。インナーマッスルはとてもデリケートな筋肉なので強い負荷を与えてトレーニングしてしまうと逆にインナーマッスルを痛めてしまうこともあります。インナーマッスルを鍛えるのによく使うのがチューブトレーニングです。間違った筋肉トレーニングや過度の筋肉トレーニングをしすぎると関節の可動域を低下したり、胸郭や肩甲骨の可動性を悪くしてしまうこともあり、投球動作への悪影響も及ぼします。ほとんどの肩の障害や肘の障害などは手術をしないで保存的に治療することが可能です。投球障害は不良な投球フォーム、過度の練習やそれに伴う部分的な機能低下が問題であることが多く、ほとんどの投球障害は保存的な治療で完治します。ただし保存的治療といっても患部だけの治療ではなく、先ほどお伝えしたように全身の状態を検査し負担をかけている骨盤や背骨、股関節、 足の問題などを含めて治療を受けることをお勧めいたします。そうすることで肩の痛みや肘の痛みの改善だけではなくてスポーツのパフォーマンスが上がることもよくあります。

スポーツというのは常に体に負担をかけている状態です。積み重なると障害へ繋がるのでスポーツ選手や頻繁に運動する方は常に体のメンテナンスを受けることをお勧めいたします。

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カイロプラクティックは怖いと思っていませんか?

2018.06.20 | Category: カイロプラクティック,体の仕組み,整体

カイロプラクティックと言うとイメージ的にボキボキされて怖いというイメージを持たれる方が多いと思います。実際に仙台市整体院でもむやにやたらにボキボキしているところもあるのは事実です。 しかしカイロプラクティックという治療法はボキボキする治療だけではなく何種類もの方法があります。カイロプラクティックはアメリカではとても腰痛肩こり、体の不調には効果的と言われております。

仙台市・腰痛・肩こり・整体

1,カイロプラクティックとは何?

カイロプラクティックの発祥はアメリカです 。カイロプラクティックという治療法は世界でおよそ40カ国で法制化されております。アメリカではお医者さんに値するぐらいの権威にあたります。 しかし日本では法制化されておらずカイロプラクティックは民間療法として位置づけられております。ただカイロプラクティックは WHO(世界保健機構)でも認められている矯正治療です。カイロプラクティックとは人間の手を使って背骨や骨盤の矯正を行っていく治療です。そのため薬などの副作用もなく本来人間の持っている自然の治癒力を活かす理にかなった治療法です。当院のカイロプラクティックはボキボキする治療ではなくて専用の矯正ベッドを使用して体に負担なくカイロプラクティックを受けることができます。

 

2,なぜ当院ではカイロプラクティックを使用しているのか

人間の体というのは背骨・筋肉・神経・臓器で成り立っております。その中でも姿勢を支えているのは背骨と筋肉です。そこで体というのはお互いに依存しあって姿勢を保っております。 背骨と筋肉というのはお互いに依存しあって体を刺されております。背骨が良くても筋肉の状態が悪いと何かしら問題が起きます。逆に筋肉の状態が良くても背骨が歪んでいても体に問題もおきます。ということは両方の状態を良くしてあげないと体が良い状態に向かないということになります。そのため当院では背骨に対しての矯正治療、 筋肉に対しての調整治療の両方が必要だと考えているからです。 神経というのは背骨から出て筋肉や各臓器に信号を送っております。 背骨が歪むことでこの神経の伝達が悪くなると筋肉が正常に機能しなくなったり、 臓器の機能が低下したりということが起こります。例えばカイロプラクティックで矯正治療を行うと結果的に生理痛が改善したり、 便秘が改善したり、血圧が下がるという方もいらっしゃいます。そして基礎体温が上がり代謝が上がったという方もいらっしゃいます。 このような両面から当院ではカイロプラクティックと筋肉の調整治療の融合が必要だと感じているためカイロプラクティックの治療方法を取り入れております。

3,これからの時代は予防医学の時代

日本の2017年の医療費は 42 兆3,644 億円 と言われております。これは健康保険などでかかった医療費の総額です。昔に比べて異常はとても発展したと思います。しかしその果てに反比例して医療費は年々増加しております。 カイロプラクティックはアメリカでは予防医学として取り入れられております。アメリカというのは健康保険という制度がありません。 そのためアメリカでは風邪をひいたり体の不調を訴えると健康保険が使えないので1回あたりの治療費がとても高くなります。アメリカではカイロプラクティックは予防医学として取り入れられております。 もし、 これからの人生で薬に頼ってやりたいことが できない、寝たきりで寿命お薬に頼って伸ばす人生と。自分の足で歩ける、やりたい事が出来る人生だとしたらどちらがいいと思いますか? 個人的な意見ですが私は健康死というのが本来の人間の寿命だと考えております。人間には寿命というのがあります。その寿命の中で健康でやりたいことがやれて寿命を迎えることができたら寝たきりの人生よりもいいと思いませんか? 人間というのは自然治癒力というのはあります。怪我をしたら自分の体がその怪我を治す力というのを持っております。その自分が持っている治す力をより一層高めてあげるのがカイロプラクティックなのです。最近ではお医者さんでもカイロプラクティックを推奨している方が多くいらっしゃいます。 西洋医学だけではなくて東洋医学を取り入れているお医者さんもいらっしゃいます。そう考えるとカイロプラクティックだけではなくて東洋医学にもできる可能性というのは多くあるのではないかと私は考えております。

私は皆様に健康な人生を過ごして頂き、皆様の人生に私達が少しでも貢献でき、笑顔になっていただけることが私の使命だと考えております。この仕事に就いたからには皆様の健康の人生を本当にサポートしたいと思っております。私の力は本当に微力だと思いますが少しずつでも良いのでこのカイロプラクティックのの素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

ただ、勘違いしてほしくないことがあります。それは西洋医学などの薬も必要なこともあります。そこは私は患者様にとって最善の方法をお伝えしていきたいとおもいます。

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仙台市の整体院でパフォーマンスがアップする整体院

2018.06.19 | Category: セルフケア,体の仕組み

宮城県仙台市で腰痛の治療を得意とし、腰痛、肩こり治療に特化した仙石線高砂駅から徒歩5分にある治療院アテオスには3件以上の整骨院整体院に通っても良くならなかった方が多く来院されますが痛み以外にもスポーツのパフォーマンスを上げたいなどで来院される方もいらっしゃいます。当院では痛み改善だけでなく、パフォーマンスアップにも効果的です。

腰痛,整体,パフォーマンス,肩こり

1,単なる痛み解決だけの治療でなはいということ

治療と言うと単なる痛みの改善という風に思われがちですが実は当院の治療は痛みの改善だけではなくてスポーツや運動のパフォーマンスのアップにもつながる治療を行っております。また今だけの痛みを改善するのではなくて今後のあなたの人生がより健康になっていただくための見通しをたてて治療を行っております。なぜパフォーマンスがアップするかと言いますと当院では痛みの解決だけにフォーカスするのではなくて痛みを引き起こしている問題点や原因にフォーカスし治療を行っております。 例えば背骨の歪みだったり筋肉のアンバランスなどを全身の状態を見ながらバランスを取るように行っております。その歪みやバランスを整えた結果として痛みの改善だけではなく前後左右のバランスが取れるようになり関節の可動域が良くなったり筋肉の機能が今まで以上に発揮されてパフォーマンスが上がったという嬉しいお言葉をいただいております。

2,単なるマッサージはパフォーマンスを低下させる

テレビでもスポーツ選手がよくマッサージを受けている光景を見ると思うのですが、実は強度が強いマッサージや長時間のマッサージというのはパフォーマンスを低下させる原因になります。特に大切な試合の直前にマッサージや安易にストレッチなどを行ってしまうと筋肉を緩めてしまう傾向にあります。筋肉というのは収縮(縮む)弛緩(緩む)の交互が繰り返すことでうまく機能を発します。ただ試合前にむやみに筋肉をマッサージやストレッチをしてしまうと筋肉を弛緩させてしまう傾向にあります。 極端に筋肉を弛緩させてしまうと大切なところで力を入れようとした時に筋肉がうまく収縮せずに思い切ったパフォーマンスができないという結果になります。特に瞬間的に力を使うスポーツなどでは安易にマッサージなどをしてしまうとパフォーマンスを低下させる傾向にあります。 ワンポイントアドバイスとして瞬間的なスポーツをする方はストレッチなどをするよりも軽くランニングしたり、 筋肉を軽く叩いて刺激した方がよりパフォーマンスがアップされます。

整体・仙台市・腰痛・パフォーマンス

3,当院のパフォーマンスを上げる治療とは?

当院ではマッサージやストレッチを行う治療ではなくて筋肉に栄養を与えている神経そして神経の機能を司っている背骨の矯正治療、体のアンバランスを 引き起こすている筋肉のバランスを整える筋肉調整を融合した治療を行っております。 なぜこの治療法がパフォーマンスをアップさせるのかと言うと、体というのは背骨と筋肉で支えております。背骨だけを治療しても筋肉のアンバランスがあると 筋肉の緊張に引っ張られて背骨もゆがみます。逆に筋肉だけのアンバランスをとっても、背骨という軸が歪んでいてはいくら筋肉を調整してもまた軸は崩れてきます。そのために当院では両方に対するアプローチが必要だと考えております。これはパフォーマンスのアップだけではなく、痛みにも複雑にこのような筋肉・背骨・神経の三つの要素が複雑に絡み合って痛みや症状というのを起こしております。当院ではこれらに対するアプローチを行うために痛みや不調を訴えている方を治療をしている結果として、これらの要素が改善されるため運動のパフォーマンスも上がってきます。当院には水泳選手や野球選手、ゴルフをされる方が多くいらっしゃいます。 多くの運動というのは左右非対称のスポーツが多いです。そうなると体のバランスは必然的に左右変わってくるので歪んできます。その左右の歪みを見極めて、できるだけ左右対称前後対称というバランスをとっていくことでパフォーマンスが上がってくるのです。

4,スポーツ直後のダウンで気をつけること

本来ストレッチやセルフケアマッサージというのは運動の直後やスポーツの後に行うのが効果的です。 運動の後というのは筋肉が収縮(縮んでいる) 状態です。 この状態をクリアな状態にするためにストレッチやマッサージというのは非常に効果的です。 ただここで気をつけていただきたいのは刺激の強いストレッチやマッサージ、長時間の ストレッチやマッサージというのは逆に筋肉を硬くしてしまう傾向にあります。例えば皆さん、 脛を どこかにぶつけた時というのは体はどうなりますか?ガチッと硬くなりませんか? それと一緒で刺激の強いマッサージやストレッチというのは無意識に体に防御反応が働き筋肉を硬くしてしまうという逆効果が働くのです。一番いい方法としては運動後やスポーツ直後は筋肉をマッサージするよりも軽く揺らしてあげたりさすってあげたりする方が効果的なのです。

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施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
水曜午後と土曜午

※その週に祝日があれば水曜午後も診療

24時間ネット予約





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