- Blog記事一覧

Blog記事一覧

肩こりの原因は頭蓋骨の歪み

2017.12.28 | Category: 未分類,肩こり,肩の痛み,頭痛,首のこり,首の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

肩こりの原因は様々あります。

姿勢の歪み、背骨の歪み、筋肉のアンバランスなど肩こりの原因は人それぞれです。

本日は噛み合わせと頭蓋骨の歪みについて書いていきたいと思います。

実は噛み合わせと頭蓋骨の歪みは肩こりや頭痛に大きく関係しております。

肩こりに関係する神経

肩こりに大きく影響する神経があり、それが「副神経」と言われる脳神経の1つになります。この神経は頭蓋骨と首の骨の隙間から出ており、この神経が頭蓋骨の歪みや首の骨の歪みで圧迫などされると筋肉が緊張を起こし、肩こりや頭痛を引き起こします。

噛み合わせが影響するわけ

かみ合わせが悪いと、重心をずらしてバランスを取ります。頭のバランスが崩れると、さらに、バランスをとるために肩や腰に歪ませてバランスをとるようになります。バランスをとるために、他の部位でバランスを崩しながらカバーしてしまうのです。このようにして、噛み合わせのアンバランスが、さまざまな部位のバランスの乱れ・歪みを生じ、姿勢を悪くしてしまいます。
姿勢が悪いと、さまざまな悪影響が起こることは良く知られていますが、かみ合わせも姿勢に大きく影響しているのです。

また、歯は筋肉とも関係しており一本ないだけでも筋肉のバランスが崩れてきます。

頭蓋骨の歪み

頭蓋骨にも首や肩に付く筋肉が付着しているため、頭蓋骨が歪むことで肩こりにも影響してきます。特に頭蓋骨が歪むと目の奥が苦しくなる頭痛を感じたり、締め付けられるような頭痛も起こしやすくなります。実は頭蓋骨というのはすごく硬いようで柔らかく、呼吸と一緒に開いたり、閉じたりと動いているのです。

また、頭蓋骨は顎の関節とも繋がっているので頭蓋骨が歪めば、顎関節症にもなりやすいと言われております。

治療の方法は様々

単なる肩こりや頭痛でも色々な原因からくることがご理解いただけたでしょうか。単に苦しいところをマッサージや湿布をしても症状の根本解決にはなりません。逆にマッサージや湿布は私たち専門家でなくても出来ます。ちなみによく目にする2◯8〇円などの全身もみほぐしのマッサージの方は免許も資格もなく、専門家ではありません。

多くの知識や情報がなければ様々な症状に対して対応できません。そして知識だけあってもアプローチ方法を知らなければ、対応ができません。

当院では様々な種類の施術方法を駆使して症状に合った施術を提供しております。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

健康に影響する水の効果

2017.12.19 | Category: 体の仕組み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

人間の体の60%は水分と言われております。

水分不足になると意外にも体に不調や痛みを生じやすくなります。

この時期は隠れ脱水になっている方が多くいらっしゃいます。喉が乾かないから水分を摂る回数が少なくなりがちです。

水分補給ではなく、水の補給

水分補給で一番おすすめなのは水です!

水分と言うと皆さんこのような飲料水をイメージしがちです。

  • お茶
  • スポーツドリンク
  • 清涼飲料水
  • コーヒー

これらのものは水ではなく水分です。大切なのは水の摂取です。

※焼酎の水割り、お湯割りはダメですよ〜。でも焼酎のお湯割、水割りも適度なら体にいいみたいです。

スポーツドリンクや清涼飲料水は甘味料や砂糖が多く含んでいるため意外にも体には飲みすぎると負担がかかります。糖質の取りすぎは体の炎症反応も引き起こしやすくなります。

水の体に対する健康効果

1:体内のデトックス効果

汗や尿も水がなければ排出されません。汗や尿というのは老廃物を排出する効果があります。

2:栄養・酸素を運ぶ

水はタンパク質や鉄分と共に血液を作る材料の一つです。血液は酸素や栄養を体中に運ぶという重要な役割をしています。つまり、水を飲むということは栄養、酸素を運び健康的な体をつくりあげる効果があると言われております。

3:便通が良くなる

水には便通が良くなる効果もあります。排便の役割を担う大腸は水がないと正常に機能しません。一般的に便通に必要なものとして食物繊維と言われておりますが、実は水は便を柔らかくし、腸の働きを助ける効果もあります。

4:免疫力にも関係

水を飲むと代謝が上がると言われております。代謝が上がる=体温も上がり免疫力が上がることに繋がります。体温が1度上がると免疫力が5倍になるとも言われております。

最近では平熱が35度台の方が非常に多く見られます。35度台はがん細胞にとって心地の良い体温らしいです。つまり、水には免疫細胞を活性し、病気や風邪を予防する効果もあるのです。

朝はコップ一杯の水を

朝は多くの方は眠くてスッキリしない方も多くいらしゃるのではないでしょうか。実は朝、コップ一杯でいいので水を飲むと体や頭がスッキリしやすくなるので朝の水の補給はオススメです。

水は誰でも簡単に補給できるものなので是非、水の補給を意識して見てください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

首の痛みの適切なストレッチ方法

2017.12.04 | Category: しびれ,肩こり,肩の痛み,首のこり,首の痛み

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

頭の重さというのは体重の10%あると言われております。

体重50㎏の方であれば5kgの重さがあります。実は頭の重さというのは非常に重いのです。それを支える筋肉というのは常に負担がかかってます。

本日はその負担のかかっている筋肉に対してのストレッチ方法をお伝えしていきます。

頭を支えている筋肉は前後左右の4点

主に頭を支えている大きな筋肉は胸鎖乳突筋という首の前側の筋肉と僧帽筋という後ろ側の筋肉です。

1.胸鎖乳突筋

2.僧帽筋

この前側の胸鎖乳突筋と後側の僧帽筋が常に負担がかかって頭を支えている状態です。この筋肉のストレッチで負担を減らすだけでも一時的な筋肉への負担を減らすことができます。

これらの筋肉に影響を及ぼす背骨とは?

胸鎖乳突筋と僧帽筋に栄養や信号を伝えている背骨は頚椎2番、首の2番目の骨からでる副神経という神経がこれらの筋肉に信号を送り、栄養を与えております。少し専門的な言葉になってしましますが・・・

この背骨がずれる原因はムチ打ちなどで首に強い衝撃や、スマホの使いすぎ、奥歯のかみ合わせなどでズレやすい首の骨になります。

首の正しいストレッチとは?

まず、一つは首をグルグル回すのは首の背骨に負担をかけるのでNGです。。。

ゆっくりと伸ばしてあげるのがポイントになります。

片手で頭を軽く、ホントかる〜く引っ張りテンションを加えます。

左斜め前方、右斜め前方、左斜め後方、右斜め後方の4方向にかけてゆっくりとジワ〜と筋肉が伸ばされている感覚を味わう感じで十分です。

ゆっくりとストレッチを行うことで首の骨にも負担をかけずに行うことができます。

首のストレッチの禁忌

もしこのストレッチで首のに強い痛みや腕に痛み、シビレなどが出る方は首とストレッチは控えることをオススメいたします。逆にこの首のストレッチで痛みやしびれが出る方はしっかりと治療を受けることをオススメいたします。

是非、良い加減で試してみてください。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

膝の裏の痛みでお困りの方!

2017.11.21 | Category: 姿勢,膝の痛み

「肩こり・腰痛・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

膝の痛みで多い場所の多くは膝の内側の痛み、そして膝裏の痛みです。本日は膝裏の痛みについて書いていきたいと思います。

膝裏の痛みと言っても考えられる原因は多々あります。

その中でも一番多いのが、ベーカー嚢腫です。

ベーカー嚢腫の症状

ベーカー嚢腫とはあまり聞きなれない方も多いのではないでしょうか。ベーカー嚢腫の主な症状は膝の裏にゴルフボールほどの大きさの袋状になったものができ、膝を曲げる時に違和感を感じたり圧迫されたりします。痛みは少ないですが、症状が悪化していくにつれ袋が大きくなり痛みが出たり、周りの静脈に炎症が起きたりするために痛みが出ることもあります。

この袋状になった内部には液体が溜まっています。この液体は滑液と呼ばれるもので、正常な状態では膝にある滑液包という部位に適量あるのですが、この滑液包が炎症を起こしてしまうと膨らんでしまいベーカー嚢腫となってしまいます。この嚢腫が破裂してしまうと滑液が漏れてしまい周りの組織に炎症を起こしたりしてしまうこともあるので痛みがあまりないからといって放置してはいけません。

ベーカー嚢腫の原因

ベーカー嚢腫になる原因はまだはっきりとは分かっておりません。

50歳以降の女性に多く見られ、反張膝や変形性膝関節症、関節リウマチといった症状と合併して起こることが多いです。加齢によるものとも言われますが、反張膝の原因となっている浮き指や外反母趾といった歩き方のバランスをくずしてしまうような症状があると膝の裏に負担がかかってしまい、滑液包に炎症が起こってしまいます。

日頃からの歩き方や立ち姿勢などが原因となっていることが多いため、長年の歩き方がクセ付いてしまっているので急に治すのは困難だと思いますが、しっかりとした治療を行えば改善されます。

ベーカー嚢腫の治療法

当院ではベーカー嚢腫に対しては滑液包に直接、超音波を照射していきます。

ベーカー嚢腫になりやすい方の特徴は立った姿勢が前傾姿勢で膝の後ろの滑液包が伸びて負担がかかっている方がなりやすい傾向にあります。そのため、背骨と姿勢の改善を目的に治療を進めていきます。

背骨と姿勢を改善していくことで膝に負担がかからなくなり、結果的に改善されていきます。逆に一時的に膝の痛みが取れたとしても、姿勢と背骨が改善していないとまた、膝に負担がかかり同じ痛みを繰り返すことになります。

他に膝裏に痛みを起こすもの

ベーカー嚢腫以外にも膝の裏に痛みを引き起こす原因をあげさせていただきます。

  • アーチの低下によるもの(扁平足)
  • 太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱くなっている場合
  • ふくらはぎの筋肉が弱くなっている場合
  • 太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)の緊張によるもの

今回はベーカー嚢腫について書かせていただきました。本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

脊柱管狭窄症と診断されて。。。でお困りの方!

2017.11.13 | Category: しびれ,神経の圧迫,背骨,腰の痛み,足がつる,足の疲れ

「腰痛・肩こり・背骨矯正専門の治療院アテオス」です。

最近、問い合わせが多いので『脊柱管狭窄症』について書いていきたいと思います。

新患さんもなぜか脊柱管狭窄症と診断されて来院される方、手術したけどしびれが取れず来院される方非常に多く見られます。

最初にお伝えしますが私は脊柱管狭窄症に対しては治療を行いません。

「私が治療しているのは背骨、骨盤の矯正治療です。」

逆に言えば、背骨の歪み、骨盤の歪みが結果的に脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こす原因にはなります。

 脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚し、脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより症状が出る病気です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります。

 通常、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は腰椎前屈位によって坐骨神経が引っ張られ、症状が悪化する傾向があります。これに対して脊柱管狭窄症では、腰椎後屈位で狭窄が悪化します。下の絵の画像からは神経の管が狭くなっていることが確認できます。

脊柱管狭窄症の症状はどんなものがありますか?

間欠性跛行が脊柱管狭窄症における共通した症状ですが、圧迫される箇所によって、痛みの部位が変わります。主に以下三つの症状に分けられます。

※間欠性跛行とはしばらく歩き続けていると足の痛みやしびれ、つっぱり感が出現し歩けなくなりますが、少し前屈みになって休むと痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる症状を間欠性跛行と言います。

 下肢の血管障害でも間欠性跛行の症状が出現することがありますが、姿勢を前屈みにしても症状が変わりません。同じような原理で、腰がやや前屈みとなる自転車では、いくら長時間乗っても間欠性跛行の症状が出現しない場合が多いです。

馬尾型(ばびがた)

馬尾型のイラスト

馬尾神経(脊柱管の中心部分)が圧迫されるタイプ。
両下肢のしびれ感、冷感、疼痛、排尿障害(膀胱直腸障害)などの痛みが起きます。

神経根型(しんけいこんがた)

神経根型のイラスト

馬尾神経から分岐した後の神経根が圧迫されるタイプ。
臀部(でんぶ)から足にかけての痛みが起きます。

混合型(こんごうがた)

馬尾型および神経根型両方の症状が起きているタイプ。

坐骨神経痛とは?

背骨から出た坐骨神経は、お尻を貫いて太ももの後面を下がり、ふくらはぎを通って足に分布します。この神経の通り道が痛むことをを坐骨神経痛と言います。

 坐骨神経痛を病名だと思っている方がいますが、これは「腹痛」等と同じように単なる症状名です。原因としては腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などさまざまです。

結論から言えば、脊柱管狭窄症であれ、腰椎椎間板ヘルニアであれ骨盤の歪みや背骨の歪みが関わっていることのは間違いありません。そのような意味でも脊柱管狭窄症を治療しなくても骨盤の歪み、背骨の歪みを矯正治療するだけで改善される方も多くいらっしゃいます。

背骨が正常な位置にあり、正常に動いていればこのような状態を引き起こす可能性は本当に少なくなります。

上記のような問題でお困りの方は一度、当院へご相談ください。

本日も最後までお読みいただきましてあ理がとうございます。

施術の流れ

問診票記入

問診票に症状や体のお悩みを記入していただきます。 気になる症状はすべて記入してください。 問診票に書ききれないことなどあれば、問診時に詳しくお話をお伺いしますのでご安心ください。 問診票記入後は当院の説明と料金の方を受付からご説明があります。

姿勢検査

記入後は移動していただき、姿勢の写真撮影を行います。 姿勢分析検査では背骨のカーブ、肩の位置、頭の位置、重心の偏りなどを見て、筋肉のバランスと背骨の全体的な評価をしていきます。

問診

姿勢の撮影後は問診に入ります。 まず、お悩みの症状について詳しくお伺いします。 どこが気になるか?いつ頃からか?症状以外にも体の不調はないか。 他にも困っていることや、不安なことがあれば遠慮せずにお伝えください。

検査

問診での情報を元に検査を行います。 整形学的検査 症状に合わせて、それぞれの関節や筋肉の状態を調べていきます。病院の画像診断だけではわからない事も多くあります。その為にそれぞれの正常か異常かの動きを検査し、評価していきます。 知覚検査、筋力検査 場合によっては感覚神経の検査を行います。 また筋力検査で検査していきます。 脊柱温度検査 特殊な機械で背骨から骨盤までを背骨に沿って動かしていきます。 それにより、背骨の状態を検査していきます。 脊椎可動検査 背骨、骨盤の骨の可動域の検査を指で触診していきます。 触診検査 患部に触って筋肉の緊張度合いや拘縮を左右比べて検査をする事で症状としては普段感じていない問題点が見つかったり、画像診断では判らなかった体の異常部位を見つける事ができます。

カウンセリング

検査結果を踏まえたうえで症状を引き起こしている根本的な原因、体に起きている症状以外の問題点、そしてそれを改善する為の治療方法をお伝えします。 説明が分かりづらいなどありましたらお気軽にお伝えください。 大切なお身体の事なので、ご納得いくまで説明させていただきます。 また、検査結果により最善の治療期間と治療頻度をお伝えいたします。 カウンセリングに同意いただけましたら、施術に入っていきます。

施術

患者様の状態に合わせて体の筋肉や骨格に対する施術をおこないます。 特に骨盤や背骨の骨格の状態は全身に大きく影響しております。 患者様の体の状態を把握しながら施術を進めてまいります。 施術時間は約30分になります。 施術終了後は日常での禁忌事項やストレッチ法などをお伝えし終了になります。

ご予約とお会計

最後に受付でお会計、次回からのご予約をとって頂き終了になります。 初めて施術を受けた日は体を回復させようと働きますので、十分な睡眠をお取りください。 また、お帰りの際に不明な点や質問などありましたら、遠慮なく受付にお話しください。
※初診時は体の状態をしっかりと把握する為に問診、検査、カウンセリング、施術が入りますので1時間弱かかります。ご了承ください。 2回目以降は30分程度になります。

アクセス情報

所在地

〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1-17-12

休診日

日曜・祝祭日
木曜午後と土曜
午後休診

※その週に祝日があれば木曜午後も診療